ワイキキ・サンドビラ・ホテルの洗濯室で必要になった費用と時間

今回は、ハワイ旅行で、ワイキキ・サンドビラ・ホテルに宿泊する人のうち、このホテルの洗濯室で洗濯をしたい人に伝えたい情報です。

私はこのホテルに2018年1月に宿泊し、洗濯室(コインランドリー)を利用して洗濯しました。その際に必要になった費用と時間をご紹介します。

サンドビラの洗濯室のある場所

まず、このホテルの洗濯室のある場所からご紹介すると、H階にありました。H階とは、このホテルのホスピタリティールームのある階のことで、1Fのロビー階の次が、H階となっています。

このホテルのエレベーターのボタンは、1Fが「☆L」となっており、その次のボタンが「H」となっています。その「H」のボタンを押すと、洗濯室のある階に行けます。H階でエレベーターを降りたら、右にちょっと歩くと右手に洗濯室があります。

このホテルの日本語公式サイトの次のページに、洗濯室内の様子がわかる写真が掲載されています。

ワイキキ・サンドビラ・ホテル: ホテル施設とサービスのご案内です
※コインランドリールームの写真がそれです。

また、同ページに、その営業時間として、「利用時間:7:00AM~深夜0:00AM」とあります。

洗濯に必要になった費用

次に、このホテルの洗濯室での洗濯に必要になった費用をご紹介すると、次の通りでした。

  • 洗剤1回分: 1ドル
  • 洗濯機1回: 2ドル
  • 乾燥機1回: 1.5ドル
    合計: 4.5ドル

この時、私は、出張目的で一人で滞在していました。そのため、洗剤、洗濯機、乾燥機、すべて1回で済みました。これが家族分となると、乾燥機を2回分回す必要があったかもしれません。つまり、上の合計額4.5ドルは、本当に最小限の額で、実際には、その洗濯物の量によって変わる可能性があります。

また、洗剤の購入、および洗濯機、乾燥機を使うために、25セントコイン(クォーター)が、必要になりました。私の場合は、4.5ドル分でしたので、18枚の25セントコインが必要になりました。その準備方法として、このホテルの1Fのフロントに行き、10ドル札を全部25セントコインに両替してもらいました。

ちなみに、この両替での英会話は、フロントのスタッフに、10ドル札を見せながら、「クォーターズ、プリーズ」と言えば良いだけなので、簡単です。こうすると10ドル札分を、40枚の25セントコインを紙で束ねた筒にしてもらえます。

洗濯に必要になった時間

そして、洗濯機と乾燥機の利用に必要になった時間は次の通りでした。

  • 洗濯1回: 39分
  • 乾燥1回: 44分
    合計: 83分

上ですでに述べた通り、それぞれ1回の利用に必要になった時間です。洗濯機と乾燥機は、お金を入れて稼働が始まると、動作が終わるまでに必要な時間が分で表示されます。そのようにして表示されたのが、これらの時間です。実際には、この83分のほか、両替に行ったり、洗濯室への移動があったりするので、90分は必要になりました。

以上の通り、洗濯、乾燥、ともにそこそこの時間が必要となりました。そのため洗濯室で待たずに、部屋で待機することにしました。その際、ちょっと気になったのが、このホテルの洗濯室のセキュリティです。

というのも、このホテルの洗濯室の入り口のドアに鍵がなかったからです。つまり、このホテルの洗濯室は、入ろうと思えば、宿泊客以外でも入れてしまいます。そのため、洗濯室にもの(例えば、洗濯物を入れてきた袋)を放置することには、リスクがあると感じました。

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