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隣島にも行くハワイ旅行は、オアフ島を最後にするべき理由

隣島にも行くハワイ旅行は、オアフ島を最後にするべき理由

今回は、初めてのハワイ旅行で、オアフ島以外にハワイ島やマウイ島など隣島も訪れる人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、その旅程の組み方にあたり、「先に隣島を訪れて、最後にオアフ島を訪れるように旅程を組んだ方がいいですよ」ということです。

オアフ島を最後にするべき理由

ハワイ旅行で、ハワイ島やマウイ島などの隣島にも滞在する場合、どの順番で島を訪れるべきかを考える必要があります。具体的には、次の2パターンで悩みます。

  • 先にオアフ島に滞在してから隣島に行く
  • 先に隣島に滞在してからオアフ島に行く

結論から述べますと、隣島にも行く場合、後者の「先に隣島に滞在してからオアフ島に行く」がオススメです。

その理由は、第一にオアフ島を先に訪れてしまうと買い物をした荷物が増えてしまい、その後の移動が大変になるからです。また第二の理由として、帰りの飛行機が慌ただしくなることがあります。

隣島からの帰りは、オアフ島で乗り継いで帰ることになるので慌ただしくなるのです。ただ、日本からハワイ島は直行便が就航していることもありますので、その便を利用する場合は例外です。

私の実体験として、ハワイ島やマウイ島に滞在した際に、先にオアフ島に滞在する場合、最後にオアフ島に滞在する場合のどちらのケースも経験しました。その結果、上述の理由の通り、やはりオアフ島を最後にするのが良かったです。

この事実を知らないと、はじめてのハワイ旅行を計画する時、意外にオアフ島に先に滞在するように計画してしまいます。

オアフ島に先に滞在すると荷物が増える

では、オアフ島を最後にした方が良い2つの理由について、詳しく解説します。オアフ島に先に滞在すると、荷物が増えてしまってその後の移動が大変になります。と言うのもオアフ島は『ショッピング天国』と呼ばれるほど、買い物をするための環境が整っているからです。

たとえば、ワイキキの繁華街では様々なブランドのショップ、DFSの免税店、ロイヤルハワイアンショッピングセンターを始めとするたくさんの店があります。また、ワイキキ近くにはアラモアナ・センターやカハラ・モールなどのショッピングセンターがあり、さらにもうちょっと足を延ばすとワイケレプレミアムアウトレットがあるなど、まさに『ショッピング天国』となっています。

そのため、よっぽど買い物に興味がない人でない限り、買い物をして荷物がかなり増えます。また自分の買い物に興味がない人でも、家族や友人、職場の仲間にお土産は買いますよね。

もちろんお土産は隣島でも買うことにはなりますが、オアフ島の場合は、選択肢が多く、買う可能性が高いです。オアフ島では、買った物が、持ってきたスーツケースにを入れきれずに、新しく鞄を追加で買う人もいるくらいです。

このようにオアフ島に先に滞在した場合は、まず間違いなく買い物をすることになり、その分荷物が増えます。なので、その後に隣島に移動するときは、増えた荷物をまとめる大変さ、持ち運ぶ大変さが増します。

一方で、オアフ島を最後にした場合。買い物をして増えた荷物を運ぶ大変さは、帰りの空港までの移動のときだけで済みますね。ですので、オアフ島は先ではなく最後に訪れるのがオススメです。

帰りに飛行機の乗り換えがあると慌ただしい

オアフ島を最後にしたほうが良い2つ目の理由として帰りの便の慌ただしさがあります。隣島を最後にしてしまうと、帰りの飛行機にオアフ島での乗り換えが必要になるため、帰りが慌ただしくなります。

隣島を訪れる場合は、先に訪れるにせよ、後に訪れるにせよ、オアフ島のホノルル空港と隣島の空港の間は、アメリカ国内線への乗り換えが必要です。つまり、隣島を最後に滞在する場合、帰国日には、まず隣島の空港からホノルル空港に移動し、国際線に乗り換えて日本に向かうことになります。

この帰国日は、早起きする必要があり、慌ただしくなります。なぜかと言うと、ホノルル空港から日本への飛行機は、午前から午後一番に出発する便が多いからです。その飛行機に間に合うように隣島を出ることになるため、朝が慌ただしくなるのです。

ホノルル空港からの帰り飛行機は、一般的に2時間前までと言われる空港への到着時間より早め、だいたい3〜4時間前までに着いているほうが安心です。と言うのも、ホノルル空港から日本行きの飛行機は出発する時間が重なっていることが多く混雑するからです。そのため、搭乗までに時間がかかることが多いのです。

例えば、12:45ホノルル発の成田行きの便に乗る場合は、せめて3時間前の9:45にはホノルル空港に到着していたいことになります。

そして、ハワイ島のコナ空港からホノルル空港に向かうとしましょう。その場合、9:45にホノルル空港に着くためには、2014年10月、現在の時刻表で8:39の飛行機に乗る必要がでてきます。そして8:39の飛行機に乗る場合は、チェックインや荷物を預ける手続きのために、最低でもその1時間前には着いている必要があるでしょう。さらにハワイ島では空港からちょっと離れたリゾートホテルに滞在することになることが多いので、その移動時間も考える必要があります。

以上をもろもろ考慮すると、朝の6:30〜7:00にはホテルを出発するのが安心ということになります。なので、ちょっと慌ただしく感じますよね。加えて、もし飛行機のスケジュールに遅れてが出てしまった、荷物が見つからない、などトラブルがあった場合を考えると、離島からホノルル空港で乗り換えての帰りは、より慌ただしいものになる可能性があります。

もちろん、ハワイ島から日本への直行便を利用する場合は、この限りではありません。ですが、直行便を利用できない人もいますし、マウイ島など直行便がない島を訪れる人もいますよね。

オアフ島を最後にするのがオススメ

結局のところ隣島を訪れる場合は、乗り換えでの手間や焦りを、「時間に余裕のあるハワイの到着日に感じたいか、時間に余裕のない帰りの日に感じたいか、そのどちらが良いか?」と言うことになります。

特別な理由がない限りは、時間の余裕がある日程、つまり最後にオアフ島を滞在することを選ぶのが自然です。

私の実体験でも、やはり離島に最後に滞在すると帰りの日が慌ただしく感じました。私はそれほど買い物をするほうではないので、荷物を運ぶ大変さについてはそれほど感じません。ですが、隣島のホテルを早朝に出発するスケジュールは慌ただしく感じました。

一方で、最終日をオアフ島に滞在している場合。午後一の飛行機でも朝食をワイキキで食べられるくらいの時間的余裕がありました。

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