これで迷わない!ハワイ旅行での服装の準備の仕方

今回は、初めてのハワイ旅行に向けて荷造りを考えている人に伝えたい情報です。

普段着、レストラン、水着の準備に悩む

はじめてのハワイ旅行に向けて、「どんな服を持って行けば良いんだろう?」と迷っていませんか?

例えば、秋や冬など日本の気候が寒い時期は、温暖なハワイとの気温とギャップがあるので、準備すべき服装が特にわかりにくいですよね。また、ハワイではたまにドレスコードがあるレストランがあります。

そこで今回は、このブログで紹介してきた記事を踏まえつつ、ハワイ旅行での服装の準備の仕方についてご紹介します。今回ご紹介するポイントとして次の3つです。

  • 旅行中の普段着の調べ方
  • レストランでの服装の調べ方
  • 水着の準備の仕方

では、さっそく始めましょう。

旅行中の普段着の調べ方

ハワイ旅行での旅行中の普段着の調べ方として、オススメの方法があります。それは、『旅行の出発が近づいたらハワイ現地のライブカメラをチェックして、今現在ハワイにいる人の服装を参考にする』と言う方法です。詳しくは次の記事で解説しています。

ハワイ旅行の荷造り前に!ワイキキのライブカメラを要チェック

この方法を行うと、旅行の日程と近いその時に、ハワイに実際にいる人がどんな服装をしているのかが簡単にわかります。そのため、「半袖で大丈夫かな?」など心配になった時に参考になります。またライブカメラのチェックと一緒にその時のハワイの温度も調べておくと良いですね。すると、「この気温でこの服装か」と、より詳しくわかります。

さて。このライブカメラで現地の人の服装をチェックする時に注意事項が2点あります。1つは時差です。日本とハワイは19時間時差があるので、それを考えて現地の映像を見る必要があります。時差は、日本の5時間後がハワイ時間と考えるとわかりやすいです。例えば、「日本の午前10時はハワイの午後3時(15時)」です。

もう1つの注意事項として、「ライブ映像において日本人(と思われる人)の服装を参考にしたほうがよい」と言うことです。その理由は、暑さ寒さに対する感覚が、人種や体格で変わるからです。

また人種に限らずハワイ在住者が寒がりなこともあります。例えば、日本の冬からハワイに来た人からすると、「今日も暖かいな〜」と感じる気温でも、ハワイ在住者は「寒っ」とパーカーを羽織っていることがあります。

ハワイ旅行中に着る普段着の準備は、以上を踏まえて行うと良いです。

レストランでの服装の調べ方

次に、レストランでの服装の調べ方です。ハワイ旅行中にドレスコードがあるレストランに行く場合、「どんな服を準備したら良いんだろう?」と悩みますよね。またそもそも「ハワイのレストランでのドレスコードって?」とわからない人も多いはずです。

そこでオススメな調べ方があります。その方法とは、『ネット上でそのレストランの店内写真を見て、実際に訪れている客の服装で判断する』と言う方法です。詳しくは次の記事で解説しています。

荷物を減らせる!ハワイのレストランでの実際に必要な服装の調べ方

実際のところハワイのレストランは、ドレスコードが「ドレッシー」となっているレストランでも、男性がジャケットを着なくて良かったりするものです。そのようなドレスコードの実際のところは、普通はお店に行ってみるまではわかりません。ですが、ご紹介した方法で、ネット上で店内の客の服装を見ることで、それを事前に調べられます。

特に男性の場合、ジャケットをハワイに持ってくるのは避けたいですよね。レストランで着るためだけに、しわにならないように気を使いながら、また貴重な荷物のスペースを使いながら持ってくるのはもったいないからです。

ご紹介した方法では、「実際はこんなもんなんだな」と言う服装を調べられ、不要な荷物を減らせます。

水着の準備の仕方

最後に水着の準備の仕方です。初ハワイ旅行では、オアフ島のワイキキに滞在することになるのが一般的です。そして、ワイキキに滞在する場合であれば、『水着は日本から持って行かず現地購入する』と言う方法があります。詳しくは次の記事で解説しています。

ハワイ旅行の荷造りで現地調達がオススメなもの

水着の現地購入をお勧めする理由はシンプルで、ワイキキ周辺では水着を扱っているショップがたくさんあるからです。そのため、日本からわざわざ水着を準備しなくても、ワイキキやアラモアナセンターのショップで気に入った水着を見つけられます。

ただし、現地調達する場合の注意点として。男性の場合は、自分に合うサイズの水着がない可能性もあります。ワイキキのサーフショップ売っているサーフパンツは、Sサイズでも結構大きいです。なので細身の人は、だぼだぼな感じになる可能性が高いです。

そのため、事前購入を検討している場合は、ワイキキにあるサーフショップのホームページで事前に商品のサイズ感を掴んでいた方が良いです。たとえば、Quicksilverのサーフパンツであれば次のリンクから確認できます。

http://www.quiksilver.com/mens-shorts/

女性の場合の注意点は、サイズよりもデザインです。と言うのも、ハワイで扱っている水着は、ビキニなどの露出が多い水着が多いからです。そのような水着を着るのが恥ずかしい人であれば、日本から自分が納得できる水着を持ってきた方が良いです。

また、ハワイに到着したその日にどうしてもワイキキビーチに水着で行きたい場合も、事前に日本から持って来た方が良いですね。

ほか、「どんな水着が良いのかな」と悩んでいる場合。これは上で紹介したワイキキのライブカメラを見るのも良いです。ライブカメラにはビーチに向けられているカメラがあるので、どんな水着でビーチに来ているかを実際に確認できます。

百聞は一見に如かず

以上、ハワイ旅行での服装の準備の仕方についてご紹介しました。

ハワイでの服装の準備は、「百聞は一見に如かず」の諺通り、ガイドブックやネット上の情報、ほか人のアドバイスを参考にするよりも、今回ご紹介した方法で実際のハワイにいる人の映像やお店の写真を見た方が参考になります。

またワイキキに滞在する場合は、水着に限らず「たいていのものは現地調達できる」と考えて大丈夫です。つまり日本から、何か衣類で必要なものを持ってき忘れたとしても、現地で買えるので心配はありません。

FacebookでシェアTwitterでシェアPinterestでシェア