はじめてのハワイ旅行

ワイキキバニアンとサンセットの1ベッドルームに宿泊する違い

 2018年2月22日
ワイキキバニアンとサンセットの1ベッドルームに宿泊する違い

今回は、ハワイ旅行の宿泊先として、オアフ島のワイキキにあるワイキキ・バニアン(以下、バニアン)とワイキキ・サンセット(以下、サンセット)のどちらにしようか検討している人に伝えたい情報です。

私は、この2つの宿泊施設の1ベットルームの部屋タイプのどちらにも宿泊した経験があります。その実体験から感じたこの2つの宿泊施設の宿泊体験の違いをご紹介します。

宿泊した部屋タイプ

一口にバニアンとサンセットの1ベットルームと言っても、いくつか種類があります。ですので、最初に私が宿泊した部屋タイプをご紹介します。

まず、バニアンで私が宿泊したのは、南西側の棟のデラックスオーシャンビューの部屋です。バニアンは、北東側と南西側のツインタワーになっていて、その南西側の棟に宿泊しました。バニアンの部屋の間取りは、基本全て1ベットルームと同じですが、その階数によって部屋タイプが変わります。そして、23階〜38階にある部屋が、デラックスオーシャンビューとされています。

次に、サンセットで私が宿泊したのは、1ベットルームのスタンダードの部屋タイプです。サンセットには、1ベットルームと2ベットルーム、ペントハウスと複数の間取りから選択できます。1ベットルームと2ベットルームは、バニアン同様その階数で部屋タイプが変わり、6階〜14階までの部屋はスタンダードの部屋タイプとされています。

以上をまとめると、私が宿泊した部屋タイプは次の通りです。

  • バニアン: 南西側の棟のデラックスオーシャンビュー
  • サンセット: 1ベットルームのスタンダード

そして、これからご紹介するのは、バニアンとサンセットのそれぞれこの2つの部屋に宿泊して感じた違いです。

立地が微妙に違う

では、バニアンとサンセットの建物の立地の違いからご紹介します。まず、次のリンクから、Googleマップの航空写真で、バニアンとサンセットの様子をご覧ください。

Googleマップの航空写真でバニアンとサンセットの様子を見る

上のリンク先は、バニアンにマーカーがつくようにしてあります。そして、バニアンが北東側と南西側の2つの棟で構成されている様子がよくわかるはずです。そのすぐ南東側にあるのがサンセットです。つまり、この2つの宿泊施設は、隣り合っており、「ワイキキの南東側」と言う括りで見れば、ほとんど同じような立地です。

ただ、実際に宿泊してみた結果、ワイキキの中心部に徒歩で行くには、バニアンの方が、便利な立地だと感じました。隣り合っているとは言え、バニアンの方が若干ワイキキの中心部に近いからです。バニアンの玄関の出口は、ワイキキの中心部側のオアフ・アベニュー側にあります。結果、サンセットより1ブロック分、ワイキキの中心部に近いです。

どちらにも宿泊してみた結果、ワイキキ中心部に徒歩で行くにあたり、その1ブロック分の距離の違いを実感しました。

バニアンは窓からの景観が選んだ棟で大きく変わる

バニアンとサンセットを比較した時、バニアンの特徴と言えるのが、北東側と南西側のツインタワーとなっていることです。また、そのツインタワーの1棟ずつの立っている向きが違っています。その結果、バニアンは、窓からの景観が宿泊する棟によって大きく変わります。

例えば、南東側の場合は、ダイヤモンドヘッド側とワイキキの中心側のどちら向きの部屋かでその景観が変わります。北東側の棟の場合は、窓が山側か海側かの選択で変わるわけです。

私は、実際には、バニアンの南西側の棟で、ダイヤモンドヘッド側に窓がある部屋に宿泊しました。高層階だったため、ダイヤモンドヘッドの手前に遮るものがなく、とても素晴らしい景色でした。ただ、これが例えば、低層階だったら「ビルしか見えない景色だったろうな」とも感じました。

このようにバニアンの窓からの景観は、選択肢が多いです。ので、「どの棟のどちら側の向きの部屋の何階に泊まるか」がはっきりするまで、その景観がどうなるかわからないところがあります。

一方、サンセットの場合は、その景観については、バニアンよりだいぶシンプルです。建物が1棟しかないからです。窓の向きは、山側か海側の選択となります。つまり、その景観について、ある程度予想がしやすいのが、サンセットの特徴と言えます。

ちなみに、私が宿泊した、バニアンの南西側の棟のデラックスオーシャンビューと、サンセットの1ベットルームのスタンダードの景観の比較で言うと、バニアンの方がよかったです。ダイヤモンドヘッドがバーンと見え、海も見ることができたからです。

1ベットルームの間取りはバニアンの方が好みだった

バニアンとサンセットの1ベットルームは、どちらにも約50m2の広さとなっています。ただ、その間取りには違いがあります。それぞれの間取りを公式サイトから引用すると次の通りです。

バニアンの1ベットルームの間取り
バニアンの1ベットルームの間取り

アストン・ワイキキ・バニアン – ルームタイプと料金より引用

サンセットの1ベットルームの間取り
サンセットの1ベットルームの間取り

アストン・ワイキキ・サンセット – ルームタイプと料金より引用

この1ベットルームどちらにも宿泊した結果、私が好みだったのは、バニアンの間取りです。なぜかと言うと、バニアンの間取りにおいて、リビングにラナイ(ベランダ)が面しているのがよかったからです。リビングに面しているため、リビングからラナイに出やすく便利でした。おかげで、ラナイで過ごす時間が長くなりました。

一方、サンセットの場合は、寝室側にラナイが面していました。サンセットでも、リビングからも出入りはできたのですが、バニアンのように引き窓で気軽に行ける感じでありませんでした。結果、その出入りに不便を感じ、ラナイで過ごす時間が短くなりました。と言うわけで、1ベットルームの間取りに関しては、バニアンの方が好みでした。

今回ご紹介したバニアンとサンセットの「同じ部屋に再び泊まれるとしたらどちらが良いか」を考えると、私は「バニアンに泊まりたい」と感じています。景色も間取りもよかったからです。

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