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帰りのホノルル空港で荷物の重量オーバーを防ぐ方法

帰りのホノルル空港で荷物の重量オーバーを防ぐ方法

今回は、ハワイ旅行が初めての人へに伝えたい情報です。具体的には、帰りのホノルル空港で荷物の重量オーバーを防ぐためのノウハウをご紹介します。

帰りのホノルル空港で荷物の重量オーバーに注意が必要な理由

ハワイからの日本に向かう帰りのホノルル空港では、注意することがあります。

それは、空港のチェックインカウンターで預ける受託手荷物の重量が、無料で運べる範囲をオーバーしてしまうことです。受託手荷物が重量オーバーしてしまうと、追加の運賃が必要になるので注意が必要です。

この注意点は、何も帰りに限った話ではなく、行きにも注意が必要なものです。ですが、ハワイ旅行では特に帰りのホノルル空港で注意が必要です。なぜかと言うと、ハワイ旅行ではお土産を大量に買い込むことになり、行きよりも帰りの荷物が重くなりやすいからです。

実際のところ、帰りのホノルル空港のチェックインカウンター前では、受託手荷物が重量オーバーしてしまい荷物の詰め直しをする羽目になっている人を良く見かけます。

行きの空港で計った重さを覚えておく

そこで今回は、そのように帰りのホノルル空港で荷物の詰め直しをする羽目にならないための方法をご紹介します。

その方法の最初のポイントは、行きの空港にあります。行きの日本の空港で受託手荷物を預ける際にも、チェックインカウンターで荷物の重量を計ることになります。そして、「その時の重量を覚えておく」と言うのが最初のポイントです。

なぜかというと、帰りにお土産を入れられる重量の目安を事前に知ることができるからです。つまり、利用する航空会社の定める無料の荷物の重量から、行き自分の荷物の重さを引いた値が、お土産を入れられる重さの目安になります。

それが5kgなのか、10kgなのかは人によりますが、「この重さくらいまでなら、お土産を買っても大丈夫」と言う大体のところが事前に分かります。

事前にお土産として入れられる重量の目安を知っておくと、「これだけ買ったら無料の範囲を超えてそう・・・」と予想が付けられるようになり役立ちます。

部屋の体重計を使う

次に。いよいよ帰国日当日となり、帰りの荷物のパッキングが完了したとしましょう。この時に宿泊先の部屋の中に、体重計があるか探すと良いです。

なぜかというと、部屋によっては体重計が備わっている場合があるからです。そして、その体重計を使って、荷物の重量を計れるわけです。こうすると、預ける荷物の重さが事前に確実にわかり安心できます。

また。「部屋の中に体重計がなさそうだよ」と言う人の場合。この場合は、ホテルのフロントで、荷物の重量計を貸してくれる、もしくは計れる場所を教えてくれる可能性があります。なので、自分の荷物の重さが心配な人は、「荷物の重さを計りたいです」、とホテルのフロントにリクエストしてみると良いです。

ただ、この場合に日本人コンシェルジュがいないようなホテルでは、英語でその旨をリクエストすることになります。その点にはご注意ください。

以上の方法で、ホノルル空港に着く前に、事前に荷物の重量がわかれば、空港で荷物の詰め直しをする必要がなくなります。

航空会社によっては空港に重量計がある

最後に。航空会社によっては、ホノルル空港のチェックインカウンターの近くに、重量計がある場合もあります。

たとえば、JALのチェックインカウンター前には、旅行者が自由に使える重量計があります。この記事のトップの写真が、実際にホノルル空港のチェックインカウンター前にある重量計の様子です。

荷物を預ける前に、この重量計で自分の荷物の重さを計ることによって、無料の範囲を重量オーバーしていないかをチェックできます。

これはチェックインカウンターで預けるギリギリ直前となります。ですが、預けようとして荷物の重量オーバーを指摘され荷物を詰めなおすよりは、手間が少なくて済みます。

チェックインカウンター近くには、荷物の詰め直しをするスペースが限られます。なので、指摘されると、詰め直すためのスペースを探して移動することになり手間です。

ただし。JALの便の場合、この重量計の前に行くためにも行列ができていることもあります。この場合は、重量計を使うためにもその行列に並んで順番待ちが必要となるので、この点にはご注意ください。

携帯できる重量計を用意しておく

また、以上でご紹介した以外の方法としては、海外旅行用の便利グッズとして、携帯できる重量計という商品もあります。

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実際のところ私は、今回ご紹介した方法のおかげで、ホノルル空港で荷物の重量オーバーを経験したことがありません。

そのためこのような携帯できる重量計の必要性を感じたことはありません。ですが、「あれば便利だな」とも感じます。もし心配な人はこのような商品を購入し「日本から持参する」と言うのも1つの方法です。

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