はじめてのハワイ旅行

4歳児・0歳児(10ヶ月)とのハワイ旅行を個人旅行にした理由

 2018年12月13日
4歳児・0歳児(10ヶ月)とのハワイ旅行を個人旅行にした理由

今回は、初めての小さい子連れ、特に赤ちゃん連れでのハワイ旅行にあたり、その手配の方法を検討している人に伝えたい情報です。この記事を書いている現在、私は、2019年1月に4歳児・0歳児(10ヶ月)と妻、私の4人でのハワイ旅行を予定しています。

この旅行の手配にあたり、私は、パッケージツアーではなく、自分自身(個人)で手配する、いわゆる個人旅行を選びました。正確には、航空券は個人で手配し、宿泊先は、個人手配とハワイ現地の旅行会社にお願いする、という方法を取ったのですが、なぜそのように手配したのか、その理由をご紹介します。

飛行機の座席を早めに確定したいから

このハワイ旅行にあたり、私が個人旅行を選んだ理由として、大きく2つあります。1つ目の理由は、飛行機の座席を早めに確定したいから、ということがありました。

なぜ早めに確定したかったというと、今回は、赤ちゃん連れのため、バシネットが使える座席を利用したかったからです。私は、上の子が10ヶ月の赤ちゃんの頃にもハワイ旅行をした経験がありました。そして、その時、バシネットを利用できる座席にして「本当に良かった」と感じました。

というのも、バシネットがあると、赤ちゃんをおける専用のスペースが確保されるからです。加えて、先頭座席なので、エコノミークラスだとしても、親の足元が広くなり、その点でも楽でした。加えて、いざぐずった時に、パッと抱っこして立ちやすいのも先頭座席の良さでした。

一方、1つの便において、バシネットが使える席は、その座席があるブロックの先頭座席となり、その数が限られます。そして、個人手配では、購入する時点で座席が指定できるため、バシネットが使える席を選びやすい特徴があります。

パッケージツアーでも座席指定できる場合がありますが、このように先頭座席を確実に取るのは難しいです。なので、航空券の手配にあたっては、個人手配を選びました。

複数の宿泊先に滞在したいから

次に、2つ目の理由は、このハワイ旅行にあたり、複数、具体的には「3つの宿泊先に滞在したいから」ということがありました。

その3つのうち、1つは、私自身が個人手配で宿泊先を確保し、残りの2つは、ハワイ現地の旅行会社を通じて予約することにしました。

パッケージツアーでも、「2つのホテルに泊まるハワイ旅行」などのプランはあるのですが、数が少なくなります。また、その旅程の分け方が「最初の3泊はこのホテル」のように限定されることがあり、自由度がないこともあります。

個人手配する場合は、このようなところを自由に決められます。3つの宿に宿泊するとして、「最初のコンドミニアムにはこの日程で、2つ目のホテルにはこの日程で、3つ目のホテルには…」のように自分でその旅程を決められるというわけです。

私はそのようにまず旅程を決めたのち、1つ目の宿は自分で手配し、残り2つの宿は、ハワイ現地の旅行会社にお願いすることにしました。

「赤ちゃん連れでの宿泊先の予約」という観点で、残り2つ宿を「現地の旅行会社にお願いして良かった」と思うことがありました。それは、「ベビーベッドを使いたい」というリクエストを伝えやすかったことです。

これをその宿の公式ホームページから自分で予約していた場合は、予約完了後に、eメールで自分自身で行う必要がありました。旅行会社に任せると、その手間が省けて良かったです。

余談となりますが、私は、上の子が10ヶ月の時にハワイ旅行をした際、ベビーベッドは和製英語で、本当は、「baby crib」ということを知りました。それを知らなければ、「Baby bed please.」のようなリクエストの英文を書いていた可能性があり、恐らくそれでも伝わると思うのですが、伝わない可能性もあります。

そのような手間がない点で、旅行代店に任せる良さを改めて感じました。

旅費がパッケージツアーと大きく変わらなかった

以上、2つの理由から、今回は、ハワイ旅行では、その手配の仕方として、個人で手配する個人旅行を選びました。このようにして、航空券、宿泊先を確保し、その旅費を計算した結果ですが、私がする旅程においては、パッケージツアーと大きく変わりませんでした。

もっとも、航空券、宿泊先を完全に同じ条件に揃えることができませんでしたので、正確な比較にはならないのですが、旅程の期間、航空会社、宿のグレードを揃えて比べてみると、大きく変わらない、実を言うと、個人で手配した方が、今回はお得な計算となりました。

ちなみに、パッケージツアーの予算感をご紹介しておくと、この記事を書いている現在、私が訪れる予定の2019年1月の時期に、JTBのパッケージツアーで、私が利用する予定のデルタの便、3泊5日のハワイ旅行のツアー代金は、521,100円(一人当たり130,275円)となりました。

  • 旅程: 3泊5日
  • 人数: おとな2名、こども1名、幼児1名
  • 部屋数: 1室 【1室目】おとな2名、こども1名、幼児1名
  • 飛行機: デルタ航空のエコノミークラス、成田-ホノルル空港直行便(DL0180、DL0181)
  • 宿: ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート、Aグレード (レインボータワー・オーシャンフロント/ツイン/食事なし)

実際には、私はもう少し長い旅程で訪れるのですが、その旅程でパッケージツアーと比較すると、全体の旅費がツアー代金よりお得になりました。

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