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ドールプランテーションの列車が初めての人に伝えたい注意点

ドールプランテーションの列車が初めての人に伝えたい注意点

今回は、ハワイ旅行において、オアフ島のドールプランテーションを初めて訪れる人に伝えたい情報です。

で、お伝えしたいのは、「ドールプランテーションのパイナップルエクスプレスに乗るつもりの人は、こんなことに気をつけて」という注意点です。

というのも、直近のハワイ旅行で私がこの列車に乗った際、いくつか想定外だったことがあったからです。

実際に乗れるまで時間がかかる場合がある

最初の注意点として。パイナップルエクスプレスに乗る予定の人は、その時間配分に注意した方が良いです。というのも、混んでいる場合は、実際にこの列車に乗車するまでに時間がかかることがあるからです。

例えば、私の実体験では、この列車のチケットを買ってから、実際に列車に乗れるまで、40分程度待つことになりました。

では、なぜ40分も待つことになったかというと。まず、そもそもの列車の運行間隔に結構間がありました。ドールプランテーションの英版の公式ホームページによると、このアクティビティ用の列車として、3種類の列車があることがわかります。

つまり、3台フル稼働していれば、最低でも20分間隔で列車に乗れる計算になります。

一方で、私が利用したその日は、この列車の利用者が多く、待合室にかなりの行列ができていました。結果、列の後ろに並んでいた私は、最初に来た列車は見送ることになりました。

1台見送った後、その次に来た列車に乗ることになりました。つまり、20分 x 2で、40分待つことになりました。そして、この列車の乗車時間は、20分程度です。なので、この列車に乗るにあたり、トータルで1時間程度時間が必要になりました。

この列車に実際に乗る前は、「乗車時間が20分ということだから、すぐに乗れれば、トータル30分程度で済むかな?」と見込んでいました。ですが、想定以上に時間がかかる結果となりました。

その影響で、この日は、その後の予定が全て後ろ倒しになりました。ので、予定を詰めている人は、特にご注意ください。

天気が良い日がオススメ

次に。この列車に乗る場合は、天気が良い日がオススメです。というのも、その方が、青空の下に広がるパイナップル畑の景色を楽しめるからです。

私が実際の乗ったのは、どんよりした雲が空いっぱいに広がっていて、時折、雨がパラつくような天気の日でした。で、この列車には、屋根がありますが、窓は、ありません。

そのため、時折、降る雨を肌に感じることになりました。

また、どんよりした灰色の雲が、パイナップル畑の景色とあまりマッチしないこともわかりました。というのも、この列車から見えるパイナップル畑の景色は、赤茶色の土が広がったものとなるからです。

そのため、その土のバックに、灰色の雲が広がると、「ハワイらしいパイナップル畑」という爽やかな雰囲気がなくなります。

私は、青空をバックにしたドールプランテーションのパイナップル畑を見たこともあります。その時のことを考えると、やはり、この列車は、晴れた日に乗る方が景色を楽しめます。

この列車は、この記事を書いている現在、大人の通常料金は、10.5ドルと意外にします。ので、乗るのであれば、最大限楽しめる天気を選ぶことをオススメします。

車内の解説の音声は英語のみ

続いて、この列車は、走り出すと、車内にガイドの音声が流れます。その音声は、英語のみとなりますので、ヒアリニングが苦手な方はご注意ください。

このガイド音声では、プランテーションの歴史、車窓から見えている景色や植物の解説、BGMに使われている歌の宣伝まで、色々と解説されています。ですが、すべて英語のため、それが聞き取れないと、この列車の楽しさが半減します。

また、日本人向けに「日本語音声が聞けるヘッドフォンの貸し出し」のようなサービスもありません。オアフ島では、たまにそのようなサービスを提供してくれる観光スポットがあります。ですが、この列車には残念ながらありません。

つまり、英語を聞き取る以外に選択肢がない状況となります。英語の聞き取りがが苦手な場合は、プランテーションの歴史などを事前に予備知識として学んでおくことをオススメします。

列車に乗る前に写真撮影がある

最後に。この列車に実際に乗り込む直前に、写真撮影があります。スタッフから、パイナップルを渡され、それを持った記念写真を撮影することになります。

この記念撮影は、断れるような雰囲気ではないです。そのため、列車に乗る前には、原則、この記念写真の撮影に応じることになります。

で、この時に撮影した写真は、この列車を乗り終えた後、有料で買うことができます。ただ、その事実を知らないと、その売り場前を素通りしてしまう可能性があります。

なので、記念撮影した写真を買いたい人は、乗車後、その売り場を意識することをお勧めします。

ヒデ

2008年の初ハワイ旅行をきっかけに、家族旅行、仕事のために一人で出張、短期滞在、長期滞在、など様々なシチュエーションでハワイを訪れています。その経験を共有し、これから初ハワイ旅行の人に役立てたいと考え、このサイトを立ち上げました。
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