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チェックインまで待たずにワイキキですぐにシャワーを浴びる方法

チェックインまで待たずにワイキキですぐにシャワーを浴びる方法

「とりあえずシャワーを浴びてさっぱりしたい」

日本からホノルル空港に到着した時に、このように思うことになります。7時間前後の座りっぱなしのフライトで、変にかいた汗を流したくなるからです。

チェックイン前にシャワーを浴びる2つの方法

一方で、空港からワイキキに到着しても、すぐにシャワーを浴びられないことが多いです。

と言うのも、日本からホノルルに到着する便は、午前中に到着することが多いからです。そのため、空港で入国審査を終え荷物を受け取った後にワイキキに移動したとしても、ホテルの規定のチェックインの時間まで間があります。

そのためワイキキのホテルに着いてもすぐに部屋には入れず、シャワーを浴びたくても浴びられない状況になります。そこで今回は、ワイキキのホテルにチェックインする前にシャワーを浴びる方法をご紹介します。

その方法として、次の2つがあります。

  1. ホテルのホスピタリティールームを利用する
  2. ワイキキビーチの公共シャワーを利用する

アーリーチェックイン以外の方法で

他の方法として、ホテルのアーリーチェックインのサービスを利用する方法もありますが、今回は除外します。

その理由は、アーリーチェックインは追加料金が発生する場合が多いからです。またそもそもアーリーチェックインができないホテルもあります。

さらに、仮にアーリーチェックインの予約をしていても、繁忙期などでホテル側の都合で「部屋を準備できない」となるケースも実際に起こっています。なので、今回はアーリーチェックイン以外の方法で、シャワーを浴びる方法をご紹介します。

ホテルのホスピタリティールームを利用する

1つ目の方法は、ホテルのホスピタリティールームを利用する方法です。

ワイキキのホテルには、ホスピタリティールームと言う宿泊客が利用できる特別室を提供するホテルがあります。ホスピタリティールームは、そのホテルの宿泊客であれば、チェックイン前やチェックアウト後にも利用できます。

ホスピタリティールームでは着替えをすることはもちろん、シャワーがある場合が多いです。そのシャワーを利用してさっぱりできます。

ただし、ホスピタリティールームのサービスは、ホテルによって異なります。例えば、ホスピタリティールーム専用で使う部屋を用意しているホテルもあれば、空いている部屋をホスピタリティールームとして使わせるホテルもあり、また共用のラウンジのような形となっているホスピタリティールームもあります。

またホスピタリティールームは、利用が時間制となっているホテルもあります。たとえば、モアナ サーフライダーでは、1度の利用時間は45分となっています。

ワイキキでホスピタリティールームがあるホテル

ここで、この記事を書いている現在、ワイキキでホスピタリティールームがある主要なホテルについてまとめると、次の通りです。

ホテル名 備考
モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ バニヤン・ウィング内にホスピタリティールームがあり、シャワーもある。45分の時間制限。
ハレクラニ ホテル2階にホスピタリティスイートがあり、シャワーやロッカー完備。ドリンクサービスもある。
ロイヤル ハワイアン ホテル チェックイン前、チェックアウト後に利用できるホスピタリティー・スイートがあり、シャワールームがある。
シェラトン・ワイキキ 4階にフィットネスセンターの設備があり、シャワーやロッカー完備。ただし利用時にルームキーが必要。チェックイン前に利用できるかは要確認。
ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ ホスピタリティルームがあり、シャワーもある。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート ホスピタリティルームがあり、シャワーもある。40分の時間制限。前日までに要予約。
ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ ホスピタリティルームがあり、シャワーもある。
ワイキキパークホテル ホスピタリティルームがある。シャワーがあるかは未確認。
アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ ホスピタリティルームがあり、シャワーもある。
トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォーク ホスピタリティルームがあり、シャワーもある。
ハワイプリンスホテルワイキキ ホスピタリティルームがあり、シャワーもある。
エンバシー・スイーツ – ワイキキ・ビーチ・ウォーク ホスピタリティルームがある。シャワーがあるかは未確認。

※以上は、2014年8月時点の情報です

上記の通り、ワイキキの主要なホテルにはホスピタリティールームがあります。

また上記にないワイキキのホテルでも、ホテルのホームページを確認したり、現地についてからフロントで確認して見ると、ホスピタリティールームがある可能性は十分にあります。

ホテルのチェックイン前にシャワーを浴びたいときは、ホテルのホスピタリティールームを利用するのが便利です。

ワイキキビーチの公共シャワーを利用する

次に、「自分が泊まるホテルには、ホスピタリティルームはなさそう、けどシャワーは浴びたいんだ」と言う人に向けて。

とにかくシャワーさえ浴びられればよいのであれば、ワイキキビーチの公共シャワーを利用する方法があります。その公共のシャワーは、Honolulu Policeの近くで、デュークカハナモク像の裏側からビーチの砂浜側にちょっと歩いたところにあります。

次のリンク先のGoogleストリートビューを見ると、その場所がわかりやすいです。

Googleストリートビューでワイキキビーチの公共シャワーの場所を見る

上記のGoogleストリートビューを確認するとわかりますが、中央に灰色の円筒上の棒があります。それが公共のシャワーです。囲いも何もない場所なので当然、水着で利用するシャワーです。またシャワーの水は、温水ではありません。

水着に着替えるタイミングは、ホノルル空港のトイレで着替えられます。ですが、トイレの衛生面と治安面を考えると、あまりお勧めできません。なので、フライト中、多少蒸れるとしても、着替えるなら日本の空港の方が良いです。例えば、成田空港には、無料で使える衛生的な更衣室があって、そこで着替えられます。

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