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子連れで初ハワイの人が知っておくと役立つ4つのこと

子連れで初ハワイの人が知っておくと役立つ4つのこと

今回は、初めて子連れでのハワイ旅行に行く人へのお役立ち情報を4つご紹介します。

入国審査は家族で一緒にできる

それでは、早速始めましょう。まず、ご紹介したいのが、子連れでハワイを訪れた時の入国審査についてです。

で、このハワイの入国審査ですが、「子供が小さいのに、一人一人別々に入国審査を受けないといけないの?」と不安を感じていませんか?

実を言いますと、そのような心配の必要はありません。というのも、入国審査は、家族で一緒に受けられるからです。なので、親子はもちろん、夫婦もまとめて家族みんなで入国審査を受けることができます。

ちなみに、その事実は、次のYoutubeの動画を見るとよくわかります。

この動画は、アメリカのNewark空港での入国審査の様子を撮影したものです。そして、この動画の12秒あたりから家族まとめて入国審査を受けられる様子が見られます。

具体的にそのシーンでは、最初に入国審査を受ける男性が一人で歩いてきたところに、入国審査官から、「Anyone traveling with you?(同行者がいますか?)」と話しかけられています。

その後、その男性の奥さんと子供が、入国審査のカウンターに近づいてきて、一緒に入国審査を受けている様子が見られるんですね。この動画は、Newark空港のものですが、ホノルル空港でも同じように、家族はひとまとめで入国審査を受けることができます。

ちなみに、入国審査では、指紋を登録することになります。ですが、子供が、乳児のように小さい場合は、その必要がありません。

タクシーはチャイルドシートが要らない

次に。子連れでハワイ旅行をするにあたり、レンタカーを借りない場合は、タクシーが便利な交通手段の1つです。

で、レンタカーを利用する場合、幼児を乗せるためにはチャイルドシートをつける必要があります。そして、それを知ると、「タクシーの場合は、どうなるの?チャイルドシートがないと幼児とは乗れないの?」と心配になりますよね。

結論から述べますと、幼児とタクシーに乗るときですが、チャイルドシートは必要がありません。念のためですが、ハワイに30年以上住んでいる方々に確認した結果も、「大丈夫」との回答でした。

というわけで、幼児連れの場合でも、ハワイでは、チャイルドシートの有無を気にせずタクシーを利用することができます。

ちなみに、子供が小さくて、ベビーカーを利用している場合は、ベビーカーをタクシーに載せて欲しいこともありますよね。こちらも大丈夫です。

というのもハワイのタクシーでは、ワゴンというか、ミニバンのような車体が大き目のタクシーが結構走っているんですね。なので、ベビーカーをトランクに載せることになる日本のセダン型のタクシーと比べて、ハワイのタクシーはベビーカーでも利用しやすい環境と言えます。

小さい子連れで楽しめる穴場のスポット

次に。ハワイですが、日本の常識では考えられない場所が、小さい子連れで楽しめる穴場のスポットとなります。その場所ですが、本屋です。

より具体的には、アラモアナ・センターのBarnes & Nobleという本屋が、子連れで楽しめる穴場とスポットとなります。

なぜこの本屋が子連れで訪れるのにオススメかと言いますと、キッズコーナーがあるからです。そのコーナーの様子ですが、次のリンクから、写真を見ることができます。

アラモアナ・センターのBarnes & Nobleのキッズコーナーの写真を見る

この写真をご覧いただくとわかる通り、この本屋の店内には、おもちゃで子供が遊べるようなキッズコーナーがあるんですね。また、本屋なので、このコーナーは親子で絵本などを読み聞かせする場所としても利用することができます。ほか、この店では、子供向けのおもちゃを販売していますので、その点でも子供が楽しめる場所となります。

日本の本屋には、小さい子連れで楽しめる場所というイメージがありませんが、ハワイの本屋は、小さい子連れで楽しめる場所となっているんですね。なので、家族でアラモアナ・センターを訪れた時に、夫婦のどちらかが買い物に集中したい場合に、この本屋が活用できます。というのも子供と一緒に片方の親が待っている場所として、この本屋が最適だからです。

ちなみに。ハワイの本屋ですが、どんどん閉店してしまっているのが現状です。アラモアナ・センターのBarnes & Nobleは、今現在、ワイキキ近くで営業中している貴重な店となっています。

気楽に食事ができるのはフードコート

最後に。子連れでのハワイ旅行にあたり、旅行中の食事がうまくできるか心配していませんか?

ハワイで小さい子連れで気軽に食事ができる場所として便利なのは、やはりショッピングセンターのフードコートです。なぜ気軽に食事ができるかというと、フードコートは子供が騒いでも迷惑ならない雰囲気だからです。このような事情は、日本でも同じですよね。

で、ワイキキでは、ロイヤルハワイアンセンター内にフードコートがあり、子連れでも利用しやすいです。また、ワイキキから近い、アラモアナ・センターやカハラモールにも、フードコートがあります。

アラモアナ・センターのフードコートを利用するにあたり、知っておくと良いのは、このショッピングセンター内にあるフードコードは、1Fのマカイ・マーケット・フードコート1つだけではないことです。この記事を書いている2016年2月現在、アラモアナ・センターが大きく変化しているので詳細は避けますが、例えば2016年夏には、Shirokiya Japan Village Walkがオープン予定です。

とにかく、「アラモアナ・センターのフードコートは、マカイ・マーケット・フードコートだけじゃないよ」と言うのがお伝えしたいことです。

また、カハラモールでは、その館内にフードコートがあります。一方、併設しているオーガニックスーパーのWhole Foods前のテラス席も、子連れでの食事に利用しやすい場所となっています。

Whole Foodsでは、量り売りのサラダバーがあり、サラダバーと言いつつ、肉料理などもあります。それらを、館内にある専用のお皿に乗せて、レジで会計すれば、そのテラス席で食事をすることができます。

この席は、テラス席なので、子供騒いでも周りに迷惑をかけにくいんですね。なので、子連れで気軽に利用しやすいです。

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