英語が苦手な人向け!ホノルル美術館の日本語シャングリラ・ツアーの予約の仕方

今回は、ホノルル美術館の日本語シャングリラ・ツアーに参加したい人のうち、英語が苦手な人に伝えたい情報です。

具合的には、英語が苦手な人でもできる、このツアーの予約の仕方をご紹介します。

シャングリラ・ツアーとは

シャングリラ・ツアーは、ホノルル美術館が主催する人気のツアーです。このツアーは、ホノルル美術館から、シャトルバスで移動しイスラム芸術を集めた豪邸を見学するものです。

大変人気のあるツアーなので、予約なしでは参加が難しいツアーです。ご参考にこのツアーについて詳しくは、次のホノルル美術館のページを見るとわかります。

ホノルル美術館のシャングリラ・ツアーのページを見る(一部日本語)

日本語シャングリラ・ツアーの予約が難しい理由

このツアーには、曜日は限定されるのですが、日本語ができるガイドが案内する日本語ツアーがあります。そして、その日本語ツアーの予約の仕方が、英語が苦手な人にはちょっと難しいのです。

なぜかと言いますと。その予約の仕方については、上で紹介したホノルル美術館のこのツアーのページにあります。具体的には、このツアーの予約用の電話番号、もしくは、メールアドレスに連絡ください、となっています。

なのですが。その電話番号は、808始まりのハワイのローカル電話番号となっています。なので、日本から予約したい場合は、国際電話をかける必要があり、慣れていない人には難しいです。また、電話の受け手に日本語が通じるとも限りません。

次に、予約用のメールアドレスは、詳しい情報がないために、こちらも「予約のために何を書けば良いの?日本語で書いて良いの?」と疑問が出てきて、初めてだと予約するのが難しいんですね。

さらに。このツアーは、ネット上を確認した限りでは、このツアーの予約を代行する旅行会社がありません。そのため、このツアーを予約するには、「英語でホノルル美術館に問い合わせるしかない!?」と言う状況になります。

これが、英語が苦手な人にとって、ホノルル美術館の日本語シャングリラ・ツアーの予約が難しい理由です。

メールで予約する方法

それでは、日本語シャングリラ・ツアーの予約の仕方をご紹介します。ご紹介したい方法は2つあります。

1つは、上で軽く触れたメールで行う方法です。そしてもう1つは、JCBのクレジットカードを持っている人向けのより簡単な方法です。

まずは、メールで予約する方法からご紹介します。メールで予約する場合は、ホノルル美術館のシャングリラ・ツアーのページにある、予約用アドレスにメールで申し込みます。

その際には、残念ながら日本語ではなく、英語でメールを書く必要があります。私は、ホノルル美術館の予約用のメールアドレスに、「日本語でメールを書いても大丈夫ですか?」と確認した際には、「日本語の場合は翻訳ソフトでテキストを翻訳して読みます」と言う回答でした。

つまり、翻訳ソフトの誤訳で誤解されるのを避けたければ、英語で書いた方が無難です。で、その英語の予約メールで何を伝えたら良いのかと言いますと、ホノルル美術館の担当者によると「次に4点を伝えてください」とのことでした。

  • The tour date you are requesting / ツアーの参加希望日
  • The number of people in your party / 参加希望人数
  • A billing address (a home address in Japan) / 請求先住所(日本の自宅の住所)
  • The name of your hotel in Honolulu / 宿泊するホテル名

なので、次のような感じでメールを送れば大丈夫です。

[件名]
Japanese language tour request

[本文]
Hello, I would like to reserve a ticket for Japanese language tour.

My information is,

The tour date you are requesting: 2015/Sep/16
The number of people in your party: 2
A billing address (a home address in Japan): 1-1-1 Chiyoda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
The name of your hotel in Honolulu: Halekulani Hotel

Thanks,
Taro

以上が、予約メールの例文です。念のためですが、日付、人数、住所、ホテル名、自分のファーストネーム(上の例文のTaro)は、ご自身のものに差し替えてくださいね。

そして、この4点を伝える内容のメールを送ると、予約の可否について、英語のメールで返信があります。希望日に空きがあれば、予約が完了します。

一方、「希望日の予約人数が一杯で予約できない場合」または「まだ希望日の予約を受けてつけていない場合」も考えられます。なので、返信のメールの内容はよく確認してください。

ハワイのJCBプラザに国際電話で予約代行を頼む

続いて2つ目の方法です。この方法は、JCBのクレジットカードを持っている人限定となりますが、日本語で行えるため、英語が苦手な人には、より簡単な方法と言えます。

まず、シャングリラ・ツアーの予約代行をお願いするハワイのJCBプラザの電話番号は、次のページから確認できます。

JCBプラザ ラウンジ・ホノルル

上のページには状況に応じて、かけるべき電場番号がいくつかあるのですが、私は、「オアフ島外からおかけの場合」の下4桁が、「8111」となっている電話番号を利用しました。

その電話番号に、日本から国際電話で電話をかけて、ハワイにいる現地のJCBプラザのスタッフを通じて、シャングリラ・ツアーの予約をお願いできます。

ただ、国際電話をする際には、日本とハワイは時差があるのでご注意ください。日本時間の午前中、可能であれば朝の8時か9時くらいに電話をするのがオススメです。

JCBプラザに国際電話をかけると、自動音声で「日本語対応を希望するか」が選択できます。なので、一切英語の不安を感じることがなく、本当に気軽に日本語で電話で予約代行をお願いすることができます。

自動音声で日本語を希望すると、日本語ができる現地スタッフにつながりますので、あとは「ホノルル美術館のシャングリラ・ツアーの予約代行をお願いしたい」と伝えれば、あとはお任せすることができます。ただその際には、少額ですが事務手数料がかかりますので、ご注意ください。

また予約時にJCBのカードでチケット代を決済することになるので、手元にJCBクレジットカードを用意し、カード番号や有効期限を確認できるようにしておく必要があります。

ちなみに、この方法では、「ホノルル美術館の予約状況の確認ができたら、日本の電話番号に折り返し電話をもらえる」のような対応をして貰うこともできます。

この方法は、事務手数料はかかってしまいますが、英語が苦手な人が安心して、シャングリラ・ツアーを予約する方法としては、本当にオススメの方法と言えます。JCBのカードがある方はぜひお試しください。

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