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JALで行くハワイ旅行に加わった新しい2つの魅力

JALで行くハワイ旅行に加わった新しい2つの魅力

今回は、ハワイまでの航空会社を「どこが良いのかな?」と迷っている人へお伝えしたい情報です。具体的には、JALで行くハワイ旅行に加わった新しい魅力を2つご紹介します。

ハワイ旅行にJALで行くと、他の航空会社と比較して、これまでもすでにいくつかナイスな点がありました。今回、そのナイスな点に加えて、「2つ新しい魅力が加わったよ」と言うのがお伝えしたいことです。

JALで行くハワイのこれまでの魅力

では、はじめに、JALで行くハワイの「これまでの魅力」から簡単にご紹介しますと、次の通りです。

  • 便数が多い
  • エコノミーでも受託手荷物が2個まで無料で預けられる
  • JALOALOカードでのハワイでの様々な特典(個人手配のみ)
  • 日本語が通じる
  • ビジネスクラスでの気配りのより良さ

ざっとこんな感じです。この中で特に便数の多さとJALOALOカードの存在は、同じ日系の航空会社のANAと比較しても、JALならではのメリットと言えます。

また「ビジネスクラスでの気配りのより良さ」は、具体的には次のような気配りです。

「寝ている乗客が多い場合は、食事の時間で本来機内の点灯する時間でも消灯したままにしてくれる」

ハワイまでの行きの便は、日本の夜に出発します。そのため機内を暗くしてくれると寝たまま過ごせるので嬉しいんですね。一方で、エコノミークラスの場合は、規定の時間が来れば容赦なく機内全体の灯りが点灯します。

ので、アイマスクや耳栓などを準備していないと、ハワイまで寝続けるのは難しくなります。

新・間隔エコノミーが導入

以上が、JALでハワイ旅行をした場合のこれまでの魅力でした。そして、今回、新たに魅力が2つ加わることになりました。

その1つ目の魅力として。2015年3月末から成田ーホノルル間の飛行機の一部の便に「新・間隔エコノミー」と言うちょっと足元の広いエコノミークラスが採用されました。

具体的に、「新・間隔エコノミー」でどれくらい足元が広くなったのかと言うと、これまでのJALのエコミークラスと比較して最大で約10cmくらい広くなっています。

これを聞いて、「たかだか10cm?」と思う方もいるかもしれません。ですが、この10cmの拡張だけでも、前の座席にぶつかっていた膝が、ぶつかり難くなるだけのインパクトがあります。

また。JALの場合は、このシートを採用した便のエコノミークラスの標準の広さが、この間隔になっている点が嬉しいですね。なぜかと言うと。ユナイテッドやデルタ航空、ハワイアン航空など、アメリカ系の航空会社の東京ーホノルル間の便にも足元がちょっと広いエコノミークラスの席があるのですが、その席を利用したい場合は追加料金が発生するからです。

ただし。アメリカ系航空会社のちょっと広いエコノミークラスに追加料金が発生することは、メリットになることもあります。具体的には、追加料金が必要なので、アメリカ系の航空会社のちょっと広いエコノミークラスは、周辺の席も空いていることがあります。

運が良いと、「1列を横に独り占め」のようなことがあるわけです。このようなケースは、JALの「新・間隔エコノミー」では中々期待できません。つまり、単純に比較はできません。

ビジネスクラスでフルフラットシートが導入

次に。JALで行くハワイに加わった新しい魅力の2つ目として。こちらも2015年3月末から、成田ーホノルル間の飛行機の一部の便のビジネスクラスで、SKY SUITE IIのフルフラットシートが導入されたことがあります。

これまでJALのハワイ便と言うと、ビジネスクラスでもその席に利用されている機材が、JALの他路線のビジネスクラスと比較して、古めの機材を採用している便が多かったのは否めません。それが今回、一部の便では、SKY SUITE IIと言うフルフラットシートにできる快適な座席を導入した便を選択できるようになりました。

ハワイ旅行でフルフラットシートの席が使えることは、特にハワイまでの行きが嬉しくなります。なぜ嬉しいのかと言うと、シートを完全に平らにでき、眠って過ごしやすいからです。

日本からハワイに向かう飛行機は、日本の夜に出発します。なので、その間を眠って過ごせると、普段の生活とあまり変わらない睡眠のリズムとなるわけです。そして、ハワイに到着するときは、ハワイ現地の午前になります。なので、ちょうど寝起きのさっぱりした気分で、ハワイ旅行をスタートできるわけです。

一方で、エコノミークラスの場合。食事の時間が来れば耳栓やアイマスクをしていない限り目が覚めてしまいますし、そもそも席が狭いのでぐっすり眠るには向いていません。なので、ハワイに到着するときの体調は、徹夜明けのヘロヘロな感じに似ています。結果、エコノミークラスの場合は、ハワイ到着初日は、あまり無理に観光しないのがオススメの過ごし方となります。

JALのホームページの予約・購入で確認するのが確実

以上、JALで行くハワイ旅行に加わった新しい魅力として、2015年3月末から一部の便で採用された新・間隔エコノミーと、ビジネスクラスでのフルフラットシートをご紹介しました。

で、この話を読んで実際に「この新しい席の便を利用してみたい!」と思った方は、 JALの国際線のホームページで、東京ーホノルル間の便を検索することをオススメします。

検索してみると分かりますが、新・間隔エコノミーを導入している便には、検索結果の一覧に「SKY WIDER」と言う表示がされます。また、ビジネスクラスのフルフラットシートを導入している便にはは、「SKY SUITE II」と言う表示がされます。

航空会社のサービス内容は、たびたび変更されることがあります。なので、このように実際に予約機能で検索してみて、その便の機材を確認するのが確実です。

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