はじめてのハワイ旅行

ワイキキから徒歩でも行ける安くて美味しいグルメスポット

2017年4月28日
ワイキキから徒歩でも行ける安くて美味しいグルメスポット

今回は、ハワイ旅行中の食事の仕方を検討している人に伝えたい情報です。

地元向けが魅力、マッカリーショッピングセンター

ワイキキから徒歩で行ける場所にあり、安くて美味しい地元向けの飲食店があるスポットとして、マッカリーショッピングセンターがあります。

今回は、このマッカリーショッピングセンターの魅力についてご紹介します。

一般的に、ワイキキの飲食店は、観光客向けのお店が多く料理の価格が高いです。また本来客が決めるべきチップ代を一律で15%と請求する店があるなど、スタッフの努力がサービスを良くする方向に働きにくい事情があります。

そのため、ワイキキで安くて良い感じの飲食店を探すのは中々難しいわけです。

一方で、ワイキキをちょっと離れるとハワイに暮らしている地元向けのお店があります。今回紹介するマッカリーショッピングセンターは、そのような地元向けのショッピングセンターです。

そして、マッカリーショッピングセンターには、飲食店も多数あり、つまり地元向けの飲食店というわけです。

マッカリーショッピングセンターの基本情報

マッカリーショッピングセンター (McCully Shopping Center)

住所: 1960 Kapiolani Boulevard, Honolulu, Hawaii
Web: http://www.mccullysc.com

マッカリーショッピングセンターは、ワイキキの北西側からマッカリー・ストリート沿いにアラワイ運河を渡って左手にあります。ワイキキのDFSから徒歩で歩く場合は、20分くらいの距離です。

ハワイでショッピングセンターと言うとアラモアナ・センターのような広い施設を想像してしまいますが、マッカリーショッピングセンターは、それと比較するととても狭い敷地にある小さな建物です。

車で行く場合は、駐車場の数に気をつけてください。マッカリーショッピングセンターの敷地は狭いため駐車場が少ないからです。

そのためディナーの時間は駐車場が空いておらず、駐車するのに困る場合があります。また1台が停められるスペースも狭いため、大型のSUVなど大きい車を運転している場合は注意が必要です。

観光客ではなく地元向けのお店

マッカリーショッピングセンターに入っているお店は、ハワイに暮らす地元の人向けのお店となっています。

たとえば、コンビニのセブンイレブンや、美容院の K’s SalonとSalon Tiffany、ネイルサロンのDiamond Nails、クリーニング店のAl Phillips the Cleanerなど、観光客ではなく地元の人が利用するお店が入っています。

またマッカリーショッピングセンターには、地元向けの飲食店が多数入っています。次の通りです。

マッカリーショッピングセンター内の飲食店

上のリンク先は、そのお店のYelp上の詳細ページとなっています。見ると、評価が高く、かつ、価格帯が高くない店が多いことがわかります。

このようにマッカリーショッピングセンターでは、ワイキキで食事をするよりもリーズナブルな価格で食事ができます。リーズナブルと言うのは「安い」だけではなく、高価な料理だとしても妥当な価格と言う意味でもそうです。

入っているお店は、Taco BellやPizza Hut、Coco壱のような大手チェーン店もあります。一方でタイ料理店、和食の居酒屋などチェーンではない、小さいお店も入っています。ほかカフェのCoffee or Tea?やラーメンのYotteko-yaなどもあります。

せっかく利用するなら、チェーンの店よりは、小さい飲食店をオススメします。その方が、ハワイならでは感があるからです。

特に、マッカリーショッピングセンターには、和食やラーメンが食べられ、日本食が恋しくなった時にオススメです。ただ、上でご紹介したものから、お店の入れ替わりがある可能性もあります。ので訪れる前に公式サイトで、目当てのお店があるかを確認するのと良いです。

ワイキキから行く時の注意点

ワイキキから、マッカリーショッピングセンターまでは、ワイキキのDFSから徒歩で20分くらいの距離です。ので、歩いて行くことも可能です。

ただし、ワイキキからこのセンターまでの道は、夜には、車通りはあっても人通りが少なくなります。

なので治安面で気をつけた方がよいです。特にマッカリー・ストリートからアラワイ運河を渡ってカラカウア通りに出るまで、暗く人通りが少なくなります。特に女性は気をつけた方がよいですね。

車で行く場合は、ワイキキからは、本当にすぐです。ただし、上でも述べた通り、駐車場の少なさと、駐車スペースの狭さには、注意が必要です。

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