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機内での暇つぶし対策に準備してよかったもの

機内での暇つぶし対策に準備してよかったもの

今回は、ハワイ旅行が、「初めて飛行機に乗る機会です」という人にお伝えしたい情報です。

お伝えしたいのは、「機内エンターテイメント以外の暇つぶし対策を用意しておくと役立つよ」というお話です。

自分の好みの映画があるとは限らない

なぜ、機内エンターテイメント以外の暇つぶし対策をした方が良いかというと、その中に、自分が見たい映画などのコンテンツがあるとは限らないからです。

そのため、機内エンターテイメントだけを暇つぶしの当てにしていると、「見たいものがない、けど、ほかにすることもない」と、時間を持て余す場合があります。

実際、私は2018年1月のハワイ出張で利用した羽田ーホノルル空港間のハワイアン航空の便では、機内エンターテイメントで積極的に見たい映画が見つからない結果となりました。

ので、機内エンターテイメントは、ほとんど使わず、自分が準備していた暇つぶしグッズを利用して過ごしていました。

文庫本の小説

例えば、文庫本の小説です。羽田空港の国際線の出国前エリアには、改造社書店の店舗があります。

この書店は、それほど広いわけではありませんが、新書や小説の文庫本も扱っています。2018年1月のハワイ出張では、この店で、池波正太郎の幕末新選組という文庫本を買い、それを機内に持ち込みました。

文庫本は、小さいので持ち歩くのも苦ではありませんし、狭い機内でさっと取り出したり、しまったりができますので、機内での暇つぶしに役立ちます。

また、このような日本語の文庫本小説は、意外にハワイ在住者への良いお土産にもなります。私がお世話になっているハワイ在住の方で、池波正太郎の小説のファンの方がいます。実は、この時に、池波正太郎の幕末新選組を選んだのは、行きの機内で読み切ったあと、それをその方へのお土産にしようという考えがありました。

さて、幕末新選組くらいの厚さの本ですと、速い人は、行きの機内でその本を読み切ってしまう可能性があります。もし帰りの機内でも本を読みたい場合は、例えば、京極夏彦の本のように分厚い本を選んでおくと良いです。

行きの機内だけでは読み切れず、結果、帰りも読めるからです。

オフラインでできるスマホのゲーム

ほか、スマホを利用している人は、インターネットに接続できない状況、つまりオフラインでも遊べるスマホのゲームを用意しておくのも良いです。

例えば、2018年1月のハワイ出張の機内では、私は、将棋アプリ 将皇で暇つぶしをしていました。

このアプリは、オフラインでも普通の対局はできますし、また、詰将棋や勝ちきれ将棋などの本来ネット接続が必要な機能も、事前に棋譜データをダウンロードしておくことで、オフラインでも遊べるようになります。

昨今、日本とハワイを結ぶ便において、機内でWifiが使えるものがあります。ですが、機内WIFIは、場合によって通信が安定せず、あまり使い物にならないことがあります。なので、それを想定して、やはりオフラインでも遊べるゲームを用意しておくのがオススメです。

このように、機内エンターテイメントに観たい映画がない時に備えて、かさばらず、さっと取り出せる暇つぶしグッズを用意しておくと役立ちます。

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