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ハワイ旅行の二日目から朝食を軽く済ませたくなった具体例

ハワイ旅行の二日目から朝食を軽く済ませたくなった具体例

今回は、初めてのハワイ旅行に向けて、ホテルの宿泊プランを検討している人に伝えたい情報です。

私は、普段から、「ハワイ旅行では、朝食付きのプランは必要ない」と主張しています。仮につけるとしても、「毎朝は必要ない」と言うのが持論です。その理由は、ハワイ旅行では、外食する機会が増え、胃が疲れてしまいがちだからです。そのため、朝食は、軽く済ませたくなるというわけですね。

直近でした2018年1月のハワイ出張でも、胃の疲れから、朝食を軽く済ませたくなりました。ご参考に、その状況についてご紹介します。

二日目の朝食の時点ですでに胃が疲れる

2018年1月のハワイ出張では、滞在二日目、つまりハワイで初めて朝食を食べる時点で、胃疲れを起こしていました。

そうなった背景として、まず、到着日のランチに大盛りのチャーハンを食べたことがあります。日本の量にして二人前はあったのですが、ハワイではこの量が一人前として出てくることがあります。この時には、行きのフライト疲れと時差で食事のペースが変になっていました。そのため、その量のチャーハンを、思わず一度に全部食べてしまいました。

さらに、その日の夜は、居酒屋に飲みに行った上、二次会で深夜まで遊んでしまいました。結果、二日目の朝から、胃が疲れてしまい、「何も食べなくてもいいや」と思える状況となりました。

結局、二日目の朝に朝食として食べたのは、ホノルルクッキーカンパニーのクッキー1枚でした。これは、行きのフライトの機内でもらい、食べずにとっておいたものです。

この例は、だいぶ極端なケースなのですが、このように二日目の朝からして、胃疲れになることもあるんですね。

ホテル泊の場合、胃疲れしやすい

このハワイ出張の朝食は、二日目以降も、全般的に軽く済ませることになりました。例えば、前日の夜に買った持ち帰り料理の残りを食べたり、朝食を抜いたり、スパムむすび1個だけを食べたり、などです。

そして、この出張中、ホテルのレストランで朝食を食べたのは、1度きりでした。これも、「後学のために、一度くらいは食べておくか」という動機からのもので、この動機がなければ、レストランで食べずに軽く済ませていました。

この出張で、朝食を軽く済ませたくなった背景、つまり、胃疲れしやすかった理由として、私は、ホテルに宿泊していたことが大きな原因の1つと考えています。

というのも、ホテル泊の場合、どうしても昼食、夕食ともに外食で済ます機会が増えてしまうからです。実際、ランチは全て外食しましたし、夕食は外食するか、もしくは、持ち帰り料理を買って部屋で食べることになりました。

ハワイ旅行では、その宿泊先を、コンドミニアムタイプのキッチン付きの部屋を選ぶこともできます。この場合は、キッチンで自炊ができますので、外食する機会を減らせるんですね。結果、胃疲れを起こしにくくなります。

ホテル泊の場合は、自炊するのが難しく、外食が増えます。外食すると、そのボリュームも、油も多いので、胃疲れを起こしやすくなり、結果、朝食は軽く済ませたくなるわけです。

改めて「朝食付きのプランは必要ない」と実感した

このように、2018年1月のハワイ出張でホテルに宿泊した経験から、改めて「朝食付きのプランは必要ない」と実感しました。

なので、これから宿泊プランを検討している人は、この胃疲れや外食した場合の料理のボリュームをぜひ計算に入れて欲しいです。

例えば、ハワイの飲食店では、残した料理を保存用の容器に入れて持ち帰れる店が多いです。注文した料理の量が多すぎる場合は、無理に食べ切らずとも持ち帰ることが可能です。そうやって持ち帰った料理を例えば、翌朝の朝食にすれば、意外とそれで十分だったりします。

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