ダイヤモンドヘッドからタクシーで帰りたい人に伝えたい情報

今回は、ハワイ旅行でオアフ島のダイヤモンドヘッド登山を予定している人のうち、ダイヤモンドヘッドからワイキキまでの帰りの交通手段としてタクシーを検討している人に伝えたい情報です。

私は、2018年1月にダイヤモンドヘッド登山をしたのですが、その時に、ダイヤモンドヘッドの登山口におけるタクシー環境について発見がありました。その発見についてご紹介します。

公式のタクシー乗り場ができている

では、その発見だったことをご紹介すると、ダイヤモンドヘッドの登山口のゲート前に、公式のタクシー乗り場ができていることが発見でした。ちょうど、この記事のトップの写真が、そのタクシー乗り場の様子です。

その場所は、登山口のゲートの近くで、ダイヤモンドヘッドの駐車場側から出る方向で考えると、右手にあります。おおよその位置となりますが、次のリンクから、Googleマップでそのタクシー乗り場ある位置が確認できます。

Googleマップでダイヤモンドヘッドのタクシー乗り場があるあたりを見る

ご参考として、次の写真は、そのタクシー乗り場で待機している車に、お客さんが乗り込もうとしている様子です。

ダイヤモンドヘッド登山口のタクシープールでお客さんが乗り込もうとしている様子

なぜ発見と感じたのか

私が、このタクシー乗り場に関してなぜ発見と感じたかというと、以前は、このようなタクシー乗り場がなかったからです。事実Googleストリートビューで、2011年6月当時の様子を見ると、同じ場所にはタクシー乗り場がないことがわかります。

Googleストリートビューでダイヤモンドヘッド登山口のゲート前の様子を見る
※撮影年が2011年より新しくなっている場合は、2011年以前を選んでください

また、上のGoogleストリートビューの2011年当時の様子を見ると、左手にタクシーが待機している様子が見られます。私は、以前、この左手に待機しているタクシーを利用して、「メーターを回されず、行きの時の倍の運賃を請求される」という体験をしました。

ダイヤモンドヘッドから帰りのタクシーでぼられた話

その体験があったので、「ちゃんと公式のタクシー乗り場ができたんだな〜」と発見に感じました。

常にいるとは限らない

ただ、この新しくできた公式のタクシー乗り場にて、常にタクシーが待機しているとは限らないことも、今回、わかりました。

というのも、私が見たときは、このタクシー乗り場には、1台しか車が待機していない状態だったからです。そして、その1台にお客さんが乗っていなくなった後は、しばらくタクシー乗り場にタクシーがない状態が続いていました。

これはタイミング次第のこととなりますが、「常にタクシーがいて、すぐに乗れる」というわけではない点は、事前に考慮しておいた方が良いです。

タクシー代の目安を調べておく

また、この区間をタクシーで移動するのが初めての人は、念のためタクシー代の目安を事前に調べておいた方が良いです。公式のタクシー乗り場にいるタクシーだからと言って、絶対にぼられないとも限らないからです。

ride.guruというサイトを使うと、タクシー、Uber、Lyftなどの複数の交通手段を利用した場合の料金が簡単に確認できます。

ride.guruでダイヤモンドヘッドの登山口からロイヤルハワイアンセンターまでの料金を確認する

ちなみに、この記事を書いている現在では、そのタクシー代は、$22となっています。このようにして片道の費用の目安を事前に調べておくと、役立ちます。

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