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JALでの帰りはホノルル空港に「3時間前」に行くべき理由

JALでの帰りはホノルル空港に「3時間前」に行くべき理由

今回は、ハワイ旅行が初めての人のうち、JALを利用する人に伝えたい情報です。

私がハワイに長年暮らす在住者の方から学んだノウハウとして、「JALでホノルル空港から帰るときは、ちょっと早めの3時間前には、行った方が良い」と言うものがあります。

なぜJALの場合は3時間前なのか

一般的に、国際線の場合、「空港には、搭乗時間の2時間前に着けば良い」と言われています。ところが、JALでホノルル空港から帰る場合は、もう1時間早く空港に着いた方が良い、と言うわけです。

なぜかと言うと。同じ日に、ホノルル空港発で日本行きのJAL便がたくさんあるからです。例えば、この記事を書いている現在のJALの時刻表は、次の通りです。

JALのホノルル空港発の時刻表

  • JL8781 09:45 成田
  • JL8791 10:20 関西
  • JL785 11:35 成田
  • JL793 12:45 中部
  • JL781 13:05 成田
  • JL783 14:00 成田
  • JL791 14:40 関西
  • JL789 15:20 成田
    ※期間は2017年3月26日~8月31日です。一部の期間、運休となる便も含まれています。

このスケジュールを見ると、2時間の間に3便出発する時間帯があることがわかりますよね。例えば、09:45〜11:35の時間帯です。

このように、JALのホノルル空港発の便のフライトスケジュールは、タイトになっています。そのため、ホノルル空港のJALのチェックインカウンターが混みやすいと言う特徴があります。なので早めに着いていた方が良いわけです。

JALは、特にエコノミークラスのチェックインカウンターが混みやすいです。タイミング次第では、荷物を預けるために、3回折り返す行列ができることさえあります。

すぐに荷物を預けられたとしても、保安検査を終えるまで40分はかかる

つまり、JALでホノルル空港から帰る場合は、その行列に並ぶ時間を考慮する必要があります。

と言うのも。チェックインカウンターで荷物を預けた後、保安検査があるからです。その保安検査を抜けるだけでも、40分は必要なんですね。繁忙期で混む場合は、1時間見ておいた方が良い場合もあります。

JALの場合は、その保安検査にかかる時間に加えて、チェックインカウンターに並ぶ時間も必要です。すると、2時間前に到着したのでは、結構ギリギリになります。

例えば、荷物を預けるまでに40分かかったとしましょう。そして、保安検査を抜けるのに40分かかった場合、合わせて、1時間20分です。すると、2時間前に到着した場合は、残りの時間が40分しかありません。

通常、搭乗時間の30分前には、搭乗手続きが始まります。つまり、保安検査を抜けて10分後には、搭乗手続きが始まることになります。結果、かなり、慌ただしくなることがわかりますよね。空港でお土産を見る時間も限られ、搭乗ゲートに直行することになります。

一方、3時間前に着いていた場合は、1時間の余裕ができます。つまり、帰りのホノルル空港でお土産を見たり、トイレに行ったりする、余裕があります。

ビジネスクラスの場合は大丈夫

ちなみに。この「3時間前」に着いた方が良いのは、エコノミークラスの場合です。なぜかと言うと、ホノルル空港のJALのカウンターにおいて、ビジネスクラスの場合は、荷物を優先して預けられる専用のカウンターがあるからです。

つまり、荷物を預けるための行列に並ぶ必要がありません。ただ、その後の保安検査については、ビジネスクラスでも同様に時間がかかることがあります。特に、JALのカウンターから最寄りの中央の保安検査のエリアは、混む場合があります。

その混雑を考えると、ビジネスクラスの場合も、「3時間前」に着いておいた方が、より安心できます。

ほか、ビジネスクラスを利用していなくても、JALのクレジットカードのうち、CLUB-Aカード以上を利用している人は、その混雑しない専用カウンターが利用できます。ので、このカードを持っている人は、ぜひ活用すると良いです。

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