ハワイで洗濯物の乾燥に柔軟シートを初めて使った感想

今回は、ハワイ旅行中に洗濯をするのが初めての人に伝えたい情報です。

以前、私は、ハヅキさんの書いた「アメリカの洋服は乾燥機に強いのか?」の記事から、乾燥機で洗濯物を乾かす時に便利な「柔軟シート」と言う存在を初めて知りました。

そこで、2018年1月にハワイを訪れた際に、その使い勝手を、自分でも試してみました。その感想をご紹介します。

柔軟シートとは何か?

ハワイ旅行中に洗濯するのが初めての人が、知っておくと良いのが、洗濯物を乾かすに当たり、「乾燥機を使うのが当たり前」と言う、アメリカの文化です。

特に、ハワイ旅行では、乾燥機を使わなくてはならなくなる事情があります。ワイキキのように景観を守るために、洗濯物をベランダに干すことが禁止されているエリアがあるからです。

そのため、街中のコインランドリーやホテルの洗濯室で洗濯をしたら、その洗濯物は、乾燥機で乾かすことになるわけですね。そして、その時に柔軟シートが役立つと言うわけです。と言うのも、洗濯物を乾燥機で乾かす時に柔軟シートを使うと、乾燥の仕上がりをフワフワにできるからです。

次の写真は、実際に私がハワイで購入した、柔軟シートが入っている箱と、そこからシートを1枚、取り出した様子です。

柔軟シートの箱から1枚取り出した様子

この箱の中に、広げるとティッシュペーパーくらいの大きさになるシートが折りたたんで入ってあります。そのシートを1枚取り出して、濡れた洗濯物と一緒に入れるわけですね。

柔軟シートと日本のティッシュペーパーの比較

フワフワに仕上がり、シワも減る、ただし香りが強い

では、実際にハワイで洗濯物を乾燥するに当たり、この柔軟シートを試した感想をご紹介します。まず、このシートを箱から1枚取り出して感じたのが、その香りの強さです。

私が選んだSnuggle PlusのSuper Freshと言う香りの柔軟シートは、日本の洗濯用の洗剤では嗅いだことのないタイプの香りが強烈にしました。言葉で表現するのは難しいのですが、「ちょっと甘さのある爽やかな匂い」と言う感じでしょうか。人工的に作ったいい匂い、と言う印象でした。

そして、この強烈な匂いが、そのまま乾燥後の洗濯物の匂いになりました。この香りですが、私は比較的問題なく、すぐに慣れました。一方で、後日、私の妻に感想をもらったところ、「あまり得意ではない」とのことでした。この辺りは、好みで分かれるはずです。

乾燥の仕上がりについては、本当にフワフワになり、驚きました。ただ、冒頭でご紹介したハヅキさんによると、柔軟シートを使う時には、乾燥後に気をつけることがあるそうで、それは、「乾燥が終わったら洗濯物が暖かいうちに取り出すべし」とのことでした。

なぜかと言うと、そうしないと、「放置すると、洗濯物が放置した状態でシワになるから」とのことでした。

柔軟シートの箱の売り文句に、「Help Reduce Wrinkles(シワを減らすのを助ける)」と言うことが書いてあります。どうも柔軟シートには、洗濯物をフワフワにするだけでなく、洗濯物を軽く糊付けしてシワになるのを防ぐような効果があるんですね。その効果が、乾燥機に入れたまま放置すると、悪い方向に効いてしまうと言うわけです。

逆に、ちゃんと暖かいうちに取り出し、洗濯物をたたんでおけば、アイロンいらずで、シワの少ない洗濯物が仕上がります。アイロンをかけたほどパリッとするわけではありませんが、普段着目的であれば十分な感じにシワのない仕上がりとなりました。なので、「本当に便利だな」と感じました。

買った場所とその価格

ご参考に、私が、2018年1月に、この柔軟シートをハワイで買った時の場所と価格をご紹介すると、次の通りです。

私がこの時の滞在でした洗濯は、1度だけでしたので、正直なところ、70枚も必要ありませんでした。ですが、アラモアナセンターのLongs Drugsで探した限り、柔軟シートは、最低でも70枚入りのものしかありませんでした。

そのため、この滞在中には使い切れず、残りはお土産として持ち帰ることになりました。

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