男のハワイ一人旅、夕食はどうする?

今回は、ハワイに男一人で訪れるのが初めての人に伝えたい情報です。

「さて、今晩の晩メシはどうしようか・・・」

私の実体験からですが、男一人でワイキキに滞在している時に、意外に困ったのが夕食でした。と言うのも、夕食の時間に一人で気軽に入れそうな飲食店が中々見つからなかったからです。

部屋に持ち帰って食べる手もあるが・・・

なので、プレートランチなど持ち帰りできる店で料理を買って、ホテルの部屋で食べる機会が多くなりました。

ハワイのホテルに宿泊している場合、このように部屋で食事をとるのも悪くないものです。というのも、ハワイのホテルの部屋には、ラナイと呼ばれるベランダがあるからです。そのベランダで、ハワイの気持ち良い風を感じながら食べる夕食は、とてもナイスなんですね。

ご参考として次の記事に、持ち帰りで買う方法を詳しくご紹介しているのでご覧ください。

一人でも大丈夫!ワイキキ周辺での一人飯の仕方

一方で。グレードの低いホテルの場合に滞在している場合は、部屋にラナイがない場合もあります。また、「毎晩ホテルの部屋で食事をするのは飽きる。外の飲食店で食べたい。」と言う気分になることもあります。

そこで今回は、私が実際に訪れたことがあるワイキキにある飲食店で、一人で利用しやすかった飲食店をご紹介します。

ただし、今回ご紹介するにあたって、そのお店の料理が美味しいか(少なくともそう私が思ったか)についてはこだわっていません。あくまで「一人で利用しやすい店」という観点でのご紹介です。

カウンター席がメインの店

一人で利用する時に一番気軽に利用できるのが、店内の席がカウンター席がメインとなっている店です。このような店はそもそも一人で食事をする客を想定しているため、一人で利用しやすいです。

そのようなカウンター席がメインの店として、ラーメン屋があります。例えば、ワイキキには、Ramen Nakamuraというラーメン屋があります。場所は、カラカウア通りとビーチウォークの交差点近くにあります。

この店は、カウンター席がメインなので一人で利用しやすい店です。料理としては、オックステールつまり去勢した雄牛のしっぽでダシを取ったラーメンが有名です。ほか餃子やチャーハンも食べられます。

入口ののれんに「小倉智昭の店」と書かれている通り、小倉智昭氏がオーナーの店です。時間帯によっては日本人観光客で行列ができていることもあります。ですが意外にローカルや日本人以外の観光客の利用者も見かける店です。

このようにラーメン屋を探すと一人で利用できることが多いです。ワイキキ及びワイキキ周辺のラーメン屋は、次のリンクからYelpで探すと便利です。

Yelpでワイキキ周辺のラーメン屋を見る

カウンター席もある店

続いてテーブル席がメインですが、店内にカウンター席もある店をご紹介します。テーブル席がメインの店でも、カウンター席があると一人で利用しやすいですね。

Cheeseburger Waikiki

そのような店として例えば、Cheeseburger Waikikiがあります。この店は、ワイキキの北西側、カラカウア通りとアラモアナブルバードの交差点にあるハンバーガーショップです。

店内に椅子のあるバーカウンターがあるので、その席は一人でも気軽に利用できます。またカウンターの席でなくても、テラス席もあり店内が広めの店なので、一人でも利用しやすい雰囲気です。私はこの店のモニターに映されたスポーツ中継を見ながら一人で飲んでる人を何度か見かけたことがあります。

料理としては、店名にもなっているチーズバーガーを様々なスタイルで食べられます。たとえば、『アイランドスタイル』は、カルアピッグとパイナップを挟んで照り焼きソースをかけたハンバーガーです。ほか、バーベキューベーコン、バナナを使ったもの、カリフォルニアスタイルものなど同じチーズバーガーだけでもいくつか種類があります。

またチーズバーガーに限らず、ココナッツシュリンプやチキン、オニオンリングのようなつまみにできる料理もたくさんあります。

Chiba-Ken

ほかChiba-Kenもあります。この店は、ワイキキの北西の端に近く、Ena Rd沿いにある居酒屋・寿司屋です。

居酒屋と言っても店内はモダンでスタイリッシュな感じの内装になっています。ワイキキの中心からは距離があるわりに人気があるお店で予約なしでは入れないこともあります。

その意味では一人で利用するのには向いていないのですが、この店には寿司のカウンターの席があります。日本の寿司屋のカウンター席のイメージと同じです。

そのカウンター席ならば一人でも利用しやすいです。ここの料理は、日本の居酒屋の料理と比較しても遜色がないレベルなので、日本食が恋しくなった時にオススメです。

一人でも利用しやすい雰囲気の店

最後に、一人でも利用しやすい雰囲気の店をご紹介します。一人でも利用しやすい雰囲気と言ってもお店毎によって違うので、それぞれご紹介します。

Marukame Udon

Marukame Udonは、クヒオ通り沿いにあるうどん屋です。その名前からわかる通り、日本の丸亀製麺のチェーン店です。この店は、店内にカウンター席があるわけではないですが、日本の食堂のような雰囲気で、一人で食事し易いです。

オーダーの仕方も、日本の食堂のスタイルで、お盆を持ってうどんの種類やトッピング天ぷらなどを取り、先にレジで会計するシステムです。

チップも不要なので気軽に利用できます。ただ、時間によっては行列ができていることがあります。ですが、意外に回転が早いので、行列の長さから想像するよりは早く食べられることもあります。

ただ、その行列には、日本人のグループ旅行者が並んでいることも多いです。そのグループと一緒に待っている間は、ちょっと寂しい思いを感じることもあります。

日本人観光客があまり利用しない店

つまり、ワイキキの飲食店で一人で夕食がしにくいのは、楽しげな他のカップルや家族連れや友達連れなどの日本人観光客に対しての配慮からが大きいです。なので、日本人観光客があまり利用しない店ならば、一人で利用しやすくなります。

そのような店として、たとえば、ベトナム料理のPho Minh Thu。上述したChiba-Kenと同じくEna Rd沿いでワイキキの中心地からちょっと距離があります。そのため日本人観光客があまり来ない店です。

ほか、ワイキキの中心近くでは、アメリカ料理のSeaside Bar & Grill。日本語対応も日本語メニューもないアメリカ人向けの店です。利用する日本人観光客が少ないので、一人でも気軽に利用できます。

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