はじめてのハワイ旅行

ノースショアでレンタカーをぶつけて学んだこと

 2017年6月8日
ノースショアでレンタカーをぶつけて学んだこと

今回は、ハワイで初めてレンタカーを運転する人に伝えたい情報です。

ノースショアで自損事故

具体的には、私がしたハワイでの失敗談として、ノースショアでレンタカーをぶつけた話をご紹介します。時期としては2009年のことです。

先に結論から述べると自損事故で同乗者にもけがはなく、大きな問題とはなりませんでした。ですが、実際に事故を起こした直後は、「この後どうなるんだろう」と本当にヒヤヒヤしました。

例えば、「莫大な修理代が請求されたどうしよう」と不安でした。

それでは、その失敗談をご紹介します。

タートルベイリゾートを目指す

その日は、日本からオアフ島に到着した日でした。2回目のハワイ旅行で、レンタカーを借りるのも2度目でした。ので、

「もうハワイの運転なんて楽勝〜」

と、正直なところ調子に乗っていました。

はじめてのハワイ旅行は、ワイキキに滞在しました。ので今回は気分を変え、オアフ島の北にあるタートルベイリゾートと言うリゾートホテルに滞在する予定でした。

ホノルル国際空港に到着後、Hertzでレンタカーを借りました。車種はトヨタのカムリで、セダン型の車にしました。セダンにしたのは、はじめての時に借りたシボレーのSUV車が大きすぎて、「駐車に気を使い疲れる」とわかったからです。

空港から、北上しタートルベイリゾートを目指しました。途中、パイナップル畑で有名なドール・プランテーションによったり、ノースショアのハレイワタウンを散策したり、などしました。

この日は、到着日で飛行機に乗った疲れや時差ぼけがあり、運転中はかなり眠かったです。ですが、なんとかタートルベイリゾートまでは無事に到着できました。

夕食をハレイワで食べる

タートルベイリゾート内のレストランで夕食を食べても良かったのですが、「ローカル向けの店に行ってみたい」と言う好奇心から、その日の晩はハレイワのお店に行くことにしました。

その当時、「Haleiwa Thai」と言うタイ料理のお店(2014年現在はHaleiwa Eats)があり、そこで夕食を食べました。飲酒運転はしたくないので、アルコールは飲みませんでした。

夕食後、タートルベイリゾートに戻るべく、カメハメハ・ハイウェイを北上しました。そして事故を起したのはその途中だったのです。

車の右側を橋の欄干にぶつける

カメハメハ・ハイウェイは、ハレイワから北上するとちょっと道幅が狭くなり橋が架かっています。

Googleマップで事故現場を見る

その橋の欄干に、車の右側をガツンとぶつけてしまいました。

「普段右ハンドルの車を運転している人は、左ハンドルの車を運転する場合、右側の距離感がわからなくなる」

と言う話は聞いていたのですが、まさにその通りでした。自分では余裕があるつもりでしたが、「あっ」、と思ったらぶつかっており、右前のバンパーが破損、また右前のタイヤはパンクし、車が動けない状態となりました。

911とHertzに連絡

その時は、現地でレンタルした携帯電話を持っていたので、警察を呼ぶために911に電話しました。が、その当時、英会話がほぼできない上に、事故現場の場所を説明できず困りました。

たまたま通りがかった地元の人が、電話を変わってくれ、警察に場所を説明してくれたので本当に助かりました。

続いてHertzの緊急連絡先に電話しました。夜9時過ぎであったので連絡がつくか心配でしたが、つながりました。そして、電話越しに日本語同時通訳サービスでの話ができたので助かりました。

結果、

「車は動かせないのでレッカーで移動させます。警察のレポートを貰ったらタクシーでホテルまで戻ってください。」

と言うことになりました。警察が来るまで20,30分くらいあったのですが、それを待つ間に、事故を起こした橋から見た星空の美しさが今でも忘れられません。

翌日ホノルル国際空港で車を借り直し

翌日、タートルベイリゾートからタクシーでホノルル国際空港に向かいました。車を借り直すためです。

Hertz営業所に向かい、警察から貰ったレポートを見せたところ、新しい車のキーを貰いました。

ぶつけた車の修理代やレッカー代などが発生するのかヒヤヒヤしてましたが、車両損害補償制度(LDW)での対応範囲の内容で、特に追加で請求されることはありませんでした。

以上、ノースショアでレンタカーをぶつけた話をご紹介しました。この事故は自損事故かつ同乗者にけがもなかったので、大きな問題にはなりませんでした。ただ、「もし対向車にぶつかっていたら…」、と考えるだけで怖い話です。

この経験は、まさに自分で慣れたと思う頃が一番危ないという典型的な例となりました。この経験から、ハワイ到着日の時差ボケと疲れのある状況での長距離運転は避けた方が良いことも学びました。

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