初めてリムジンバスを利用する人が想定しておくと良いこと

今回は、ハワイ旅行で成田空港を利用する人のうち、そこまでの交通手段として、東京空港交通のリムジンバスを初めて利用する人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「成田までの乗車中の車内での暇つぶし対策を何か考えておくといいですよ」と言うお話です。

成田までは1時間以上かかる

なぜ暇つぶし対策を考えておくと良いかと言うと、リムジンバスで成田まで移動すると、その所用時間が1時間以上発生するからです。

一方で、リムジンバスの車内には、飛行機のように座席に機内エンターテイメントなどが用意されているわけではありません。また、成田空港まで向かう高速道路上の風景は、ずっと見ていて楽しい感じでもありません。

特に、これまで成田空港まで、成田エクスプレスや京成スカイライナーのような速い電車で移動した経験があると、このリムジンバスの所要時間には、「まだ着かないんだな〜」と言う気分になるものです。

と言うわけで、成田までのリムジンバスで初移動の人は、車内での暇つぶし対策を何か考えておくと役立ちます。

スマホで動画を見たい場合

その暇つぶし方法として、昨今ではスマホを利用する人は多いですよね。そのような人が知っておくと良いのが、リムジンバスでは、無料のWi-Fiサービスが提供されていることです。

そのサービスについて詳しくは、公式サイトの次のページにあります。

東京空港交通: リムジンバス Free Wi-Fi

私の実体験としては、成田まで向かうリムジンバスの車内で、スマホのSIMでするデータ通信が圏外になったことはありません。なので、ネットを見たり、メールをする分には、このWi-Fiの必要性を感じたことがありません。

一方で、スマホで動画を見ながら暇つぶししたい場合は、「Wi-Fiに繋ぎたい」と思う方も多いはずです。バスの所要時間となる1時間以上の動画を見続けると、それなりの通信量になるからです。

そして、リムジンバスのWi-Fiを利用するには、この記事を書いている現在、バスのアクセスポイントに接続後、「SNS認証」や「メール認証」の手続きが必要になる点は、知っておくと良いです。アクセスポイントに繋いだらすぐに使えるわけでなく、一手間あると言うことですね。

充電器を取り出しやすくし、スマホ以外の暇つぶし方法も用意する

また、車内でスマホで暇つぶしをする人は、そのバッテリーの残量に気をつけた方が良いです。と言うのも、成田に着いてからも、これからする旅行についての情報をスマホで調べたくなることが多々あるからです。

リムジンバスの車内でスマホを多用しすぎて、そのバッテリーの残量が少なくなると、「スマホが使えなくなる」と不安になります。そのため、そのような場合に備えて、空港でスマホを充電しやすくするようにしておくと役立ちます。

具体的には、充電する道具を預けるスーツケースには入れず、機内まで持ち歩くようにしておくイメージです。成田空港の館内には、スマホの充電に使えるコンセントがたくさんあり、充電器さえあれば、いつでも充電できます。

もしくは、車内での暇つぶし方法として、文庫本や雑誌など、スマホを使わない方法での暇つぶし手段を用意するのも方法です。そのような用意があれば、バッテリーの残量を気にする必要がなくなりますし、万が一、リムジンバスの車内でデータ通信の調子が悪くなった時にも役立ちます。

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