羽田空港の国際線で電源のある穴場の休憩スポット

今回は、ハワイ旅行のために、初めて羽田空港の国際線を利用する人に伝えたい情報です。

この記事を書いている最近、私は羽田空港の国際線のターミナルを利用したのですが、その際、「おっ、このエリアは、椅子もあって、電源もあるのに、空いているな」という穴場の休憩スポットを見つけました。

国際線の駐車場から到着ロビーに向かう渡り廊下周辺のエリア

具体的には、国際線の駐車場から到着ロビーに向かう渡り廊下周辺のエリアです。その位置をご紹介するために、次のリンクから、羽田空港国際線の公式サイトの館内図を見てください。

羽田空港国際線旅客ターミナルマップ: 旅客ターミナル 一般エリア 【2階】到着ロビー

リンク先を見ると、2階の到着ロビーの館内図が見られます。その館内図をよく見ると、中央の下側に「国際線駐車場3階」という矢印が見つかるはずです。ここが、穴場スポット近くの渡り廊下です。

この渡り廊下から到着ロビーにかけては、結構な数の椅子が設置されています。そして、その椅子のそばには、旅行者が使えるコンセントの口もあります。つまり、スマホやパソコンを充電しながら、座って休憩できます。

この記事のトップの写真は、その一部の様子です。誰も座っていない椅子の様子と、椅子の後ろ側に電源プラグのアイコンが描かれたコンセントの差し込み口の棒がある様子がわかります。

このスポットは、到着ロビーと同じ階にあります。なので、これからハワイに向かう人が使う出発ロビーからは、ちょっと距離があります。ですが、それもそんなに長い距離ではなく、徒歩で移動できる距離感です。

混雑しにくく快適だった

このスポットは、私が利用した金曜日の夕方の時間帯では、利用している人が少なくとても快適でした。もちろん、時期や時間帯次第では、混むこともあり得ますが、基本的に混雑しにくいスポットと考えられます。

というのも、羽田空港の国際線の利用者全体のうち、駐車場を利用する乗客は、一部に限られるからです。東急エージェンシーの次のページによると、2016年の羽田空港の国際線の一年間の利用者数は、15,186,617人とのことでした。

東急エージェンシー: 全国空港乗降客数一覧 (平成28年統計)

この数字から一日の乗客数を単純に計算すると、その数は、「約4万2千人」となります。一方、羽田空港の公式サイトによると、国際線の駐車場に停められる車の数は、「約3,000台」とあります。

つまり、駐車場が満車の状況だったとしても、国際線の駐車場を利用する人は、全体の1割にも満たないわけです。結果、到着ロビーから国際線の駐車場に向かう人の数が少なく、混雑しにくいのだと考えられます。

ラウンジが使えない人にオススメしたい

私は、羽田からハワイに行くときは、さっさと出国手続きをすませて、出国後エリアにあるラウンジで過ごすことが多いです。

羽田は、航空会社のラウンジだけでなく、クレジットカード会社のラウンジにも広くて快適なものがあるからです。その快適なラウンジで過ごしたいので、さっさと出国後エリアに向かいます。

一方で、空港のラウンジは、全ての人が、利用できるわけではありません。航空会社のラウンジは、一般的にビジネスクラス以上の人しか利用できませんし、クレジットカード会社のラウンジも、年会費のあるカードの利用者しか使えないのが基本だからです。

今回ご紹介した穴場のスポットは、無料で誰でも利用できます。加えて、混雑しにくく、電源が使える椅子もある点がナイスというわけです。なので、ラウンジが利用できない人には、ぜひオススメしたい休憩場所です。

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