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ハワイで海苔や納豆を買う方法

ハワイで海苔や納豆を買う方法

「子供が海苔と納豆がないとご飯がたべられないけど、ハワイで買えるかな・・・?」

このように子供に日本の特有の食材の好みがあると、旅行中の食事が心配になりますよね。でも、ハワイの場合は心配ありません。なぜなら、オアフ島のワイキキ周辺であれば日本の食材を扱っているスーパーがあるからです。

ワイキキのフード・パントリー

たとえば。フード・パントリーと言うスーパーがあります。このスーパーは、ハワイ旅行者が滞在することが多いワイキキにあり、クヒオ通りと言う通り沿いにあります。そのため、ワイキキエリア内のホテルであれば徒歩でアクセスしやすい立地にあるんですね。またワイキキには、トロリーと言う観光客向けのバスがあります。このバスを使えば、フードパントリーまで徒歩では遠いホテルからでも、楽にアクセスすることができます。

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そして。このフード・パントリーで、海苔、納豆、どちらも買うことができるんです。この記事のトップの写真が、実際にフード・パントリーで海苔や納豆が売っている様子です。日本と変わらない感じで売っていることがわかりますよね。ちなみに、この店では海苔、納豆以外にも豆腐も売っています。上の写真の通りです。

なので、ハワイ旅行中に、ワイキキで日本の食材を買いたい時に、一番便利に使えるのがフードパントリーなんですね。

買い方は日本のスーパーと同じ感覚でOK

このフード・パントリーですが、ハワイ在住者向けの店なので、基本的にスタッフに日本語が通じません。ですが、特に日本語が通じないことは特に心配する必要はありません。なぜなら日本のスーパーと同じ感覚で、買いたい物をかごに入れてレジで会計をするだけだからです。会計時にもし余裕があれば、レジのスタッフに「hi!」と言いながら微笑んでみても良いですね。そうすると、よりスムースに買い物ができるでしょう。

また日本ではスーパーやコンビニのレジでは、クレジットカードではなく現金で払うことが多いですよね。一方、ハワイのスーパーでは、少額であってもクレジットカードで支払っても迷惑がられません。なので、カードがある場合は、それで決済するほうがオススメです。そのほうが楽ですし、ドル建ての支払いの手数料がお得だからです。

またクレジットカードで決済する際の注意点として。日本ではあまり使われていないデジタルペンでするサインがあります。このペンですが、漢字でサインするのがちょっと難しいんですね。なぜ難しいかですが、このペンが、アルファベットでのサイン用途に設計されていて、筆記体が書きやすいようになっているからです。なので漢字でサインをすると字がつながってしまいます。ですが、それほど神経質にならず適当に書けば大丈夫です。

ハワイでは日本の食材が手に入りやすい

このフード・パントリーですが、すでに述べた通り、ワイキキで徒歩で行けるスーパーなので便利です。しかし、その商品の価格は、少々高めと言う特徴があります。

なので、もしローカル価格で日本の食材を買いたい場合。ワイキキからはちょっと外れますが、アラモアナ・センター近くにNijiya Marketと言うローカル向けのスーパーがあります。こちらのスーパーも日本と比べるとその価格は高いのですが、ワイキキよりはお得な価格で日本の食材が手に入ります。

このNijiya Marketでは、海苔や納豆はもちろん、その他の日本の食材を買えます。なので、アラモアナ・センターに行く機会があればこちらを利用するのも1つの方法ですよ。

今回ご紹介した通り、ハワイは日本の食材を買える店が、海外の他の場所と比べると多いです。なので、「納豆がないと困る」ような人には、ありがたい場所ですね。

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