はじめてのハワイ旅行

4歳児・0歳児(10ヶ月)とのハワイ旅行の時期に1月を選んだ理由

 2018年12月13日
4歳児・0歳児(10ヶ月)とのハワイ旅行の時期に1月を選んだ理由

今回、小さい子連れ、特に赤ちゃん連れでの初めてのハワイ旅行の時期を検討している人に伝えたい情報です。

私は、2019年1月に、4歳児・0歳児(10ヶ月)を連れてのハワイ旅行を予定しています。その時期として、「なぜ1月を選んだか」という理由を、これから、その時期選びをしている人へのご参考にご紹介します。

夏場・冬場で言うと冬場が良かった

今回、4歳児・0歳児(10ヶ月)連れでのハワイ旅行の時期選びとして、大きく夏場・冬場で言うと、「冬場がいいな」と考えていました。と言うのも、冬場のハワイは、夏場に訪れるのと比較し日差しが弱く、小さい子供にとって体力的に過ごしやすいからです。

例えば、ダイヤモンドヘッド登山をするにしても、夏場にするのと、冬場にするのでは、使う体力が全然違い、冬場の方が楽です。冬場は、日差しが弱く、気温も夏場に比べると低いからです。

また、この旅行にあたり、滞在先として、主にオアフ島の南東側にあるワイキキに滞在する想定でいました。冬場は、オアフ島の南側は波が穏やかになり、小さい子連れでビーチで遊ぶにあたり、安心感があります。これも、「冬場が良い」と考えていた理由です。

と言うわけで、大きくは、冬場にしようと考えていました。

以前10ヶ月の赤ちゃん連れで1月に訪れた経験があった

では、ハワイの冬場を降水量の多い12月〜3月の範囲と定義するとして、その中でも、「なぜ1月を選んだか」と言いますと。

一番大きな理由として、「以前、上の子が10ヶ月となる1月の時にハワイを訪れた経験があったから」と言う理由が大きいです。以前の今4歳児の上の子が、10ヶ月の赤ちゃんだった時にハワイ旅行を経験しており、その時も1月だった、と言うことです。

そのハワイ旅行の時、上の子は、首・腰供にすわっている、ハイハイやつかまり立ちをする、離乳食(二回食)が始まっている、ミルクを飲む量は減っている、飛行機でバシネットを使える身長と体重、と言う状況でした。

そして、この状況の赤ちゃん連れでハワイ旅行をして、体力面でも、荷造り面でも、問題なく過ごせました。この経験から、下の子が生まれた後にハワイ旅行に行くとしたら「10ヶ月は過ぎた月齢の時が良いな」と考えており、その通りにしました。

正月を外すと航空券代が比較的お得だった

別の理由としては、1月は「正月を外すと航空券代が比較的お得だった」と言うこともあります。私は、ハワイ旅行において、航空券や宿泊先などは、個人で手配(いわゆる個人旅行)して訪れます。

なので、その時期を選ぶにあたり、航空券代のお得さは、重要なポイントとなります。今回、私が選んだのは、1月でも正月の人気の時期を外した時期で、航空券代が比較的お得に手に入りました。

その事実は、Googleフライトを利用して確認しました。Googleフライトを使うと、指定した区間の航空券代(例えば、東京ーホノルルなど)について、その最安値をグラフで確認できます。次の画像の通りです。

Googleフライトで2018年12月〜2019年1月の東京ーホノルル間の航空券代をグラフ表示した例
Googleフライトで2018年12月〜2019年1月の東京ーホノルル間の航空券代をグラフ表示した例

このグラフを見ると、年末年始を外すと、1月はその航空券代がぐっとお得になることがわかるはずです。実際には、1月のこの時期が1年を通じて航空券代が最安値ではないこともこのグラフの時期を変えるとわかります。ですが、少なくとも、すごく高い時期ではありません。

ご参考に、具体的なその額をご紹介すると、私、妻、子供二人でデルタの航空のちょっと広めのシートを3席利用し、合計約30万円程度となりました。

2018年1月に私が一人でハワイ出張した時の航空券代は、ハワイアン航空の羽田ーホノルル間の便のちょっと広めのシートを利用し、ほぼ10万円でした。それと比較すると、家族で行く場合、やはりその人数分、旅費が高くなります。というわけで、航空券代のお得さも、その時期選びのポイントとなりました。

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