Read Article

2018年1月にワイキキを訪れて感じた人の流れの変化

2018年1月にワイキキを訪れて感じた人の流れの変化

今回は、ハワイ旅行にあたりワイキキの繁華街を訪れる人に伝えたい情報です。

私は、2018年1月にワイキキを訪れた際に、「ワイキキの人の流れが変わったな」という印象を感じました。その体験をご紹介します。

インターナショナルマーケットプレイス側に人が集まっている印象

私が、「ワイキキの人の流れが変わったな」と具体的に感じた場所は、ワイキキのインターナショナルマーケットプレイスです。この施設は、2016年8月にリニューアルオープンしたものです。

私は、この施設がリニューアルオープンしたばかりの2016年10月にも、訪れた経験があります。その時は、この施設内のテナントは、半分くらいしか入っていない状況でした。

そのため、この施設の館内を訪れているお客さんの数も疎らな感じで、その当時は「まだまだ、これからなんだろうな」という印象を持ちました。

その印象が、2018年1月にインターナショナルマーケットプレイスを訪れたときは、全く変わりました。というのも、館内においてほとんどのテナントが入っており、お客さんがたくさん歩いている状況となってたからです。

「ワイキキの中心が変わった」と言う印象を持った

2018年1月にワイキキを訪れた時、私は、インターナショナルマーケットプレイスは、昼も夜も、何度か足を運ぶことになりました。と言うのも、この施設内に店舗を構える日系のスーパー、Mitsuwa Market Placeで食料を買いたかったからです。

つまり、日を変え、時間帯を変え、何度かインターナショナルマーケットプレイスを訪れたのですが、「インターナショナルマーケットプレイスにたくさんお客さんが集まっているな」と言う印象は、変わりませんでした。

そのため、極端には、「ワイキキの中心がインターナショナルマーケットプレイスに変わった」と言う印象さえ持ちました。

私は、これまでは「ワイキキの中心」と言うと、カラカウア通り沿いの、ロイヤルハワイアンセンターやDFSのあるあたりをイメージしていました。2018年1月に訪れた際も、この辺りにも人が多い事実は変わりませんでした。ですが、インターナショナルマーケットプレイスは、そこを上回る数の人で賑わっている印象を感じました。

結果、「ワイキキの人の流れが、インターナショナルマーケットプレイス中心に変わった」と感じました。

「常識が変わるもんだな」と感じた

そして、この「ワイキキの中心が変わった?」と感じた経験から、私は、ワイキキの滞在の仕方についても、「常識が変わるもんだな」と感じました。

例えば、これまでは、ワイキキでスーパーと言えば、クヒオ通り沿いの「Food Pantry」が有名で、そこを利用するのが常識でした。また、日本の食材を専門的に扱うスーパーを利用したい場合は、ワイキキを出たエリアまで行く必要がありました。

ワイキキのFood Pantryの外観
以前はワイキキ中心部にある唯一のスーパーだったFood Pantry

それが、インターナショナルマーケットプレイス内に、Mitsuwa Market Placeが入った結果、ワイキキ内の徒歩圏で済むようになりました。

また、ハワイに長年暮らしている人も。インターナショナルマーケットプレイス内の店舗のショップが扱う商品の価格設定について、「思っていたより、ワイキキ価格になっていない」、つまり、「思ったより高くない」と言う話をしていました。

これまでのワイキキと言うと、テナントの賃料の高さが、商品に反映され、「ワイキキ価格」になる傾向がありました。その常識も、インターナショナルマーケットプレイスでは、崩れていると言うわけですね。

以上から、2018年1月にワイキキを訪れた際には、そこでの滞在の仕方について「常識が変わるもんだな」と感じました。

Return Top