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冬場のハワイでしかできないダイヤモンドヘッドの楽しみ方

冬場のハワイでしかできないダイヤモンドヘッドの楽しみ方

今回は、12月〜3月頃までの冬場のハワイを訪れる人に伝えたい情報です。

オアフ島の人気スポットのダイヤモンドヘッドでは、冬場しかできない楽しみ方があることをご存知でしょうか?

冬場しかできないダイヤモンドヘッドの楽しみ方

その楽しみ方とは、「ダイヤモンドヘッドの山頂で日の出を見る」ことです。

ダイヤモンドヘッドの山頂からは、360°のパノラマでワイキキの街や海や山の自然を楽しめる絶景となっています。

そして、冬場のハワイでは、そこから、さらに日の出を見ると言うなんとも贅沢な楽しみ方ができます。ダイヤモンドヘッドの山頂から見える絶景をバックに日の出を一度見ると、「おおおっ」と感動すること間違いないです。

初ハワイ旅行ではワイキキに滞在するのが一般的です。なので、ワイキキの近場で絶景が楽しめるダイヤモンドヘッドは、アクセスのしやすいオススメのスポットとなります。

冬場でしか山頂からの日の出が見られない理由

ワイキキからは、「ダイヤモンドヘッド日の出ツアー」のようなオプショナルツアーがよく企画されています。初めてで先入観がないと、そのようなツアーに対し「ダイヤモンドヘッド山頂で日の出を見る」と期待してしまいます。

ですが、ダイヤモンドヘッドの山頂で日の出を見られるのは、12月〜3月までの冬場だけとなります。なので、夏場にそのようなツアーに参加した場合は、山頂ではなく、途中に日の出を見ることになります。

なぜ冬場にしか山頂での日の出を見られないかというと、冬場でないと日の出の前にダイヤモンドヘッドの山頂に辿り着けないからです。

ダイヤモンドヘッドは、午前6時に登山口のゲートが開き、登れるようになります。そこから山頂まで大人の足でおおよそ30分〜45分かかります。つまり、開門と同時に登り始めれば、午前7時に山頂に辿り着けます。そして、ハワイの冬場の日の出の時刻は、午前7時前後と遅いため、日が昇る前に山頂にたどり着けるというわけです。

一方、夏場の日の出の時刻は午前6時前後です。つまり、ゲートが開く6時の時点で、すでに日が昇ってしまっているわけです。結果、夏場は、ダイヤモンドヘッドの山頂で、日の出を見られません。

この理由から、ダイヤモンドヘッドの山頂で日の出を楽しめるのは、冬場だけとなります。

早朝のダイヤモンドヘッドまでのアクセスはオプショナルツアーが簡単

ダイヤモンドヘッド山頂で日の出を楽しむためには、6時のゲートの開門と同時に登り始める必要があります。つまり、ダイヤモンドヘッドにその時間より前に、ゲートに着いている必要があります。

その方法として、一番手軽なのは、「ダイヤモンドヘッド日の出ツアー」のようなオプショナルツアーを利用することです。この手のツアーは、その参加費も一人10ドルちょっとが相場です。なので、タクシーやトロリーなどでアクセスするよりも、お得になることさえあります。

また日の出に間に合う早朝の時間は、そもそもダイヤモンドヘッドまでのトロリーは運行していません。なので、レンタカーを借りていない限り、タクシーかオプショナルツアーが現実的な選択肢となります。

タクシーは、行きは良いのですが、帰りの足に課題が出ます。ダイヤモンドヘッドのゲート付近に待機しているタクシーは、メーターを回さないぼったくりタクシーの場合があるからです。

レンタカーにも課題があります。ワイキキからダイヤモンドヘッドまでの短距離であっても、早朝で薄暗い状況でするのは、リスクがあるからです。

これらを考慮すると、早朝に訪れる手段として、オプショナルツアーが一番オススメです。

冬場のハワイ旅行ではダイヤモンドヘッドからの日の出がオススメ

以上、ダイヤモンドヘッドの12月〜3月頃までの冬場だからこそできる楽しみ方として、山頂で日の出を見る楽しみ方をご紹介しました。

ハワイとはいえ、冬場の早朝かつダイヤモンドヘッドの山頂は寒く感じる場合があります。念のため、当日の気温を調べて服装を考えてください。

次のサイトを見ると、ダイヤモンドヘッド山頂での体感気温が確認できます。

Diamond Head, Hawaii, United States Weather Forecast

「Chill」となっている箇所が体感基本です。実際のところダイヤモンドヘッドは標高が高くないため、標高による温度差の影響は少ないです。ただ、風が強い場合があり、それによる体感温度の寒さは考慮した方が良いです。

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