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ダイヤモンドヘッドに車で行く人が備えておくと良いこと

ダイヤモンドヘッドに車で行く人が備えておくと良いこと

今回は、レンタカーでダイヤモンドヘッドに行くのが初めての人に伝えたい情報です。

具体的には、「ダイヤモンドヘッドの駐車場が満車の時に備えて、代替案を考えておくといいよ」と言うことをご紹介します。

満車で駐車場の空き待ちになることがある

車でダイヤモンドヘッドに行く際に注意が必要なこととして、「駐車場の混雑」があります。私の実体験としては、駐車場の手前の次の場所から、駐車場の空き待ちとなる車で、行列ができていたこともあります。

Googleストリートビューでダイヤモンドヘッドに車の行列ができていた場所を見る

上の場所は、駐車場のゲートまで400mくらいの位置です。なので、結構な長さの行列となりました。

そして、その車の行列に並んで待っていると、ちょっとずつ進みました。ですが、進んでいる理由は、「駐車するの諦めて、Uターンしている車が多いから」と言うことでした。それが、ゲートに近づくにつれてわかりました。

結局、私も、この時は、ダイヤモンドヘッドに駐車するのを諦め、Uターンし、別行動を取ることにしました。

このように混雑した原因として、日曜日の午前11時頃に訪れたことが考えられます。と言うのも、翌月曜日に訪れた時は、同じ午前中でも前日ほどは混雑はしていなかったからです。

何度か来れるように旅程を組む

このように車でダイヤモンドヘッドを訪れる場合は、駐車場が満車で入れない可能性があります。もちろん、相当な時間を覚悟して待つこともできますが、貴重なハワイ旅行の時間は、有効に活用したいですよね。

と言うわけで、駐車場の空き待ちになった時に備えて、バックアッププランを考えておくと良いです。

そのプランとして、簡単なのは、私のように日を改めて訪れるようにすることです。「土日や祝日で混雑した場合は、改めて平日に訪れて見る」とできると、駐車できる可能性が高まります。

また混雑していたら、一旦は諦めて別行動を取り、その後、時間を変えて再度行って見るのも1つの方法です。たまたま混みやすい時間に訪れた可能性も考えられるからです。

ダイヤモンドヘッドを車で訪れたい場合は、このように何度か来れるように旅程を組むと良いです。

入れなかった場合の別行動を考えておく

また、ダイヤモンドヘッドにそんなにこだわりがない場合、きっぱり諦めて、別行動を取るのも1つの選択肢です。

ただ、ダイヤモンドヘッドを諦めて、急に次に行く先を考えるのも、戸惑うものです。なので、「ダイヤモンドヘッドがダメだったらこうしよう」と言う目星をつけておくと役立ちます。

その別行動の行き先の一例として、例えば、タンタラスの丘の頂上にあるプウ・ウアラカア州立公園があります。ダイヤモンドヘッドの駐車場から、この公園までは、車で20分もしない距離感です。次のリンク先の通りです。

Googleマップでダイヤモンドヘッドの駐車場からプウ・ウアラカア州立公園までの道重を見る

つまり、プウ・ウアラカア州立公園は、ダイヤモンドヘッドを諦めた後にも、訪れやすい場所です。

そして、この公園からは、ダイヤモンドヘッドの頂上からの絶景に、勝るとも劣らない景色が楽しめます。その様子は、次のGoogleストリートビューで見られますが、実物を初めて見るときの感動のために、見ない方が良いです。

Googleストリートビューでプウ・ウアラカア州立公園からの絶景を見る

その目的のため、上のリンク先は、念のため、目線を下向きにしています。グイッと上に上げると、ダイヤモンドヘッドとワイキキの市街地を望む、絶景が確認できます。

また絶景にこだわらなければ、「カハラモールに行く」と言うのも、また別の代案となります。と言うのも、ダイヤモンドヘッドの駐車場からカハラモールまでは、車で10分もしない距離感だからです。

カハラモールでは、オーガニックスーパーのWhole FoodsやドラッグストアのLong Drugsでお土産を探すなど、買い物をして過ごせます。また、フードコートやWhole Foodsのサラダバーで食事ができます。

車で行かない選択肢も考えておく

「絶対にこの日のこの時間にダイヤモンドヘッドに行くんだ」と決めている場合は、車で行かないことにするのも、選択肢です。

ダイヤモンドヘッドまでは、例えば、トロリーやオプショナルツアーでも行けます。特に、オプショナルツアーは、ワイキキからの送迎のみのツアーであれば、その参加費も一人10ドルちょっととリーズナブルな価格なものがあります。

車で行って予定が変わる面倒さを避けたければ、このような方法でアクセスするのも悪くありません。

また、車で行かない場合、もともと運転手担当だった人でも、ダイヤモンドヘッド登山に張り切って望めます。登山後に、運転する体力を気遣う必要がなくなるからです。

と言うわけで、「せっかくレンタカーを借りたのに」と考えず、適材適所で交通手段を選択するのも、良いですよ。

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