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次の一人でのハワイ出張の航空券を「こう選びました」と言う話

次の一人でのハワイ出張の航空券を「こう選びました」と言う話

今回は、初めての一人でのハワイ出張の航空券を探している人に伝えたい情報です。

この記事を書いている2017年12月現在、私は来年の1月に一人でのハワイ出張を予定しています。その時の航空券を「このように手配しました」と言うことをご紹介します。加えて、その航空券代に必要になった具体的な金額もご紹介します。

Googleフライトで最安の日付を探す

私は、家族でのハワイ旅行の場合は、JALを利用することが多いです。日本語でのサービスの厚さに期待しているのと、JALのマイレージを貯めているからです。

一方、出張の場合は、特定の航空会社にこだわらずに、安さ、便利さ、一人の場合は一人での乗りやすさ、などで選びます。その安さの調べ方として、最近では、Googleフライトで探すことが多いです。

なぜかと言うと、Googleフライトだと航空券代が安い時期を探しやすいからです。次の画像は、この記事を書いている現在Googleフライトで調べた、2017年12月から2018年1月の航空券代のカレンダーです。

Googleフライトのカレンダー
Googleフライトのカレンダー、最安の航空券代がわかりやすい

ご覧いただくとわかる通り、Googleフライトのカレンダーでは、航空会社を横断して、日付毎の最安値が一目でわかります。この画像では、例えば、2018年1月10日発の便が、往復で67,750円と安いことがすぐにわかります。

また、私は東京に住んでおりますので、出発の空港を「東京都」と指定できる点が、Googleフライトの魅力です。成田発と羽田発の便を同時に調べられるからです。航空会社の公式サイトでは、場合によって、成田か羽田のどちらかを指定しないと検索できないことがあります。すると、二度検索することになり面倒です。Googleフライトでは、その手間が省けます。

先頭座席が空いている便を探す

このようにして、まず航空券代が安い日付を見つけ、それに合わせて旅程を決めます。そして、その日付発の航空会社のうち、最も安い航空会社を選ぶかと言うと、実はそうとも限りません。

例えば、次の画像は、Googleフライトで、2018年1月10日ー1月16日の期間で検索した際の航空会社のリストです。基本、安い順に並んでいます。

Googleフライトで、2018年1月10日ー1月16日の期間で検索した際の航空会社のリスト
検索した結果、最安の航空会社が複数ある場合も

見るとユナイテッド、デルタ、ハワイアン航空(成田発着の方)の3社が、67,750円で最安値とわかります。もちろん、これらの航空会社を選んでも良いのですが、私は、ここからさらに、「先頭座席が空いている便はないか」を探します。

と言うのも、ユナイテッド、デルタ、ハワイアン航空などのアメリカ系の航空会社は、片道1万円ちょっとくらいの追加料金で乗れる、「ちょっと広いエコノミークラス」と言うシートがあるからです。そして、そのシートを選ぶと、前に座席のない先頭座席に座れることがあり、快適です。

と言うわけで、価格帯が安い航空会社から、先頭座席が空いている便を探します。

出発する空港で絞る

そして、場合によっては、それでも候補となる航空会社が複数のこる可能性があります。その場合は、自分のとって便利な空港で絞り込みます。私の場合は、成田よりも羽田空港の方がアクセスしやすいので、羽田発着の便が利用できるのであれば、そちらを選びます。

また、帰りを羽田着にすると、最終日のハワイに滞在できる時間が、長くなります。羽田着の便は、ハワイを出発する時間が成田着の便より遅いことが多いからです。これも私が羽田を選びたい理由の1つです。

上で、Googleフライトで2018年1月10日ー1月16日の期間で検索した航空会社のリストの画像を載せましたが、私が選んだ旅程でも、このリストは同じ状況でした。つまり、ユナイテッド、デルタ、ハワイアンの成田発が67,750円と最安で、次にハワイアンの羽田発の便が67,810円と僅差で高い状況でした。

そして、これら航空会社のうち、追加料金が必要なシートの先頭座席が空いている便が複数ありました。結果、価格が大きく変わらず、羽田が利用できるハワイアンの羽田発着の便を選びました。

最後に、その航空券代をご紹介すると。まず追加料金を払った上での往復の運賃は、85,000円となりました。それに税金や手数料が加わって、実際の合計額は、102,730円となりました。

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