男7人オアフ島への社員旅行、到着初日をどう過ごしたか?

今回は、男だけのグループでオアフ島へのハワイ旅行にあたり、その初日の過ごし方を検討している人に伝えたい情報です。

以前、男7人でしたハワイへの社員旅行の概要の記事では、私の友人が男7人でしたハワイへの社員旅行をご紹介しました。

今回は、この友人がこのハワイ旅行でハワイに到着した初日をどのように過ごしたかをご紹介します。

初日のスケジュールの概要

では、まず、友人のハワイへの社員旅行について、そのスケジュールの概要を以下に示します。時間は、すべてハワイ現地時間です。

  • 06:40 ホノルル(ダニエル・K・イノウエ)空港に到着、入国審査や荷物の受け取り後、JTBのバスでアラモアナセンターに移動
  • 08:30 アラモアナセンターに到着。説明会には参加せず、一度ワイキキに移動
  • 09:00 宿泊予定のホテル、アウトリガー・リーフにてチェックインの手続きをする
  • 09:30〜13:00 ワイキキからアラモアナセンターに戻り、昼食、買い物をする
  • 13:30〜17:00 部屋の準備が早めにできたので、ワイキキに戻り、アウトリガー・リーフの部屋に入り17時まで仮眠
  • 17:30 ホテルから近い、チーズバーガー・ビーチウォークでみんなで夕食、その後ホテルに戻り就寝

以上が、友人が男7人でしたオアフ島への社員旅行の初日の過ごし方の概要です。

初日の過ごし方の解説

では、この友人の初日の過ごし方について、ご紹介します。

まず、友人のこの旅行では、午前6:40にホノルル空港に到着しています。その後、JTBツアー利用者向けのバスで、ワイキキから最寄りのショッピングセンター、アラモアナセンターまで移動しています。

友人のツアーでは、そこでハワイ旅行の初心者向けの説明会が開催されたそうですが、その参加は、自由だったそうです。友人ご一行は参加せず、JTBの利用者向けのトロリーバスでワイキキに移動し、宿泊先のホテル、アウトリガー・リーフにて、チェックインの手続きをしました。

この際、「可能であれば、早めに部屋を使いたい」とリクエストし、結果、運よく13:30から部屋が使えることになりました。アウトリガー・リーフの標準のチェックイン時間は15時なので、1時間30分早く使えることになります。

その部屋が使えるようになる時間まで暇をつぶすため、ワイキキから再度アラモアナセンターに戻っています。その交通手段としても、JTBの利用者向けトロリーを利用したそうです。

アラモアナセンターで昼食を食べたり、ブラブラと買い物をして過ごしているうちに、その時間となり、再度JTBのトロリーでワイキキに戻り、アウトリガー・リーフの自分の部屋に入り、仮眠。仮眠後、みんなでアウトリガー・リーフから近い、チーズバーガー・ビーチウォークに夕食を食べに行き、その後就寝というのが、友人のした社員旅行での初日の過ごし方です。

JTBの特典を活用しつつ、ワイキキ周辺を行動している

この友人ご一行は、一言でいうと、その初日をワイキキ周辺で行動しているのですが、「JTBツアー特典をうまく活用しているな」というのが、私の印象です。

例えば、JTBのツアー利用者が無料で使えるトロリーバスを活用して、アラモアナセンターとワイキキを何度か往復しています。この特典が使えない場合、その移動は何らかの有料の交通手段を使う必要があり、そう何度も移動したいとは思わないのが通常です。

また、ホノルル空港からアラモアナセンターに到着後、説明会に参加せずワイキキのホテルに直行した点に、「面白いな」と感じました。というのも、ホテルの標準のチェックイン時間近くまでアラモアナセンターで過ごし、その後ホテルに移動という動きが、JTBのツアーにおいて普通はしたくなる流れに思うからです。

一方、友人ご一行は、とりあえずホテルに行き、そのチェックイン手続きをしています。その際、駄目元でも「部屋を早めに使えないか」とリクエストし、結果、1時間30分早く使うことに成功しました。

ハワイ到着初日は、日本からの機内で寝られないと徹夜明けのような体調となり、仮眠したくなるものです。なので、この1時間30分の前倒しは、その仮眠時間を確保する意味でも価値があるものとなっています。

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