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参加してよかったオアフ島一周の貸切バンツアー

参加してよかったオアフ島一周の貸切バンツアー

今回は、初めてのハワイ旅行の観光プランを考えている人に伝えたい情報です。

具体的には、私が「参加して良かった」と感じた、G.T.インターナショナルのえび釣りツアーに参加した時の体験談をご紹介します。

G.T.インターナショナルのえび釣りツアーとは

G.T.インターナショナルのえび釣りツアーは、オアフ島の北にあるカフクのえびの養殖池の釣堀にて淡水海老を釣りそれを食べることをメインとしたオプショナルツアーです。

このツアーの選択肢として、次の2つのプランがあります。

  1. 【ノースハレイワ・エビ釣りツアープラン】
    ワイキキのホテルからスタートで、ガイドの車(バン)でオアフ島を観光しながらカフクでえび釣りを目指すプラン
  2. 【エビ釣りとランチだけプラン】
    レンタカーで自力でカフクの養殖場に直接行き、エビ釣りとランチだけをするプラン

私は、この2択のうち、ノースハレイワ・エビ釣りツアープランに参加しました。

えびは釣らずに食べるだけ・島一周観光プランにアレンジ

ただし、私がこのツアーに参加するにあたり、ノースハレイワ・エビ釣りツアープランの内容を、次のようにアレンジしてもらいました。

  • 釣堀でえび釣りをしない
  • カフクでは、養殖のえびを食べるだけ
  • えび釣りをせず空いた時間を島一周の観光に当てる
  • バンを貸し切りにする

このようにアレンジしてもらった理由は、6人で参加したメンバーのうち、初ハワイの参加者が何名かいたからです。釣りよりも、観光する時間を増やしたかったわけですね。

午前の流れ

では、そのようにアレンジしてもらったツアーの流れを具体的にご紹介します。

今回、このツアーのガイドは、グレンさんという方でした。グレンさんは沖縄で育ちで、沖縄ではインターナショナルスクールに通っていた方です。日本語がとても上手で、日本語での説明がとてもわかりやすかったです。

このツアーは、ワイキキのホテルでグレンさんの運転するバンでのお迎えを待つところから始まりました。この時宿泊したホテルは、ワイキキのPacific Beach Hotelで、このホテルのロビーにて待ちました。時間は朝の7時ころです。

ハナウマ湾を目指す

グレンさんのバンが到着し、参加者全員の6名で乗り込み、まずはハナウマ湾を目指しました。普段のツアーでは、レナーズというお店のマラサダ(ポルトガル料理で穴の空いていないドーナツのようなお菓子)を食べるそうです。

ですが、今回のツアーの参加者には、甘党が一人もおらず、ハナウマ湾直行となりました。このように臨機応変にプラン内容を調整してくれるのも、このツアーの良いところですね。

ハナウマ湾では、全体の時間の都合上、ビーチまで降りず、駐車場から湾の全体を見るだけとしました。続いて、ハナウマ湾から近いBlowhole(潮吹き穴)、ココ・ヘッド・サンディ・ビーチ・パークなどに軽く立ち寄りました。

カイルア・ビーチ・パーク / 曙の像

その後、カイルア・ビーチ・パークを目指しました。ツアーの移動するバンの中では、グレンさんから色々とハワイについての話を聞け、それも楽しいものでした。

カイルア・ビーチ・パークでは、時間を取り、水着に着替え、海で遊びました。カイルア・ビーチ・パークには、無料のシャワー設備があり、便利でした。

カイルア・ビーチ・パークを出た後、近くに元横綱の曙の像があると言うので、それを見に車で移動しました。

Tropical Farms

曙の像を後に、Tropical Farms(マカダミア・ナッツ・ファーム)を目指しました。Tropical Farmsは、マカダミアナッツやコーヒーのアウトレット販売をしており、お土産をリーズナブルな価格で買うのに最適でした。

Tropical Farmsを後に、いよいよカフクのえびの養殖池を目指して出発しました。

午後の流れ

そして、カフクのえびの養殖池に到着しました。そこはロミーズと言うお店が管理するえびの養殖池でした。

カフクのロミーズ

えび釣りをする場合は、ここでG.T.インターナショナルが管理する釣堀用の池で行うことになるそうです。ですが、今回のツアーは釣りをしないようにアレンジしてもらっています。

結果、釣ったエビを食べるのではなく、お店で用意したえび料理を食べることになりました。具体的には、ガーリックシュリンプ(Butter & Garlic Sauteed)を注文し、お店横のテントしたのテーブル席でランチとしました。

ガーリックシュリンプは中々美味しかったです。ですが、その食事中、周りをハエが多く飛び交っていて、追い払うのに忙しかったです。

ハレイワ

ランチの後、ノースショアのハレイワ方面を目指しました。つまり、オアフ島を反時計周りで一周するように進んでいます。

ハレイワに向かう途中、サンセット・ビーチにちょっとより、その後ラニアケアビーチで野生のウミガメを見ました。

そしてハレイワに到着しました。ハレイワでは、有名なかき氷のマツモトシェイブアイスを販売するマツモト・ストアがあり、記念に食べました。その後、ノース・ショア・マーケットプレイスを散策し、お土産を物色しました。

ドール・プランテーション / ツアー終了

ハレイワを後にし、今度はパイナップルで有名なドール・プランテーションに向かいました。ドール・プランテーションでは、パイナップルのソフトクリームを食べた後、お土産を物色しました。

ドール・プランテーションからは、ワイキキのホテルに向かいツアー終了となりました。

オアフ島の全体像を掴めてよかった

以上、G.T.インターナショナルのえび釣りツアーの体験談をご紹介しました。今回ご紹介したのは、観光時間を優先するためにえび釣りをしないようにアレンジしたツアーでした。それでも、このツアーは、丸一日がかりのツアーとなりました。

このツアーに参加してよかったと感じた点は、カイルアやノースショアなど主要な観光スポットを抑えつつ、オアフ島の全体像を掴むことができる点です。これは初ハワイ旅行で、オアフ島の土地勘がない早い段階こそ参加しておくと役立ちます。

なので、初ハワイ旅行の人には、ぜひオアフ島一周ツアーに参加してほしいと感じました。

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