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ハワイ旅行の旅程に予備日を設けた方が良い理由

ハワイ旅行の旅程に予備日を設けた方が良い理由

今回は、初めてのハワイ旅行の旅程を計画中の人に伝えたいお役立ち情報です。

ハワイ旅行では想定外の理由で予定が変わる可能性がある

ハワイ旅行は、個人手配はもちろん、パッケージツアーで行く場合でも、ハワイ旅行中の観光プランを考える必要がありますよね。パッケージツアーでも、「現地はすべて自由行動」となっているツアーが多いからです。

そのため、「この日はビーチに行って、この日は買い物に行って・・・」のように、あらかじめハワイでする予定を立てている人も多いのではないでしょうか。

このように予定を立てること自体は良いのですが、その際には、ぜひ「予備日」として、何も予定を入れない日を設けると役立ちます。なぜかというと、ハワイ旅行では、想定外の理由から、行きたい観光スポットに行けないことがあるからです。

なので、その場合に予定を調整するための、予備日があると役立つわけです。

ワイキキビーチが閉鎖された事例

では、その「想定外の理由」として、どのようなものがあるか、その具体例をいくつかご紹介します。

まず、初ハワイ旅行では「必ず訪れることになる」と言っても過言ではない、ワイキキビーチからです。ワイキキビーチは、ごく稀に閉鎖されることがあります。

これまで実際にワイキキビーチが閉鎖された理由としては、例えば、次のものがあります。

ワイキキビーチが閉鎖された理由

上のリストの英語のリンク先は、その事実を示すハワイの地元新聞のウェブサイトとなっています。そして、このように、本当に様々な理由で、ワイキキビーチが閉鎖されることがわかります。

ビーチが閉鎖される時は、理由によっては2〜3日閉鎖が続くこともあります。つまり、自分がハワイを訪れた時に、ワイキキビーチが閉鎖されていることが、「100%ない」とは言い切れません。

なので、それに備えて予備日があると役立ちます。「今日はダメだったけど、日を改めて予備日に来よう」と、調整できるからです。

ハナウマ湾が閉鎖された事例

続いて、オアフ島でシュノーケリングスポットとしても人気のハナウマ湾が閉鎖された事例をご紹介します。

ハナウマ湾は、その湾自体の景観が美しく、またビーチでは様々な熱帯魚を鑑賞を楽しめる人気の観光スポットです。また、ワイキキからもアクセスも良いため、初ハワイの人が訪れることが多い観光スポットとなります。

そして、このハナウマ湾も、本当に様々な理由から閉鎖されます。例えば、次の通りです。

ハナウマ湾が閉鎖された理由

このように様々な理由で、ハナウマ湾が閉鎖されます。加えて、ハナウマ湾は、火曜日が休園日となっており、それを知らずに訪れる計画をした場合も、「あっ、せっかく来たのに入れない」という思いをします。

ハナウマ湾は、その綺麗な景観でするシュノーケリングが本当に楽しく、ハマる人は本当にハマる観光スポットです。なので、それを閉鎖を理由に体験できないと、本当に残念な思いをします。

駐車場が満車で入れないダイヤモンドヘッド

以上ご紹介してきたワイキキビーチやハナウマ湾の閉鎖事例は、主に自然現象の理由で閉鎖されています。ですが、ハワイの観光スポットは、それ以外の理由で行けないないこともあります。

例えば、レンタカーを借りて、ダイヤモンドヘッドに行く場合に、週末や祝日などは、駐車場が満車で入れないことがあります。そうなった場合でも、駐車場前にずらっとできる車の行列に並んで待てば、入れることは入れます。

ですが、かなりの待つことになります。というのも、ダイヤモンドヘッド登山の往復は、最低でも1時間はかかるからです。なので、自分が駐車できるまで行列に並ぶと、相当待つ可能性があります。

このような事情は、ダイヤモンドヘッド以外でも、ハナウマ湾の駐車場やカイルアビーチの駐車場でも起こる可能性があるわけです。

ハワイ旅行は、このように、自分が立てた旅程通りに必ず旅行できるとは限りません。なので、それに備えて、予備日があると役立ちます。

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