はじめてのハワイ旅行

ハワイ出張でau損保の海外旅行保険を利用した感想

ハワイ出張でau損保の海外旅行保険を利用した感想

今回は、ハワイ旅行のために海外旅行保険会社を選んでいる人に伝えたい情報です。

私は、2018年1月のハワイ出張において、試しに新しい海外旅行保険会社を利用してみました。その感想をご紹介します。

これまで利用していた海外旅行保険

私は、これまでのハワイ旅行や出張での海外旅行保険として、三井住友海上のネットde保険@とらべるをよく利用していました。というのも、この保険は、リピーター割引があるからです。

「リピーター割引を使うと、他社と比べても、おそらくお得な料金なのだろう」と考えていましたし、これまでの利用経験から、特別に不満もありませんでした。なので、ネットde保険@とらべるを使い続けていました。

初回の時に、この保険を選んだ理由は、その当時、ネットで海外旅行保険を契約できるサービスが、あまりなかったからです。その状況の中で、ネットde保険@とらべるは、「三井住友海上」という大手が運営している安心感があり、選んでいました。

というわけで、2018年1月のハワイ出張でも、これまで通り、ネットde保険@とらべるを使おうかと考えていたのですが、今回は、試しにau損保の海外旅行保険に変えてみることにしました。

au損保の海外旅行保険に変えた理由

その理由の1つは、単純な好奇心です。「他の海外旅行保険は、何か違うのだろうか?」と、ネットde保険@とらべるとの比較のために、別の海外旅行保険を実際に試してみたかったんですね。そして、もう1つの理由は、その保険料に対する、治療救援費用の金額の多さの違いでした。

具体的は、私が先日のハワイ出張の日程での保険料を、ネットde保険@とらべるとau損保の海外旅行保険で比較すると次の通りでした。

  • 【ネットde保険@とらべる タイプA】保険料3,370円(リピーター割引で3200円)、治療救援費用1,000万円
  • 【au損保の海外旅行保険 シルバーコース】保険料3,422円、治療救援費用1,500万円
  • 【ネットde保険@とらべる タイプB】保険料4,040円(リピーター割引で3840円)、治療救援費用2,000万円

この3つで比較検討した結果、au損保の海外旅行保険 シルバーコースを選びました。

その理由として、「治療救援費用が1000万円だと、ハワイで万が一入院することになったら心もとないな」と感じたことがあります。というのも、以前、「ハワイ旅行は海外旅行保険の加入が必須だな」と改めて感じた話の記事で書いたのですが、米国本土在住の知人が、アメリカの病院に盲腸の手術で入院し、7万ドル以上請求された話を知っていたからです。

なので、au損保の海外旅行保険のシルバーコース、または、ネットde保険@とらべる タイプBの2つに絞りました。そして、この2択から、今回は、au損保の海外旅行保険のシルバーコースを選びました。その理由は、すでに述べた「どう違う?」という好奇心からと、ネットde保険@とらべる タイプBよりも若干安かったからです。

特に不満はなかったが、実際のところは保険を使う立場にならないとわからないとも感じた

このような経緯で、au損保の海外旅行保険のシルバーコースを選んだわけですが、実際に、ハワイ出張を終えてみた段階で、特別不満はありませんでした。その手続きもネットで簡単にできましたし、出発前や帰国後にも、メールでau損保から連絡が来る、など基本的なところで安心感がありました。

ただ、海外旅行保険の真価は、実際に海外旅行中にトラブルに遭い、保険を使う立場になってみないと何とも判断がつかないとも感じました。例えば、サポートの窓口にすぐに電話がつながらないかもしれません。また、その緊急時のサポートの内容が充実していない可能性もあります。

その気休めとして、私は、帰国後、試しにau損保の海外旅行保険の問い合わせ窓口に電話をして、その対応具合を確かめてみることにしました。実は、この出張中、軽い怪我をしてしまい、「念のため病院に行こうかな」と考える機会がありました。そこで、「そのときにハワイの病院に行っていたら、どうなっていたんでしょうか?」と問い合わせてみたんですね。

その結果、私が電話した時は、特に待たされることもなく、問い合わせ窓口の担当者にすぐに電話がつながりました。その際、「怪我でハワイの病院に行ったらどうなっていたか?」という質問には、「状況で変わります。キャッシュレスで利用できる最寄の病院をご案内することもありますし、緊急事はそうではない病院を案内する場合もあります。」とのご回答でした。

それを受けて、次に「では、キャッシュレスが使えない病院を利用した場合、補償金を請求するのに必要な証拠として、どのような書類が必要なのでしょうか?」とたずねました。その質問には、「こちらでは回答できません。緊急対応の番号にご連絡いただいた際に、そのスタッフがご案内します。」とのことでした。この回答を伺い、「あっ、自分が電話しているのは、緊急サポートとは違う窓口なんだな」とわかりました。

以上のように頂いた回答の要点だけを文章にすると、あっさりした対応という印象を持たれたかもしません。ですが、実際の電話口のau損保の海外旅行保険の窓口のスタッフの対応は、丁寧でよかったです。例えば、「帰国後に何か問題が判明した場合でも、お気軽にご相談ください。」のような言葉があり、親切な印象を持ちました。

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