はじめてのハワイ旅行

ワイキキで「こんな時にもUberは便利だな」と感じた体験談

ワイキキで「こんな時にもUberは便利だな」と感じた体験談

今回は、ハワイ旅行でオアフ島のワイキキに滞在する人のうち、滞在中の交通手段を検討している人に伝えたい情報です。私は、これまでのハワイ旅行・出張で、ワイキキに滞在した際、何度かUberを利用し、その便利さを実感して来ました。

例えば、ノースショアからワイキキまでの移動やワイキキからダイヤモンドヘッドまでの移動にUberを利用し、「こんなに便利なら、レンタカーがなくても困らないな」と思うくらいでした。ワイキキ離れた場所でもアプリで簡単に配車の依頼ができ、その際目的地も事前に伝えられ、加えてその料金も事前にわかり、支払いもキャッシュレスで楽だったからです。

さて、私は、2019年1月にワイキキに滞在し、その際にUberを利用して、「こんな時にもUberは便利だな」と改めて感じる発見がありました。その体験をご紹介します。

徒歩で夕食のおかずを買いに行った帰りに急な雨

私がワイキキ滞在中に改めて感じたそのUberの便利さとは、急な雨の時の交通手段としてです。

ハワイではシャワーのような通り雨が降ることがよくありますが、傘を持たずに出掛けた時に、それに遭遇すると結構困ることになります。その雨が止むまで雨宿りすることになるからです。

私は、2019年1月にワイキキ滞在中、夕食用のおかず買いにヒルトン・ハワイアン・ビレッジから、ビーチウォークのとんかつ銀座梅林まで徒歩で移動した帰りに、まさにそのような状況となりました。

行きのときは、全く雨の気配がなかったのに、お店でとんかつの弁当を注文し、それができるのを待っている間に外がもの凄い雨になったんですね。

Uberですぐに呼べることがわかる

そして、「とんかつ弁当ができる頃には雨が止むかな」と期待していたのですが、結局止まず外は土砂降りの状況でした。

とんかつ梅林のお店を出てすぐのところには、屋根がある空間があり、そこで雨宿りして待機することが可能でした。ですが、私は、「なるべく早く帰りたい」と考えていました。

なぜなら、このときは、宿泊先のハワイアン・ビレッジに買ったおかずを待っている家族がいる状況だったからです。一方で、この土砂降りの雨を押して徒歩で移動し、買ったとんかつ弁当がびしょびしょになるのも嫌でした。

そこで思いついたのが、「Uberで車を呼んで帰るか」と言うことでした。実際にスマホでUberのアプリを起動し、どれくらで配車されるか調べてみると、ワイキキの中心地にいることもあってか、1分で呼べることがわかりました。

ビーチウォークからハワイアン・ビレッジまで10.56ドル

実際アプリから配車をリクエストしてみると、とんかつ梅林の目の前まで1分もかからずUberで呼んだ車が来ました。

ただ、このときちょっと気になっていたのは、その料金でした。と言うのも、Uberは今回の急な雨の時のように、利用者の需要が高まるときは、その料金が高くなることを知っていたからです。

私がこの時に利用した銀座梅林からハワイアン・ビレッジのUberの運賃は、10.56ドルとなりました。

試しに、同じ区間をこの記事で書いている現在、Ride.guruで調べてみると、私が利用した時と同じUber Xで「7ドル」と言う結果になりました。やはりこの時は、急な雨のための需要増による、ちょっと高めの料金だったのだと思われます。

ただ、雨の中傘もなしに移動することを考えたら、「Uberで移動してよかった」と感じました。運賃が多少高くても車で濡れずに移動でき、とんかつ弁当を熱々で持って帰れることの方にメリットがあると感じたからです。

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