ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのビーチやプールにベビーカーで行けるか?

今回は、ベビーカーが必要な小さい子連れで、オアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内の宿泊施設に泊まるのが初めての人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、この施設内にあるプールやラグーン、また施設が面しているビーチにベビーカーで遊びに行けるか?という点です。

私は、この記事を書いている直近では、2019年1月に、10ヶ月の赤ちゃん連れでこの施設内にあるタイムシェアの宿泊施設、グランド・ワイキキアン(以下、ワイキキアン)に宿泊しました。その時の体験をもとにご紹介します。

ハワイアン・ビレッジ内におけるワイキキアンの立地

まず、ハワイアン・ビレッジ内において、私が宿泊していたワイキキアンの立地からご紹介します。

というのも、ハワイアン・ビレッジの敷地はとても広く、その敷地内に複数の宿泊施設の棟があるからです。その棟の立地の違いによって、ビーチやプールまでの移動距離が結構変わるわけですね。

では、ワイキキアンの立地をご紹介すると、まず、次のリンクからGoogleマップ上でワイキキアンの場所が確認できます。

Googleマップでワイキキアンの場所を見る

この記事を書いている現在、上の地図では、ワイキキアンの位置を示しているピンの場所が本来の場所からちょっとずれています。具体的には、ハワイアン・ビレッジの中央にある中庭のあたりになっています。ただ、大きく外れてはおらず、ワイキキアンは、その中庭に面した建物、つまりハワイアン・ビレッジの敷地内では、北側にある立地となります。

ハワイアン・ビレッジの敷地の北側には、アラモアナ通りという道路があるのですが、ワイキキアンは、その道路に沿いにあります。つまり、ビーチ側から見ると、ちょっと陸側に奥まった立地ということです。

ラグーンとビーチはベビーカーで行ってよかった

というわけで、ハワイアン・ビレッジにおいて、ワイキキアンは北側にあるため、他の宿泊施設の棟と比較すると、ビーチまでは少々距離感がある状況というのがポイントです。

私は、このワイキキアンに宿泊している際に、4歳児の上の子と10ヶ月の下の子を連れて、何度もハワイアン・ビレッジ内にあるプール、ラグーン、ビーチを訪れました。

その時の実感からすると、まず、ラグーンとビーチは、ベビーカーで行ってよかったです。というのも、ラグーンやビーチまでは、ベビーカーで行っても、その置き場所に困らなかったからです。置き場所に困らない、というのはベビーカー置き場があったのではなく、ラグーンやビーチは広いので、近くにベビーカーを置いて遊ぶ余裕があったということです。

次に、ベビーカーでの移動に関して。ベビーカーの場合、遠回りが必要なことがありました。例えば、ワイキキアンの場合は、その建物の中から、ビーチの方に出るにあたり、スロープがあるルートがあります。ですが、そのルートを使うと、ちょっとだけですが、遠回りになりました。

またベビーカーの押しやすさについて、ラグーンとビーチで違いがありました。ビーチの手前にあるラグーンには、周囲を舗装した道があるので、ベビーカーで移動しやすかったです。一方で、ビーチの波打ち際まで、ベビーカーで行こうとすると、砂の上を押すことになり大変でした。

プールではベビーカーが邪魔に感じた

次に、ハワイアン・ビレッジのプールにベビーカーで訪れた時の実感です。はじめにハワイアン・ビレッジ内には、パラダイスプール(スライダーがあるプール)、スーパープール(メインの広いプール)、タパプール(リラックスして過ごす大人向けプール)など、複数のプールがあります。

これらのうち、私がベビーカーで訪れたのは、パラダイスプールとスーパープールの2つです。この2つのプールですが、最初の時は、「行けるかな?」と思い、ベビーカーで行ったのですが、正直なところ邪魔になりました。

特に、スライダーのあるパラダイスプールにおいて、邪魔に感じました。というのも、パラダイスプールは、そのプール内の通路に広さがなかったからです。また、ビーチチェアのあるエリアも、それほど広さがないため、ベビーカーが邪魔に感じました。

パラダイスプールと比較し、スーパープールは、広さがあります。なので、パラダイスプールほどは、ベビーカーの置き場所に困りませんでした。ただ、やはりラグーンやビーチほどは気軽における感じではなく、特にプールサイドのビーチチェアで休憩したいときなどに、邪魔に感じました。

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