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男だけのハワイ旅行に米国の航空会社を選んで良かった理由

男だけのハワイ旅行に米国の航空会社を選んで良かった理由

今回は、男だけでのハワイ旅行を計画している人へのご参考として、実体験からの「男だけのハワイ旅行に、米国の航空会社を選んで良かった」と感じた理由をご紹介します。

6人の男だけのグループでハワイへ

はじめに。私の実体験の背景からご紹介しますと、この時は職場の社員旅行としてハワイを訪れることになりました。

で、社員旅行と言っても、何十人と連れ立ってハワイを訪れたわけではなく、6人と言う少人数でハワイを訪れたわけです。そして今回ご紹介したいのは、このように10人に満たない少人数でのハワイ旅行の航空会社を選ぶ時の話ですね。

2015年現在、日本の空港とハワイのホノルル空港間を結んでいる米国の航空会社は、デルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空の3社があります。私が男だけのグループでハワイを訪れたのは、2015年よりもうちょっと昔の話なのですが、その当時も同様にこの3社がありました。

そして、この時はデルタ航空を選ぶことにしました。

デルタ航空を選んだ理由

では、なぜデルタ航空を選んだのかです。その理由ですがデルタ航空のハワイ便では、ちょっと広いエコノミークラス(いわゆるプレミアムエコノミー)のシートを選べるからでした。しかも、そのシートに座るために必要な追加料金は、片道1万円程度とそれほど高くないのです。

では、なぜ追加料金を払ってでも、ちょっと広いエコノミークラスのシートにしたかったのかと言うと。この時のハワイ旅行の参加者に体格が大きいメンバーがいたからです。そのメンバーの体格は、通常のエコノミークラスの広さでは、ただ座るだけで膝が前のシートにぶつかる状態になることが予想されました。

それが気の毒だったので、追加料金を払ってでも広い席を選べる航空会社を選びたかったわけですね。そして、その当時、ハワイまでの便でそのようなプレミアムエコノミーのシートを選べる航空会社は、デルタ航空とユナイテッド航空の米国の航空会社しかありませんでした。(ちなみに現在では、ハワイアン航空でもそのようなシートが導入されています)

で、デルタとユナイテッドの空きを確認したところ、都合の良い旅程で空いていたのがデルタ航空でした。なので、デルタ航空でハワイに行くことにしたわけです。

デルタ航空を選んで良かった理由

この時ですが、この男だけのハワイ旅行の航空会社に、「デルタ航空を選んで良かった」と感じることになりました。その理由ですが、やはりちょっと広いエコノミークラス(デルタの場合は、デルタ・コンフォートプラスと呼ばれます)のシートを選んだことが正解だったからです。

では、なぜ正解だったかと言いますと。塔乗した便のデルタ・コンフォートプラスの席が空いていて快適だったからです。どのように快適だったかと言うと、自分の横に人が座らず、座席を1ブロック独り占めできたんですね。

なので、通常のエコノミークラスと比較し前後にちょっとだけ広いと言う快適さに加え、横にも人がいないと言う快適な状況となったわけです。

デルタ航空を選んだもう一つの理由

上でデルタ航空を選んだ理由として、「ちょっと広いエコノミークラスが選べるから」と述べました。ですが、実は、その理由はそれだけではなかったんですね。

どう言うことかと言いますと、「ちょっと広いエコノミークラスのシートは空いている場合が多い」と言う話を経験者から聞いていたんですね。また、その経験者の話によると、「ちょっと広いエコノミークラスでは、横に人が座らないことさえある」とのことだったのです。

私はこの話を聞いていたので、この時の飛行機の座席の取り方を工夫してみました。具体的にどのように工夫したかと言いますと、ちょっと広いエコノミークラスのシートから、参加者の座席を横の並びで席を取らず、縦に並ぶように座席を取ったわけです。

その結果ですが、見事に狙いが当たりました。選んだ全ての座席において、横に人が座らず1ブロックを独り占めできる状況となったわけです。つまり、前後のシートには知り合いが座り、横には誰も座っていないと言う、本当に快適な状況になったわけですね。

米国の航空会社は男だけのハワイ旅行に向いている

この時は、「たまたま空いている便だった」と言う、運が良かっただけな可能性は十分に考えられます。ただ私の経験した限りでは、ちょっと広いエコミークラスのシートは空いていることがやはり多く感じます。

私は今回ご紹介した以外にも、ちょっと広いエコミークラスでハワイを訪れた経験があるのですが、その時も隣に人が座らないことを経験しています。もちろんこれも時期による話ではあります。ですが、少なくとも私は日系の航空会社のハワイ行きの便のエコノミークラスで、周りがガラガラな感じで空いていることを経験したことがありません。

一方で、米国の航空会社のちょっと広いエコミークラスのシートでは、何度も経験があるわけですね。そして、このように空いている可能性があるハワイ往復の飛行機は、男だけのグループ旅行に向いています。

と言うのも。女性であれば飛行機の中でおしゃべりを楽しめますよね。一方で男だけの場合は、話題が尽きて間が持たなくなるわけです。そして、そのような時に、一人でゆっくり寛げる時間を取れる座席を選ぶことができる米国の航空会社が向いているわけですね。

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