ハワイ旅行で2歳児向けに準備して良かったビーチウェア

今回は、2歳児とのハワイ旅行が初めての人に伝えたい情報です。

具体的には、実際に私が2歳児としたハワイ旅行向けに、準備して良かったビーチウェアをご紹介します。

長袖のラッシュガードとツバのある帽子

私は、10月に2歳児とハワイ旅行をしました。10月なので、真夏に訪れるよりは、多少は日差しが和らいでいました。ですが、それでも日本と比べると、日中の日差しは強烈で、日焼け対策が重要でした。

その日焼け対策目的のビーチウェアとして準備して良かったのが、子供向けの長袖のラッシュガードとツバのある帽子でした。なぜかと言うと、ラッシュガードと帽子があると、日焼け止めを塗らなくても、日焼けが防止できるからです。

私の子供は、日焼け止め独特のヌルヌルした肌触りの液体を塗られるのを、とても嫌がります。なので、極力、日焼け止めを塗らずに日焼け対策をする必要がありました。

ラッシュガードを着ていると、少なくとも、それに覆われている範囲は、日焼け止めを塗らずに済みます。私は、長袖のラッシュガードを子供に着せたので、上半身は、全く塗らずに済み楽でした。

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幼児向けのラッシュガードを選ぶ際には、真ん中がジッパー(チャック)になっているものがオススメです。その方が、着脱がさせやすいからです。ジッパーがないと濡れた後、脱がせにくくなります。

サーフハットを検討したが普通の帽子で十分だった

次に、ツバのある帽子として、私は、最初は、キッズ向けのサーフハットを検討していました。

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サーフハットは、普通の帽子と違い、撥水するなど防水効果のある素材が使われたものです。ので、ビーチで使うのに向いている帽子です。

ただ、結局のところ、サーフハットではなく、普段の外出時に使っている帽子を利用しました。と言うのも、私の子供が、海水に入るのを怖がり、基本、砂の上で遊んでいたからです。つまり、帽子の防水性は、あまり関係ありませんでした。

防水性のある帽子としては、競泳のプールで使う、スイムキャップもあります。ですが、ビーチで利用する場合は、このスイムキャップは、あまり向いていないことがわかりました。

と言うのも、スイムキャップだと、顔や首の後ろが、日差しから守れないからです。そのため、ツバのある帽子が役立ちました。

一石二鳥の「フード付きラッシュガード」と言う商品もある

この記事を書いている現在、Amazonを探して見ると子供向けの「フード付きのラッシュガード」と言う商品もあります。

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このラッシュガードがあれば、帽子をわざわざ別に準備しなくて良いので、便利ですね。

上のリンク先の商品では、90cmのサイズからあります。つまり、2歳児向けのサイズがあります。この商品は、ジッパー付きな点も、良いです。

またフード付きのラッシュガードの場合、油断して日焼けしやすい首の後ろを守れる点がナイスです。ただ、顔が日焼けしそうな点は、ちょっと気になります。

ほとんど日焼け止めを使わずに済み良かった

今回、2歳児とのハワイ旅行での子供向けビーチウェアとして、長袖のラッシュガードとツバのある帽子を準備した結果、ほとんど日焼け止めを使わずに済みました。

ただ、実際には、ラッシュガードに覆われていない手の甲などに、日焼け止めを使いました。ですが、それも、全身に塗るのに比べたら本当に楽に済みました。

日焼け止めは、耐水性があるものでも、実際には、水に入ってしまうとその効果が薄れがちです。つまり、海に入って出るたびに、塗りなおす羽目になります。つまり、ラッシュガードを着て、塗る範囲が狭まると、その塗り直しが楽になります。

ラッシュガードとツバ付きの帽子を準備したおかげで、このように日焼け止めを塗る範囲・頻度ともに、少なくできて、本当に良かったです。

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