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ワイキキのホテル選びにタワーの違いがないかを調べるべき理由

ワイキキのホテル選びにタワーの違いがないかを調べるべき理由

今回は、初めてのハワイ旅行に向けて、ワイキキのホテルを探している人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「ワイキキのホテルを選ぶ際には、そのホテルの建物として複数のタワーがないか、ある場合は、そのタワーによる違いを確認しておいた方がいいよ」というお話です。

ホテルに複数のタワーがないかを調べるべき理由

日本のホテルにおいて、「別館」や「新館」のように、複数の棟があるホテルがありますよね、そして、それによって景色が違ったり、設備が違ったり、立地上の便利さが違ったり、ということがあります。

ワイキキのホテルにも、一部のホテルには、そのように複数のタワーがあるものがあり、同じことが言えます。これが、ホテルに複数のタワーがないかを調べるべき理由です。

そして、ワイキキのホテルにおいて、「そのホテルに複数のタワーがあるか」が、ホテルの公式サイト上では、意外と気がつきにくかったりします。なので、初ハワイの人は、その違いがあることを知らずに予約してしまうこと良くあります。

複数のタワーがあるのにホテルの公式サイト上で気がつきにくい例

実際には、複数のタワーがあるのに、それがホテルの公式サイト上で気がつきにくい例を挙げますと、例えば、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートの日本語版の公式サイトがあります。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートの日本語版の公式サイトを見る

この記事を書いている現在見ると、このホテルの日本語版の公式サイト上では、このホテルの宿泊設備として、複数のタワーがあり、その違いがあることがわかりにくい状況です。

ヒルトンハワイアンビレッジの日本語版公式サイト

今後、公式サイトがリニューアルされないとも限りませんので、「私がタワーの違いが確認しにくい」と思っている公式サイトは上の画像がトップページのものです。

一方、同ホテルの英語版の公式サイトでは、複数のタワーの違いをご紹介するページがあります。そして、そのタワーの部屋ごとによる景色の違いまで、確認できるようになっています。次のリンク先の通りです。

Village Towers at Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort

つまり、英語版のサイトを見れば、その違いがあることがわかるのですが、日本人だったら普通は、日本語版のサイトを確認しますよね。なので、タワーの違いがあることに気づきにくいわけです。

Googleマップの3D表示が役立つ

このように複数のタワーがあるのは、ヒルトンだけではありません。例えば、ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパは、エバタワーとダイヤモンドヘッドタワーという2つのタワーで構成されています。

ところが、このホテルの公式サイトの宿泊のページや、眺望のページを見ても、タワーの違いについて詳しく書いてありません。

一方、Googleマップの3D表示で、このホテルの様子を見ると、そのツインタワーの様子がよくわかります。

Googleマップの3D表示でハイアット リージェンシー ワイキキの様子を見る

3D表示で見ると。例えば、こっちのタワーのダイヤモンドヘッド向きの部屋に泊まれば、もう1つのタワーが「バーンと見えそうだな」ということがわかります。

2つのタワーがある宿泊先の別の例として、ワイキキの北西にあるワイキキ・バニアンがあります。ワイキキ・バニアンをGoogleマップの3D表示で見てみると、このホテルに至っては、2つのタワーがある上に、立っている向き(窓の向き)が異なる様子がわかります。

このように、ホテルの公式サイトで複数のタワーがあるかがわかりにくい場合は、Googleマップの3D表示で確認すると良いです。

設備の違い、新しさの違いも調べておく

またタワーの違いとして、そのタワーからの景観の違いだけでなく、設備や新しさの違いも調べておいた方が良いです。

例えば、「このタワーの方が新しく建った」や「このタワーは最近リノベーションされている」ということが考えられるからです。ただ、そういった情報も、公式サイトには確認しにくいことが多いです。

なので、口コミを調べたり、実際に泊まったことがある人の話を聞いて確認するのが良いですね。

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