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3世代のハワイ旅行でコンドミニアムに泊まるメリット

3世代のハワイ旅行でコンドミニアムに泊まるメリット

今回は、子供とシニアの3世代でのハワイ旅行の宿泊先を検討している人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「3世代のハワイ旅行の宿泊先として、ホテルではなくコンドミニアムを選ぶとこんなメリットがあるよ」というお話です。

3世代のハワイ旅行では到着日にアーリチェックインしたくなる

子供やシニアとのハワイ旅行にあたり、到着初日の大変さを考えていますか?

と言うのも、ハワイ到着初日は、7時間のフライトによる疲れと19時間の時差ぼけの状態でハワイ現地の午前に到着するため、徹夜明けのような体調で迎えることになるからです。加えて、宿泊先がホテルの場合は、午後の2時や3時過ぎとなるチェックイン時間まで、落ち着き先が見つからない状態でチェックイン時間が来るのを待つことになります。

そして、この待ち時間が、体力が少ない子供やシニアにとって結構辛いわけですね。ただでさえ疲れているところに、ハワイの暑さを感じるからです。このように宿泊先をホテルにした場合は、別料金が必要なことが多いアーリーチェックインをお願いしない限りは、チェックイン時間まで落ち着いて休めないことになります。

コンドミニアムでは部屋を早く使える

一方で。宿泊先をコンドミニアムにした場合は安心です。なぜなら到着初日も部屋を早く使えるからです。部屋を早く使えれば、取り敢えず部屋でゆっくり落ち着いたり、仮眠を取ったりで休息できるので、子供やシニアと一緒のときは助かりますね。これがコンドミニアムに宿泊する最初のメリットです。

コンドミニアムの借り方には、次の2種類があります。

  • バケーションレンタル
  • ホテル方式

正確には、この借方によって、よって、部屋を早く使えるかどうかの条件が変わります。ですが、どちらにしても部屋を早く使えることが多いです。

前者のバケーションレンタルの場合。こちらは、その部屋の管理会社のスタッフと鍵の受け渡しさえ済んでしまえば、すぐに部屋を使えます。この場合、ワイキキに午前中に着いたとしても、部屋を利用できます。ただ、自分の前の利用者のチェックアウトが重なった場合は、例外です。この場合は、清掃待ちのため、すぐに部屋に入れないこともあります。

なので、確実に早く使えるかが知りたい場合は、「子供やシニアがいて早く休みたいので部屋を早く使えるか」と管理会社に事情を伝えて確認しておくのが安心です。

ホテル方式の場合もアーリーチェックインしやすい

次にコンドミニアムをホテル方式で借りる場合。この場合は、チェックイン時間がホテルと同様に午後となっていることがあります。つまり、部屋を早く使えるかどうかはその施設の条件次第です。

ただこの場合でも、コンドミニアムのほうが、アーリーチェックインをしやすい環境と言えます。

たとえば、アストン・ワイキキ・ビーチ・タワーと言う、ワイキキの中心地にある人気の高級コンドミニアムの日本向けの予約サイトを見てみてください。

アストン・ワイキキ・ビーチ・タワー

2014年12月現在では、12時のアーリチェックインが無料でサービスされていることがわかります。

アストン・ワイキキ・ビーチ・タワー: 無料12時アーリーチェックイン

このようにホテル方式でコンドミニアムを借りる場合でも、アーリーチェックインを利用しやすい環境があります。一方、普通のホテルの場合はと言うと、無料でアーリーチェックインできることは、「まずない」と思った方が良いです。

宿泊費用が安く抑えられる

子供やシニアとコンドミニアムに泊まるメリットは、他にもあります。例えば、「宿泊費用が安くできる」と言うメリットです。

家族4人のハワイ旅行でベットが4つ必要な場合、ホテルであれば2部屋を抑える必要があります。なので、宿泊費用は単純に倍になりますね。

一方で、コンドミニアムでは、2ベットルームと言う寝室が2つあるタイプの部屋があります。この部屋を利用すると、1部屋で4人が泊まれる部屋を利用できます。

実際にその費用の違いを比べてみると。2015年の3月中旬ころで、アストン・ワイキキ・ビーチ・タワーの2ベットルームが、1泊$500から泊まれるのに対し、シェラトン・ワイキキ・ホテルの2部屋を抑えると$720からとなりました。コンドミニアムのほうがお得に泊まれることがわかりますね。

1部屋で家族一緒に過ごしやすい

また、ホテルの場合は2部屋の空間をつなげて家族一緒に使いたい場合は、コネクティングルームの部屋を抑える必要がでてきます。

これは部屋数に限りがあるため、予約が取りにくいと言うデメリットがあります。一方、コンドミニアムの2ベットルームは、ホテルにおけるコネクティングルームほど希少な部屋ではありません。

2ベットルームは、要するに寝室が2つ部屋で、リビングやキッチン、トイレなどの空間は共有して使うことになります。そのため、ホテルのコネクティングルームを利用するより、家族で一緒に時間を楽しみやすいです。

例えば、キッチンとリビングがあるので、そこで家族で集まって食事、という過ごし方だってできます。

3世代のハワイ旅行の宿泊先には、コンドミニアムを選ぶと、以上のようなメリットがあります。最近では、宿泊先にコンドミアムを選べるツアーもあるので、ぜひご検討ください。

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