帰り便の搭乗時間帯別!ハワイ旅行の最終日の過ごし方

今回は、初めてのハワイ旅行で、「最終日はどんな感じに過ごせるの?」と、その過ごし方がわからない人のために、ハワイ旅行の最終日の過ごし方をご紹介します。

はじめに。ハワイ旅行の最終日の過ごし方ですが、ホノルル空港で搭乗する飛行機の時間で全く違ってきます。そのため、今回は搭乗する時間別にその過ごし方をご紹介します。

また初めてのハワイ旅行ですので、オアフ島のワイキキに宿泊している前提で考えます。

搭乗時間が10:00〜12:30くらいの便の場合

それでは、早速始めましょう。まず、日本に帰る飛行機の搭乗時間が早目の便、具体的には搭乗時間が10:00〜12:00くらいの便の場合からご紹介しますと。

この時間帯の飛行機の場合は、最終日はほぼ何もできず「移動だけの日」と考えるのが無難です。その理由ですが、帰りの便は国際線ですので、少なくとも搭乗時間の2時間前にはホノルル空港にいることが推奨だからです。

つまり、この時間帯の便では、8:00〜10:30くらいにはホノルル空港にいなくてはなりません。また、利用する航空会社がJALの場合は、混雑する場合に備えて3時間前にはいた方が安心です。つまり、その場合は、「7時台にホノルル空港にいた方が安心」と言うことになるわけです。

一方で、ワイキキの繁華街のお店の営業開始時間ですが、有名どころを2つ挙げると次のようになっています。

  • ロイヤルハワイアンセンター: AM10:00〜
  • Tギャラリア by DFS ハワイ: AM11:00〜

※2015年6月時点の情報です

ビーチウォーク沿いのショップの中には、AM9:00から営業するお店もあるのですが、その数は限られることになります。なので、早目の便の場合、「最終日にワイキキのお店でお土産を見る」と言うのはあまり現実的な選択肢にはなりません。

と言うわけで、搭乗時間が10:00〜12:00くらいの早目の便でのハワイの最終日の過ごし方は、次のようになります。

  • 余裕があれば朝食を食べて空港に向かう
  • 朝一の便では朝食を食べずに空港に向かう

また、ホテルに宿泊している場合は、チェックアウトする時間も見る必要がありますね。

搭乗時間が13:00〜15:00くらいの便の場合

次に。帰りの便がお昼過ぎの便、具体的には搭乗時間が13:00〜15:00くらいの便の場合。

この場合は、2時間前(くどいようですが、JALの場合は3時間前で見ていた方が安心です)としてホノルル空港に着くべき時間で考えると、11:00〜13:00になりますね。そしてワイキキから、ホノルル空港までは車で30分もかかりません。

なので、上でご紹介した早目の便と比較して、お昼過ぎの便は、朝の過ごせる時間に余裕があります。少なくとも朝食が食べられないほど慌てることにはなりません。

また。ワイキキで泊まるホテルの場所にもよりますが、お昼過ぎの便の場合は、朝一でワイキキビーチを散歩する余裕もあります。なので、ハワイの見納めとしてワイキキビーチを見に行くことができます。

ほか、お昼過ぎの便の場合にワイキキの繁華街で買い物をする余裕があるかですが・・・、これは行きたいお店の営業開始時間と買いたい物次第となりますね。たとえば、「DFSでお土産を買いたい!」と考えていても、その営業開始時間は、AM11:00〜となっています。

そのため、11:00にホノルル空港に着く必要がある場合は、ワイキキのDFSを最終日に見るのは難しいことがわかりますよね。ちなみに、ホノルル空港にもDFSがあるのですが品揃えが違います。なので、ワイキキのDFSで買いたい物がある場合は、それを踏まえておいた方が良いですね。

一方で、ロイヤルハワイアンセンターの営業開始時間は、AM10:00〜なので、目当てのお店と欲しい物が決まっていれば、それを買ってから空港に向かう余裕はありますね。またワイキキから近いアラモアナ・センターは、日曜日以外はAM9:30〜、日曜日はAM10:00〜営業しています。なので、アラモアナ・センターに行ってみるのも一つの方法ですね。

ただアラモアナ・センターもかなり広いショッピングセンターです。そのため、ロイヤルハワイアンセンター同様、お店と欲しいものが決まっていないと時間が足りなくなるリスクがありますね。

帰りの便がお昼過ぎの便での最終日の過ごし方は、以上のとおりです。ざっとまとめると、次のような感じですね。

  • 朝食をゆっくり食べられる
  • ワイキキビーチの周辺の散歩ができる
  • お店の営業開始時間次第でちょっとした買い物ができる

搭乗時間が18:00〜の便の場合

最後に。帰りの便が夕方の便、具体的には搭乗時間が18:00〜の便の場合。この時間に出発する便は、つまり羽田空港着の便と言うことになります。

そして、この場合は、ハワイ最終日であってもほぼ1日観光する時間があるようなものです。たとえば、レンタカーがある前提ですが、次のようなことができます。

  • カイルア観光をする
  • ダイヤモンドヘッド登山後にランチを食べ、アラモアナセンターで買い物をする
  • ワイケレプレミアウトレットで買い物をする

初めてのハワイ旅行で、レンタカーを乗りこなす人は少ないと思いますが、以上を見ると最終日にどのようなことができるかのイメージがわかるのではないでしょうか。

以前、『ハワイ旅行の計画に役立つ8時間でのオアフ島観光プラン』の記事の中で、ハワイを8時間で楽しむ方法をご紹介しています。

この楽しみ方はかなり無理をして予定を詰め込んでいる例ではあるのですが、帰りの便が夕方の便での最終日の過ごし方は、この8時間での楽しみ方をやろうと思えばできてしまうわけですね。

このことから、上で「夕方の便ではほぼ1日観光する時間があるようなもの」と私が述べたことにも納得していただけたのではないでしょうか。

以上、帰りの便の搭乗時間の時間帯別に、ハワイ旅行の最終日の過ごし方をご紹介しました。

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