はじめてのハワイ旅行

JTBのオアフ島ツアーは「個人手配より初日の過ごし方に幅がある」と感じた理由

2019年7月3日
JTBのオアフ島ツアーは「個人手配より初日の過ごし方に幅がある」と感じた理由

今回は、オアフ島へのハワイ旅行にあたり、その手配方法を個人手配にするか、旅行会社のパッケージツアーにするか、検討している人に伝えたい情報です。

以前、男7人でしたハワイへの社員旅行の概要の記事では、私の友人がした、男7人でのオアフ島への社員旅行についてその概要を伝えました。

この旅行の手配にあたり、この友人は、JTBのパッケージツアーを利用していたのですが、そのサービス内容の中で「個人手配にはないな」と感じた便利なサービスがあったのでご紹介します。

JTBのツアーの手配方法と宿泊先のホテル

では、最初にこの友人が手配したJTBのツアーについて、もう少し詳しくご紹介します。その内容によって、そのサービスに違いがある可能性があるからです。

まず、この友人は、JTBのツアーをネット予約していました。その工程表を見せてもらったのですが、そのタイトルに「JTB Web限定」とありました。なので、JTBの窓口では扱われていない、ネット限定発売のツアーだったのだと思われます。

次に、宿泊したホテルは、アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾートです。JTBの公式サイトにあるハワイのグレード一覧のページには、「Aグレード」として分類されている高級ホテルの1つです。

また、航空会社は、予約時点では決まっておらず、出発予定日の5日前にそれが決まるというツアーでした。

ホノルル空港から宿泊先のホテルまで荷物を運んでくれる

このJTBのWeb限定ツアーでオアフ島旅行をした友人の話を聞いた中で、私が「個人手配にはない便利なサービスだな」と感じたのは、ホノルル空港から宿泊先のホテルまで荷物を運んでくれるというサービスでした。

なぜ便利に感じたかというと、個人手配の場合は、ホノルル空港に到着して以降は、スーツケースを自分で宿泊先まで運ぶ必要があるからです。そのため、空港からレンタカーを借りていない限り、宿泊先のホテルに移動して荷物を預けるまでは、身軽に動けない感じになります。

一方、友人の参加したJTBのツアーでは、ホノルル空港からホテルまで荷物を運んでくれたそうです。なので、空港からホテルにチェックインするまでの時間を身軽に過ごせて良かったとのことでした。

実際、日本からハワイに向かう飛行機の多くは、ハワイの午前中に到着します。この友人のツアーで利用した飛行機も、午前7時に到着したそうです。一方、ホテルのチェックイン時間が15時となっていたため、それまでの時間を潰す必要がありました。

初日の動き方にむしろ幅ができる

一般的に、パッケージツアーというと、個人手配よりもその行動の自由度に制約ができる印象がありますよね。一方で、この友人の話を聞き、JTBのオアフ島ツアーを利用すると、ハワイ到着初日の動き方にむしろ幅ができると感じました。

このツアーでは、ホノルル空港からアラモアナセンターまで、ツアー参加者専用の送迎バスで移動することなったそうです。そのバスに乗る際に、空港のターンテーブルで受け取った荷物を再度預けると、それをホテルまで運んでおいてもらえたそうです。

アラモアナセンターに到着してからは、旅行の初心者向けの説明会に参加するか、しないで自由に行動するかを選べたそうです。つまり、ここから自由行動を選べば、スーツケースなど大きな荷物が手元にない状況でアラモアナセンターでの買い物や食事を楽しむことができます。

また、ワイキキに移動したい場合も、簡単です。JTBのツアー参加者向けに提供されるトロリーバスで、無料でワイキキまで移動できるからです。ので、アラモアナセンターではなく、ワイキキで過ごしたければ、そのような過ごし方もできるわけですね。

個人手配の場合は、「チェックイン時間まで、荷物をどうするか?」ということを考える必要があります。結果として、「部屋は使えないだろうけど、とりあえずホテルに行って荷物を預けるか」ということになりますが、JTBのツアーではその必要がなくなります。そして、その分の行動に幅ができるというわけです。

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