はじめてのハワイ旅行

デルタ航空のコンフォートプラスの先頭座席のメリット

2019年4月17日
デルタ航空のコンフォートプラスの先頭座席のメリット

今回は、ハワイ旅行でデルタ航空を利用するにあたり、その座席を選んでいる人に伝えたい情報です。

私はこの記事を書いている直近では、2019年1月に成田ーホノルル間の移動に、デルタ航空を利用しました。

その際には、ちょっと広いエコノミークラスとなる、コンフォートプラスの座席の中でも、その先頭座席を選んだのですが、「なるほど、先頭座席はここが便利だな」というメリットを感じたのでご紹介します。

利用したデルタの便と座席について

では、まず私が2019年1月のハワイ旅行で利用したデルタの便についてご紹介します。

行きは、180便で、帰りは181便でした。その座席の配置については、次のSeatGuruのページがわかりやすいです。

SeatGuru: Boeing 767-300ER (76L)

私が利用した時は、上のSeatGuruとは、座席番号が違いましたが、座席の配置は同じです。 先頭のビジネスクラスの次のブロックにある、「DELTA COMFORT+」と書いてあるエリアの先頭座席を利用しました。

行きの180便の時は、中央の3列を、帰りの181便の時は、右側の2列シートの先頭とその次の合わせて4座席を利用しています。

下げ膳を待たずに足元におけるのが便利

この旅行の参加者は、4歳児、0歳児、妻、私の4名でしたが、座席は3シートとしました。結果、行きの時は、コンフォートプラスの先頭の3列を並びで手配しました。

帰りの時は、右端の先頭2座席、その後ろの1席を指定したのですが、1席分確保した席の隣に誰も座りませんでした。結果、4席利用できる状況となりました。その4席のうち、私は、先頭座席を利用したので、3列シートと2列シート、どちらの先頭座席も体験できました。

その体験から、コンフォートプラスの先頭座席を利用するメリットとして、「下げ膳を待たずに足元におけるのが便利」ということがありました。

デルタ181便のコンフォートプラスの先頭座席で機内食のお盆を足元に置いた例
デルタ181便のコンフォートプラスの先頭座席で機内食のお盆を足元に置いた例、食器に限らず使わないものを置いておける余裕がある点が便利

下げ膳とは、機内サービスでもらった飲み物のコップや機内食を乗せたお盆を、CAの人が片付けてくれることをイメージしています。コンフォートプラスの先頭座席は、その下げ膳を待たずに、自分の足元に飲み終わったコップやお盆を置いておける余裕が足元にありました。

そこに置くことで、下げ膳を待たずとも、座席を広く使え快適でした。

先頭座席には足元に色々と置ける余裕があるのがメリット

逆にいうと、CAの人による下げ膳を待っていた場合、ちょっと広いコンフォートプラスの座席を選んでいたとしても、座席が狭くなります。

というのも、飲み物やお盆を置くために、自分の席の前に、それを乗せるための台が出現するからです。飲み終わったコップくらいであれば、足元にそれを置いてその台を片付けられなくもないですが、機内食のお盆となると、それも難しくなります。

そのため、CAの人がお盆を片付けてくれるまで、その台が出しっぱなしになり、座席が狭くなるというわけです。

一方、コンフォートプラスの先頭座席の場合は、自分の足元に、そのようなお盆を置く余裕があり、そこに一時的に片付けられます。結果、CAの人による下げ膳を待たずに、邪魔な台を戻し席を広く使えるようになる点が便利だと感じました。

このように同じコンフォートプラスでも、その先頭座席は、邪魔なものを一時的におく余裕がある点がメリットだと感じました。

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