はじめてのハワイ旅行

赤ちゃん連れのハワイ旅行にチェアベルトが役立った3つの具体例

2019年5月15日
赤ちゃん連れのハワイ旅行にチェアベルトが役立った3つの具体例

今回は、赤ちゃん連れでの初めてのハワイ旅行に向けて、その荷造りを検討している人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、赤ちゃん連れでのハワイ旅行にチェアベルトが役立った具体例です。この記事を書いている直近では、2019年1月に、4歳児と0歳児(10ヶ月)を連れてハワイ旅行をしたのですが、その時の体験を元にご紹介します。

また、私がこの旅行で実際に利用したチェアベルトをご紹介しておくと、次のエイテックスのすごくシンプルなチェアベルトです。

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成田空港までのリムジンバスの車内

この赤ちゃん連れのハワイ旅行で、私が「チェアベルトがあってよかったな」と一番印象に残っているのは、都内から成田空港までの往復に利用したリムジンバスの車内です。

この時は、私と妻と4歳児の3人分の席は確保したのですが、赤ちゃんに関しては、膝上に乗せることにし、席を取りませんでした。そのため、赤ちゃんを私か妻がバスの車内で抱っこする必要がありました。

その時にチェアベルトが役立ちました。膝上に抱っこする私の体に赤ちゃんを簡易的にくくりつけることができたからです。

こうしておくと、チェアベルトに赤ちゃんが固定されているので、ちょっとした間であれば、親も両手が使え便利でした。一方、チェアベルトがない場合は、最低でもどちらかの片手は、赤ちゃんを抱えるのに集中することになり、やれることが限られ不便でした。

ただ実際には、10ヶ月ともなると、チェアベルトで固定されるのを嫌がったり、脱出したりしたくなる赤ちゃんもいるはずで、私の子供もそうでした。

なので、バスに乗っている間中、これで固定すると言うよりは、私の体に念のためチェアベルトをつけておいて、私が両手を使いたくなったタイミングで、「固定する」と言う使い方をしました。

飲食店や部屋での食事の時

次に印象的だったのは、この旅行中の食事の時です。

この旅行の当時、10ヶ月の下の子は、ハイチェア(子供用椅子)に座らせるには、まだちょっと不安がある状況でした。と言うのも、大人しく座らず、そこから落下する危険があったからです。

そのため、飲食店にせよ、宿泊先の部屋の中にせよ、その食事をする時は、赤ちゃんを抱っこしながら食事をすることになりました。その際に、親の体に赤ちゃんをチェアベルトで固定できて便利でした。

どう便利かは、上でご紹介したバス時と同じで、赤ちゃんをチェアベルトに固定できることで、親が両手を使えるようになる点が便利でした。両手が使えると、赤ちゃんに食事をさせながら、親もある程度は食事を楽しむことができたからです。

機内で抱っこ紐より簡単に固定したい時

ほか、この旅行では、ハワイまでの往復の飛行機の中に、チェアベルトを持ち込んだのですが、これはこれであってよかったです。

と言うのも、「抱っこ紐を使うまでもないけど、ちょっと赤ちゃんを自分の体に固定したい」と言う状況の時に、チェアベルトが役立ったからです。

私が利用していた、エイスティックのチェアベルトは、赤ちゃんを入れて固定する部分は、二か所の留め具をカチャリとやればおしまいです。そのため、赤ちゃんを落下させないようにしっかり固定する作りの抱っこ紐と比較し、本当に手軽に固定できます。

この装着のしやすさから、機内で「ちょっと赤ちゃんを自分の体に固定して、両手を使いたい」と言う時に、このチェアベルトが役立ちました。

実際には、私は機内に抱っこ紐も持ち込んでいて、ぐずった時の対応や、長時間しっかり固定したいときは、抱っこ紐を使いました。一方、両手を使うちょっとした時間を作るために、赤ちゃんを手軽に固定する目的の時に、チェアベルトが活躍しました。

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