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クアロア牧場の四輪バギーのテストに落ちそうになった体験談

クアロア牧場の四輪バギーのテストに落ちそうになった体験談

今回は、ハワイ旅行中、クアロア牧場で四輪バギーを運転するのが生まれて初めての人に伝えたい情報です。

クアロア牧場の四輪バギーのアクティビティは、実際のコースに出る前に、ちゃんと運転できるかのテストがあります。私は、実は、初めての時、そのテストに落ちそうになりました。

クアロア牧場の四輪バギーの様子がよくわかる公式動画

クアロア牧場の四輪バギーについては、Youtubeの公式チャンネルの動画を見るとわかりやすいです。次の通りです。

上の動画では、「ATV Tour」と表示されています。ATVとは、「All Terrain Vehicle」の略で、どんな地形でも走れる乗り物という意味です。クアロア牧場内において、そのツアー名も含めて、「四輪バギー」ではなく、「ATV」と呼ばれることを知っておくと良いです。

さて、この動画を見る限り、四輪バギーの運転は、そんなに難しくなさそうな印象を持ちますよね。ところが、私は、初めての時は、その運転に戸惑いました。その時の体験をご紹介します。

バギーはハンドルの切り回しが重い

すでに述べた通り、このアクティビティーでは、実コースに出る前に、ちゃんと運転できるかのテストがあります。私は、そのテストに危うく落ちそうになったわけですが、それには理由がありました。

それは、私が学生時代に原付に乗っていたことです。その経験から、正直なところ、四輪バギーの運転も「原付と同じようなものだろう」となめてかかっていました。それが、私が四輪バギーのテストに落ちそうになった理由です。

実際には、四輪バギーと二輪の原付の運転は、全然違いました。何が違うかというと、ハンドルの切り回しの楽さが違いました。自転車感覚で、楽にハンドルを切り替えられる原付と違い、四輪バギーのハンドルは重く、力が必要でした。

イメージでいうと、バギーは、パワーステアリングのないマニュアル車を運転するような印象でした。その場ではハンドルが切れず、車を動かしながらでないと切れない感じですね。このハンドルの操作感の違いに戸惑いました。

テストコースにさえたどり着けないところだった

このアクティビティでは、最初に運転のレクチャーの動画を見て、その後、実コースに出る前のテストコースに向かいます。実コースは、そのテストコースを抜けた先にあります。

ところが、私は、そのテストコースにさえ、たどり着けないところでした。というのも、最初は、単純にまっすぐ進むことさえできなかったからです。上で述べた通り、私は、バギーのハンドルは、原付のように軽く切り返せると誤解していました。そのため、全く力を入れずに、ハンドルを軽く握っていました。

その結果、ハンドルをまっすぐに維持できず、バギーが斜めに進むことになりました。「アレ?レレレレ〜?」という感じで、気がついたテストコースに向かうための、最も簡単な道をコースアウトしていました。

このアクティビティをした際は、8人ぐらいのグループで行い、私は、張り切っていたので、その先頭を走ることにしました。なので、かなり恥ずかしい思いをしました。張り切って先頭を走るバギーが、出だしで思いっきりコースアウトしたからです。

このグループ内には、私が全く面識のない人も参加しており、それも恥ずかしかった理由です。

一発で失格になるわけではなかった

このように、私の初四輪バギー体験は、危うく「テストコースにすらたどり着けず退場」となりかけました。ただ、幸いにも、そのようにコースアウトしたとしても「一発で失格」となるわけでは、ありませんでした。

というのも、コースアウト後、私が持ち直して、コースに戻ったら、その後、ちゃんとテストを受けさせて貰えたからです。もしかすると、私のように出だしでコースアウトする人は、意外といるのかもしれませんね。

そして、その後のテストは、なめてかからず、ハンドルをしっかり握って慎重に運転した結果、パスできました。今思うと、本当にパスできてよかったです。その後の実コースでの運転が、とても楽しいものだったからです。

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