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小さい子連れのハワイ旅行にこのホテルを選んだ理由

小さい子連れのハワイ旅行にこのホテルを選んだ理由

今回は、小さい子連れでのハワイ旅行を初めて計画している人に伝えたいお役立ち情報です。

たまたまなのですが、最近小さい子連れでハワイ旅行に行った(もしくは行く予定の)複数の友人から、話を聞く機会があったんですね。

で、それらの友人が、そのハワイ旅行で「なぜその宿泊先を選んだか」ということを聞いてみました。その理由が、これから小さい子連れでのハワイの宿泊先を探している人に役立つ、と考えてのご紹介です。

0歳児、4歳児連れで選んだホテル

では、早速始めましょう。今回、私が小さい子連れでのハワイ旅行についての話を聞いた友人ですが、3人います。で、まずは、一人目の友人が、0歳児と4歳児連れのハワイ旅行のために、そのホテルを選んだ理由からご紹介します。

この友人ですが、2016年の前半に家族でハワイに行っています。そして、この記事を書いている2016年9月現在、2016年の後半にも(つまりこれから)、再度ハワイへの家族旅行を計画しています。

で、最初のハワイ旅行で選んだホテルは、シェラトン・ワイキキ・ホテルだったのですが、次回のハワイ旅行で選んだホテルは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートにしたそうです。

なぜ、シェラトンからヒルトンに選び変えたのかというと。「シェラトンの家族用プールが、自分が期待したほど大きくなかったから」と言うことでした。この友人は、上の子が遊ぶためのプールとして、東京にある巨大プールレジャー施設のような規模の大きなプールを期待していたそうなんですね。

そのような期待があったので、シェラトンの宿泊体験が、ちょっと期待とは違う結果となりました。期待しているほど、ホテルの家族向けのプールが大きくなかったからです。

そのため、次回のハワイ旅行の宿泊先としては、家族向けの広いプールがあるアウラニ・リゾートをまずは検討したそうです。一方で「ワイキキの便利さは捨てがたい」という考えもありました。

結局のところ、大きなプールは諦め、ワイキキの便利さを優先することにしました。そして、ワイキキにあるホテルのうち、大きなプールはないにしても子供でも安心なラグーンがある、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジを選ぶことにしたわけです。

2歳児、シニアと3世代連れで選んだホテル

次に、二人目の友人のホテル選びの理由をご紹介します。この友人が、2歳児、及び、自分と奥さんのそれぞれの両親を連れての、3世代のハワイ旅行をした時の話です。

で、この友人が、その家族旅行で宿泊先として選んだホテルですが、ハイアット リージェンシー ワイキキ リゾート アンド スパです。

なぜこのホテルを選んだかというと、「昔、ハワイ旅行をした時に、一度泊まったことがあるから」ということでした。というのも、そのハワイ旅行ですが、子供やシニアを連れての初めてのハワイ旅行だったので、あまり冒険をしたくなかったそうなんですね。

そのため、自身が一度宿泊した経験があり、「悪くない」と感じていた、ハイアット リージェンシーを選ぶことにしたそうです。

3世代の家族旅行で、実際にこのホテルに泊まってみた感想ですが、快適に過ごせてよかったそうです。このホテルは、カラカウア通りを渡る必要はあるものの、ビーチも目の前で便利な立地なんですね。それが良かったそうです。

また、この友人が泊まった時ですが、ホテルの朝食をつけていたんですね。で、その朝食に和食の選択肢があり、納豆や海苔があるのが嬉しかったそうです。というのも、その当時、子供が、納豆と海苔がないと、ご飯を食べたがらなかったからです。

なので、「ハワイのスーパーに買い出しに行かないとな〜」、旅行前に心配していたんですね。ところが、このホテルの朝食に、納豆と海苔が出てきたので、その心配がなくなり嬉しかったわけです。

小学生連れの2家族で選んだコンドミニアム

最後に、三人目の友人のホテル選びの理由をご紹介します。この友人ですが、仲の良い友人2家族でのハワイ旅行を2016年の秋に計画しているんですね。で、それぞれの家族が、低学年の小学生連れとなっています。

で、この友人が宿泊先に選んだのが、フォー パドル コンドミニアムという、宿泊施設です。で、コンドミニアムというのは、日本で言うところのマンションのことで、暮らせるような環境が整った施設なんですね。例えば、フル・キッチンがあったり、リビングとベットルームが分かれたり、場合によっては洗濯機が部屋にあることもあります。

ハワイでは、ホテルのほか、このようなコンドミニアムにも旅行者が宿泊することができるわけです。

ワイキキには、そのようなコンドミニアムがたくさんあるのですが、それらの中から、このコンドミニアムを選んだ理由はというと。「会社の福利厚生でお得に泊まれる宿泊先だから」というのが、その理由でした。

オアフ島の宿泊料金ですが、2013年の統計で、1泊の平均宿泊費用が209ドルとなっています。一方、フォーパドルはワイキキ内にあるのですが、その価格は、この記事を書いている現在、バケレンで貸し出されている物件の価格が、1泊$150前後となっています。

つまり、元々平均と比べるとお得に泊まれる宿泊施設ではあるのですが、福利厚生を利用してこのコンドに泊まると、もっとお得な費用で泊まれるそうなんですね。なので、このコンドを選ぶことにしたそうです。

以上、私の友人が子連れでのハワイ旅行の宿泊先を選んだ理由を3つご紹介しました。人がその宿泊施設を選んだ理由は、同じ選択肢を選ぶにしても、選ばないにしても参考になりますよね。私の場合、この話を聞いたことをきっかけに、「福利厚生でハワイに泊まる」という選択肢があることを知り、それが発見となりました。

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