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ダイヤモンドヘッドは男一人でも楽しめる理由

ダイヤモンドヘッドは男一人でも楽しめる理由

今回は、初めての男のハワイ一人旅を計画している人にお伝えしたいお役立ち情報です。ハワイへの一人旅を計画していると、「ここ、一人で行っても大丈夫かな?」と、不安になる観光スポットもありますよね。

そこで、今回ご紹介したいのは、「ダイヤモンドヘッドに、男一人で行って楽しめるかどうか」ということです。

ダイヤモンドヘッドは、オアフ島の人気かつ定番の観光スポットなのですが、男一人で行く場合の安全性や「寂しい思いをしないか」など懸念点を、実体験を元にご紹介します。

ダイヤモンドヘッドは男一人でも楽しめる理由

それでは早速始めましょう。先に結論から述べると、ダイヤモンドヘッドは男一人で訪れても十分楽しめる観光スポットです。

その理由として、ダイヤモンドヘッドが、そもそもそれほど険しい登山をするような山ではないことがあります。つまり、一人で訪れても危険のある場所ではありません。

その「険しくなさ」についてですが、ダイヤモンドヘッドの標高は232m程度です。なので成人男性であれば、往復で1時間ちょっとあれば、頂上まで登って帰ってくることができます。

つまり、男一人のダイヤモンドヘッド登山において、体力面で心配することは何もありません。

加えて。ダイヤモンドヘッドですが、その登山道は、よっぽど変な歩き方をしない限りは、歩きやすい道なんですね。また、頂上までの道は、基本1本道なので、迷うこともありません。頂上付近で、ショートカットと迂回路に分かれますが、どちらを選んでも迷うものではないんですね。

これが、ハワイの他のマニアックなトレイルコースであれば、心配することがでてきます。例えば、道がぬかるみで滑って足をくじいたり、崖から滑落しそうになったり、などです。

ですが、ダイヤモンドヘッドでは、そのような心配がないんですね。

このように、男性一人の場合、体力的にも問題なく、道は歩きやすく、途中道に迷うこともないので、ダイヤモンドヘッドは一人で訪れても大丈夫なわけです。

治安面での安全性も大丈夫な理由

ダイヤモンドヘッドですが、一人で訪れた場合における、治安面での安全性でも大丈夫なスポットと言えます。

なぜかというと、ダイヤモンドヘッドは、登山するために入場ゲートを通り、入園料を払う必要があるからです。その料金は、「1ドル」と小額ではありますが、そのおかげで誰でも好き勝手に入れない場所となっているわけです。

つまり、わざわざ1ドル払って入場し、登山者を襲うような強盗はいなんですね。また、ダイヤモンドヘッドは、日中であれば、ひっきりなしに観光客が、その登山道を歩いています。その意味でも、強盗に遭うような可能性はありません。

また、そのようにひっきりなしに観光客が歩いているので、一人で訪れた時に、運悪く「怪我をした」、「具合が悪くなった」のようなことがあっても、助けを求めることができます。なので、一人で何かあった時も、安心なんですね。

これが、マニアックなトレイルコースであれば、「携帯で911に電話をして、救助を求める」ということが必要になります。人があまり通らないからです。

ですが、ダイヤモンドヘッドの登山では、そのような心配もないわけですね。つまり、遭難するような危険がある場所ではないということです。

一人でトレイル・ランニングしている人を良く見かける

また、人によっては、「一人でダイヤモンドヘッドを登っていて浮かないか」という点が、心配な人もいますよね。

これは、全く問題ありません。というのも、ダイヤモンドヘッドの登山道ですが、一人でトレイル・ランニングを楽しんでいる人が結構いるんですね。

私は、ダイヤモンドヘッドは、何度となく登っているのですが、そのように一人でトレイル・ランニングしている人に会わなかったことがありません。

つまり、ダイヤモンドヘッドを一人で楽しんでいる人は、よく見る光景なんですね。なので、一人で訪れても浮くようなことはありません。

頂上でちょっと寂しい思いをするけど、それも大丈夫な理由

ただ、ダイヤモンドヘッドの頂上に限って言うと、一人で訪れた場合、ちょっと寂しい思いをします。

というのも、ダイヤモンドヘッドの頂上は、360度見渡せる展望台になっており、その絶景を楽しんでいる人が、たくさんいるからです。そして、そのような人たちは、その絶景を背景に楽しそうに記念写真を撮っているカップルやグループが多いんですね。

なので、一人でそのような雰囲気の頂上を訪れると、ちょっと寂しい思いをすることになります。

ですが、そんなに心配しなくて大丈夫です。というのも、ダイヤモンドヘッド頂上からの絶景が、本当に素晴らしいからです。つまり、「一人で寂しい」と言う寂しさを感じる以前に、その絶景を楽しみたくなるんですね。

で。カップルやグループで頂上にいる客も、実際には、そのような絶景を楽しむことに夢中です。なので、周りのことなんか誰も気にしていないんですね。結局のところ、一人で頂上を訪れても、寂しさを感じないわけです。

以上ご紹介した理由から、ダイヤモンドヘッドは、男一人で訪れても楽しめる観光スポットと言えます。ダイヤモンドヘッドは、手軽に安全に絶景を楽しめるので、「一人だから」と心配せず、訪れるのがオススメです。

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