グランド・ワイキキアン1ベッドルーム、ソファーベッドになるソファーの様子

今回は、ハワイ旅行で、オアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるグランド・ワイキキアンに宿泊するにあたり、ソファーベッドの利用を検討している人に伝えたい情報です

私は、2019年1月にこの施設の1ベッドルームに宿泊しました。その時に利用した部屋のソファーベッドになるソファーの様子をご紹介します。

グランド・ワイキキアンのパーシャルオーシャンビューの1ベッドルーム

初めに私がグランド・ワイキキアンで利用した部屋についてご紹介します。

部屋タイプとしては、窓からの眺望がパーシャルオーシャンビューの1ベッドルームでした。実際の窓からの景色は、アラモアナ通り側の景色メインで、ほとんどはワイキキの街並みとなっていました。その端の方に海がちょっと見えるという感じでした。

部屋番号としては、2306で23階の部屋となりました。寝室には、ベッドが2台あり、それとは別にリビングにソファーベットとしても利用できるソファーがありました。

この記事のトップの写真の右下に写っているのが、そのソファーの様子です。

タイムシェアは定期的に内装が変わる

で、繰り返しとなりますが、私がこの部屋に宿泊したのは、2019年1月の話です。

なぜこのように断りを入れるかというと、グランド・ワイキキアンなど、タイムシェアで運営されている施設は、「定期的に内装が変わりますよ。」という話を詳しい方から伺ったからです。

その方によると、「大体5年ごとに内装が変わり、リニューアルされる」とのことでした。

というわけで、私が利用した時の部屋も、ソファーも含めて、今後リニューアルされる可能性があるということですね。

ので、利用した時期が重要というわけです。今回ご紹介しているのは、あくまで、「2019年1月の時のソファーは、こんな感じでした」ということになります。

ベッド利用はせず、かなりフカフカの座り心地

私が実際に利用した部屋のソファーにもっと近づいた様子の写真が、次のものです。

2019年1月時点のグランド・ワイキキアン1ベッドルーム、ソファーの様子

で、実際のところ、私はこのソファーをソファーベットとして利用しませんでしたので、ベッドとしての使い心地は正確にはわかりません。

一方で、ソファーとして座ったので、その印象からすると、かなりフカフカな印象でした。

この辺りは、その人の好みで分かれるところと思いますが、私は、眠るにあたっては、比較的硬めのマットの方が好みです。ので、このソファーをベッドにした状態だと「柔らかすぎる」と感じていただろうと思います。

なので、グランド・ワイキキアンのソファーベッドは、柔らかいのが好みの方に向いている寝心地だと思いました。

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