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ハワイに行くたびに食べてしまうOno Seafoodのポケ丼の魅力

ハワイに行くたびに食べてしまうOno Seafoodのポケ丼の魅力

今回は、ハワイ旅行中にする食事の仕方を検討している人に伝えたい情報です。具体的には、Ono Seafoodと言う持ち帰り専門の飲食店の魅力をご紹介します。

私は一度この店のポケ丼を食べて以来すっかりはまってしまい、ワイキキを訪れる度に買ってしまいます。

Ono Seafoodとは

Ono Seafoodは、ワイキキのDFSから見ると、そこからちょっと北側に離れたカパフル通り(=Kapahulu Ave)沿いにあります。私が出張でハワイを訪れた際に、「この店知ってる?」と、ハワイに長年暮らす在住者の方に教わったのが、この店でした。

Ono Seafoodでは、ハワイの海鮮料理のPoke(=ポケ、ポキ)と言う魚介類の切り身を使った料理を持ち帰りで販売しています。そのPokeには、次のような味の種類があります。

Ono SeafoodのPokeの種類

#1 SHOYU AHI (マグロの醤油漬け)
#2 SHOYU TAKO (タコの醤油漬け)
#3 HAW’N STYLE AHI (マグロのハワイアンスタイル)
#4 HAW’N STYLE TAKO (タコのハワイアンスタイル)
#5 MISO AHI (マグロの味噌あえ)
#6 MISO TAKO (タコの味噌あえ)
#7 SPICY AHI (マグロのスパイシー漬け)
#8 WASABI AHI (アグロのワサビ醤油漬け)

Ono2お店のカウンター裏にあるPokeのメニュー

Pokeは、日本のマグロの漬けに似ていますが、やはり異なります。その最大の違いは、シャリシャリと良い歯ごたえの海藻が入っていることです。この海藻の食感が切り身と違った食感と風味を感じさせ、美味しいのです。

ご参考として、私が食べたことのあるポケ丼は、#1 SHOYU AHI、#7 SPICY AHI、#8 WASABI AHIです。どれも美味しかったので甲乙付け難いのですが、#8 WASABI AHI が一番好みです。ワサビの辛さが好きだからです。

ポケ丼(Poke Bowl)にもできる

このPokeは、ご飯の上に乗っけてポケ丼(英語だとPoke Bowl)として購入することができます。

ポケ丼にする際には、Largeサイズを選ぶことができ、そうするとその量はなかなかのものとなります。加えて、ポケ丼の場合、冷蔵庫からドリンクを1本無料で貰えます。

ポケ丼にせずに、Pokeだけでも、もちろん買えます。例えば、キッチン付きのコンドミニアムに宿泊した場合、部屋に炊飯ジャーも備わっていることがあります。つまり、ご飯を自炊して、それに乗っけてポケ丼を自作する方法もあります。

注文の仕方

この店での注文の仕方は、英語が苦手な人でも簡単です。というのも、食べたいPokeの番号を「ナンバーワン(=#1)、プリーズ」のように、カウンターのレジで伝えるだけだからです。

ただし、ポケ丼の場合は、サイズを選べます。ので、Largeがよければ、さらに「ラージ、プリーズ」のように伝える必要があります。

食べる場所

Ono Seafoodは、持ち帰りの専門店なので店内で食べることはできません。

ただしお店の前に簡単なテーブル席があり、そこで食事をすることは可能です。一方で、その席は1つしかありません。お昼時など混雑している時間はすでに誰かが利用している可能性が高いです。

Ono1店内で食事はできないがお店の前にテーブル席が1つある

その場合は、持ち帰って宿泊先で食べるのが良いです。もしくは、雰囲気はありませんが、駐車場に駐めた車の車内で食べる方法があります。

ワイキキからOno Seafoodへ行く場合の注意点

実際にワイキキからOno Seafoodへ行く場合の注意点がいくつかあります。

まず、ワイキキから徒歩で行けないこともない距離ですが、意外に距離があります。なので、無理せずThe Busなどの交通機関を使い、最寄りのバス停まで移動することをお勧めします。

車で行く場合は、お店の前に駐車場があります。ですが、お昼時などは、混雑して満車となることがあります。また、お店の前の駐車場の一部は、Ono Seafoodの駐車場ではなく、斜め向かいの銀行の駐車場です。

そこに駐めた場合、注意を受ける可能性があるのでご注意ください。

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