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羽田初利用の人に伝えたい国内線と国際線の飲食店環境の違い

羽田初利用の人に伝えたい国内線と国際線の飲食店環境の違い

今回は、ハワイ旅行をする人のうち、羽田空港を初めて利用する人に伝えたい情報です。羽田空港には、国内線と国際線がありますが、そのどちらも利用したことがない人をイメージしています。

お伝えしたいのは、羽田空港において、「ハワイ旅行のために国際線を利用する人でも、国内線に移動して食事をする選択肢もあるよ」ということです。

国際線の飲食店は数が少ない

羽田発のハワイ便の利用者は、羽田空港の国際線ターミナルを利用します。ハワイ便のフライトスケジュールは、日本の夜に出発することになるため、その前に空港内で夕食を取りたくなります。

その際、国際線の建物内にある飲食店が、立地的に利用しやすいのは、間違いありません。ただ、国際線の飲食店は、国内線と比較するとその数が少ないです。

例えば、この記事を書いている現在、羽田空港の国際線の公式サイトを見ると、レストランの数は、「40店舗」となっています。その事実は、次のリンク先から確認できます。

羽田空港国際線旅客ターミナル: レストラン一覧

また国際線の建物内にある飲食店は、価格帯が高めの飲食店が多いです。ので、これからのハワイ旅行に向けて、節約しようと考えている人は、より選択肢が狭まります。節約したい人は、例えば、吉野家かMOSカフェなどしか、選択肢がなくなります。

国内線の飲食店は数が多い

一方、羽田空港の国内線にまで、範囲を広げると、飲食店の選択肢は広がります。というのも、国内線には、より多くの飲食店があるからです。この記事を書いている現在では、第1ターミナルで57店、第2ターミナルで60店あります。

羽田空港国内線旅客ターミナル: ショップ&レストラン

つまり、第1・第2ターミナル合わせて、国際線のほぼ3倍以上の店舗数となっています。

国内線の飲食店は、数が多い分、ジャンルや価格帯の選択肢が多い点が嬉しいです。例えば、ちゃんとした座席のあるレストランから、フードコートや軽食・ファストフードの店まであり、それも複数あります。なので、ちゃんと食べたい人から、節約したい人まで、国内線の方が対応できる幅が広いです。

ただし。営業時間に関しては、国際線の飲食店の方が、遅くまで営業していることが多いです。具体的には、国内線の飲食店は、遅くても22時で閉店する店が多いです。一方国際線には、24時まで営業している店もあります。

ですが、ハワイ便を利用する目的の場合は、営業時間の遅さは、あまり関係ありませんね。その前に搭乗時間となるからです。

国際線から国内線のターミナルまでは、無料で移動できる

というわけで、飲食店の選択肢の多さを求めるなら、国際線から、国内線のターミナルに移動し、国内線の飲食店を利用するのも選択肢です。

その移動にあたり、羽田空港では、国際線と国内線の第1・第2ターミナル間を移動できる無料のシャトルバスが運行されています。国際線と国内線のターミナルは、ちょっと距離が離れているのですが、それでもそのバスで10分もかからない距離です。

また、その運行間隔も、4分置きに運行されています。なので、基本的には、10分ちょっと見れば、国際線と国内線間の移動ができます。公式サイトの次のページに詳しいです。

羽田空港 国内線旅客ターミナル: 無料連絡バス

つまり、国際線ターミナルに到着後、スーツケースなどの重たい荷物を預け身軽になっていれば、そこからのターミナル間の移動は、簡単です。なので、「国内線に移動して食事をする」というのは、難しいことではありません。

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