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ハワイ旅行に日本から持参して良かったもの

ハワイ旅行に日本から持参して良かったもの

はじめてのハワイ旅行にあたり、その荷造りに悩んでいませんか?今回は、そのように悩んでいる人のために、私の実体験から「日本からハワイに持参して良かった」と感じたものをご紹介します。

延長コード

日本からハワイに持参して良かったと感じたものですが、まず延長コードがあります。その理由ですが、私は、ハワイにスマホ、デジカメ、タブレット、ノートパソコン、モバイルバッテリーなどの電子機器を複数持ち込むからです。そのため、ホテルの部屋に空いているコンセントが1つ、2つではそれらの機器を同時に充電するのには足らず、延長コードが必要になります。

また延長コードがあると、その目的の通り電源の距離を延長できる点が便利です。と言うのも、ホテルの部屋の空コンセントは、大抵の場合ちょっと使いにくい位置にあること多いからです。たとえば、テレビを置いてある台の脇に1つとか、デスクの上に1つ、などのようにです。

なので、ホテルの部屋のソファーやラナイ(ベランダ)で寛ぎながら、かつタブレットやスマホ、ノートパソコンなどの電子機器を充電しつつ使いたい場合、それができず不便なのです。この不便を延長コードがあると解決できます。

延長コードを持ち込む場合の注意点

ただ延長コードを持ち込む場合の注意点もあります。それはハワイと日本の電圧の違いです。日本の電圧が100Vに対し、ハワイは110V/120Vと高くなっています。日本の延長コードは、125Vでテストしているものがほとんどなので、この電圧の違い自体は問題ありません。ですが、ドライヤーやアイロンなどの熱器具を利用する場合は、延長コードが熱を持って発火をする危険もあり得ます。

たとえば、日本の延長コードの規格が、125V・15Aの場合は、125V×15Aでつまり1875Wの電力を使う器具まで対応できるのかと思いきや、「1500Wまで」だったりするんですね。

そして、ドライヤーを日本から持ち込んで使う場合、それがハワイの110V/120Vの電圧で安定して動作するかどうかの保証がありません。仮に安定して動作しなかった場合、延長コードの規格の電力を超える可能性があるんですね。その結果、延長コードが発熱し、最悪発火につながるリスクも考えられるのです。

なので、日本から持ち込んだ延長コードは、スマホやタブレット、ノートパソコンの電源のように、100V〜240Vのユニバーサル対応をした機器のみのために使うのが良いですね。

ホテル室内の内履き用スリッパ

次に、ホテル室内の内履き用スリッパを日本から持参して良かったです。これはホテルによってはアメニティとして用意されているホテルもあるのですが、一方でもちろん、それがないホテルもあります。

なぜ内履き用スリッパがあると良いのかですが、日本人は土足でホテルの部屋で過ごすのに慣れていないからです。つまり、外履きの靴を履いている限り、リラックスできずホテルの部屋にいても落ち着かないんですね。なので、ホテルの部屋に着いたら靴を脱ぎたくなります。

一方で。ハワイはアメリカなので、ホテルの部屋の中は外履きの靴で歩く土足の文化があります。高級ホテルでは掃除が行き届いているので滅多にはありませんが、それでもホテルの部屋のカーペットを裸足で歩くと、足の裏が汚れることもあります。なので、靴を脱ぎたくても裸足で歩きまわるのには適していないんですね。このような時に、ホテル室内の内履き用スリッパを準備しておくと助かるわけです。

ちなみに、ハワイ行きの飛行機をJALにした場合は、機内でもらえるグッズの中に、この内履きにぴったりな簡易スリッパが貰えます。なので、わざわざ準備しなくても大丈夫ですよ。

歯ブラシと歯磨き粉

次に、歯ブラシと歯磨き粉を日本から持参して良かったです。これもホテルによって、アメニティに含まれていたり、含まれていなかったりするのですが、荷物にもなりませんしない場合に備えて準備しておくと良いですね。

もちろん歯ブラシも歯磨き粉も、ハワイ現地で簡単に調達することも可能です。ですが、これらのためだけに買い物に行くのは時間がもったいないです。また、自分の好みの歯触りの歯ブラシや好みの味の歯磨き粉が手に入るとも限りませんので、そこにこだわる人は日本から持参したほうが良いですね。

ただ歯磨き粉に関しては、たとえば「natual toothpaste」もような素材にこだわった日本で手に入りにくものがハワイには売っているので、自分へのお土産ついでに現地調達するのも面白いですね。なので、自分の価値観次第で、日本から持ち込むもよし、現地で買うもよし、ですね。

ちなみに歯磨き粉を日本から持参する場合は、預け入れ荷物で持ち込む方が簡単です。と言うのも歯磨き粉を飛行機内に持ち込む場合は、液体物と見なされるため制限が掛かるからです。どうしても歯磨き粉を機内に持ち込みたい場合は100mlの容器に入れ、ジッパー付きの透明の袋に入れる手間が必要になります。この点はご注意ください。

マイ箸

最後に、マイ箸ですね。これは私はいつも持ち込むのを忘れて、「日本から持って来ればよかった」と後悔してしまうものです。

特にハワイでの宿泊先で自炊をする機会が多くなる場合は、マイ箸があると便利です。なぜなら、コンドミニアムやホテルのキッチン付きの部屋には、フォーク、ナイフ、スプーンなどは備え付けであることが多いのですが、箸まではないことが多いからです。もちろん箸に関しても、ハワイで現地調達可能なのですが、歯ブラシと同じように、わざわざこの自分が使う箸のためだけに買い物に行くのは面倒です。

またハワイ旅行中に自炊する予定がないにしても、プレートランチや持ち帰りで買った料理をホテルの自室で食べたい時、やはり箸があると便利です。箸は荷物にもなりませんので、スーツケースの片隅にそっと忍ばせておくと良いですね。

現地調達もできるが・・・

以上、ハワイ旅行に日本から持参して良かったものをご紹介しました。

今回ご紹介したものはすべて、実際にはハワイ現地で調達しようと思えば簡単にできるものです。一方で、日本から持ち込んだとしても荷物の場所を取るものでもありません。また、ハワイ現地でわざわざこれらのもののために買い物に行くのも面倒です。

ハワイ現地で調達する手間と、日本から持参する手間を比べてみて、「日本から持参したほうが良い」と言うのが、今回ご紹介したものです。なので、今回ご紹介したものの中でハワイ旅行中に必要性を感じたものは、日本から持参するのがオススメですね。

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