はじめてのハワイ旅行

グランド・ワイキキアンのチェックイン日のためにしておくと役立つ準備

グランド・ワイキキアンのチェックイン日のためにしておくと役立つ準備

今回は、ハワイ旅行でオアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるタイムシェア、グランド・ワイキキアン(以下、ワイキキアン)に宿泊するのが初めての人に伝えたい情報です。

私はこの記事を書いている直近では、2019年1月の家族旅行で、ワイキキアンに宿泊しました。その結果、この施設に宿泊する人は、「そのチェックイン日に向けて、しておくと役立つ準備がある」とわかったのでご紹介します。

ラウンジのロッカーに入るサイズのカバンで初日に使うものセットを作る

私がご紹介したい、ワイキキに宿泊する際に、その初日となるチェックイン日にしておくと役立つ準備とは、「ラウンジのロッカーに入るサイズのカバンで初日に使うものセットを作る」というものです。

ワイキキアンには、8Fにホオキパ・オーナー・ラウンジ(HO’OKIPA OWNER LOUNGE)というこの施設への宿泊者が使えるラウンジがあります。このラウンジには、自由に飲み物が飲めるソファー付きの休憩室のほか、シャワー室、トイレ、ロッカーなどの設備があります。

そのロッカーは、鍵をかけて荷物を預けられ、ラウンジの受付で「利用したいです」と伝えると、申込書を書いた上で利用できるようになります。

そして、このロッカーに入るサイズのカバンに、「初日に使うものセットを入れておくと良いよ」というのが、私がお伝えしたいチェックイン日への準備です。初日に使うものセットとは、例えば、初日にハワイで過ごしやすい服や、プールやビーチで過ごすための水着などです。

部屋の準備ができるまで時間がかかることがあるから

なぜワイキキアンに宿泊する人は、初日に使うものセットを準備しておくと良いかというと、ワイキキアンの部屋の準備ができるまでに時間がかかることがあるからです。

例えば、私が2019年1月に利用した時は、ワイキキアンのフロントでチェックインの受付をしてもらったのが、午前10時頃でした。それから、「お部屋の準備ができたら、携帯電話にTEXT(SMS)でご連絡します。それまでラウンジで休憩できます。」とご案内されることになりました。

そして、実際に「部屋の準備ができました。」と連絡があったのが、15時ちょっと前となりました。つまり、5時間程度は待つことになりました。実際、ワイキキアンの標準のチェックイン時間は、16時となっていますので、これでもちょっと早く準備できた方なんですね。

一方で、ハワイ旅行において、日本からの直行便は、ハワイ現地の午前中に着くことが多いです。つまり、日本人がワイキキアンに宿泊する場合、初日は、部屋の準備ができるまで間があることが多くなります。

その時間の過ごし方として、初日でも元気があれば、ベルデスクに荷物を預けて、「ワイキキ観光」のようなこともできます。一方で、初日は、フライト疲れから、「どこにも出かけないで、ゆっくりしたい」という過ごし方をしたくなる人も多いはずです。

そのようにゆっくり過ごす際に、ワイキキアンのラウンジが便利です。というのも、ご紹介した通り、このラウンジには、ソファーの休憩エリアのほか、シャワー室やロッカーが完備されているからです。つまり、着替えや水着を準備しておくと、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるプールや、この施設が面しているビーチなどで過ごすこともできます。

シャワー室にはタオルもありますし、また、フロントにチェックインした時点でタオルカードをもらえますので、それを使ってプール沿いでタオルをもらうこともできます。

このようにして、ワイキキアンのラウンジを利用すると、部屋の準備ができるまで、ビーチやプールで過ごす、持ち帰りの料理を買ってラウンジで食べる、ラウンジのソファーで休憩するのように、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジから出かけずゆっくり過ごすことが可能です。

ラウンジのロッカーのサイズ感

そして、「初日に使うものセット」を1つのカバンとして分けて準備をしておくと、このようにラウンジを中心に過ごすときに便利です。というのも、いちいち、大きなスーツケースを開けて、必要なものを取り出す手間が省けるからです。

また、ラウンジのロッカーには、大きなスーツケースが入りません。ロッカーの高さはそこそこあるのですが、奥行きと幅がそれほどないからです。そのため、ラウンジのロッカーに入らないサイズのスーツケースをラウンジに持ち込んだ上で、ラウンジの外のエリアに行きたい場合、盗まれても仕方がないという自己責任の上でラウンジ内に放置するか、それが嫌な場合はロビー階のベルデスクに預けることになります。

一方、初日に使うものセットをラウンジのロッカーのサイズに入るカバンで用意しておくと、この不便が解消されます。スーツケースから取り出す手間も省ける上、鍵のかかるロッカー内に、そのカバンをしまえるようになるからです。

そこで、そのロッカーのサイズ感をお伝えしたいのですが、正確な寸法はわかりません。そこでご参考として、実際に私がワイキキアンのラウンジのロッカーに入れられたボストンバッグの寸法をご紹介すると、「幅50cm x 高さ30cm x 奥行き 25cm」のカバンを利用しました。

このボストンバッグに、家族4人分の水着と、1回分の着替えを入れたところ、そこそこのボリューム感となりましたので、実際には奥行きも30cmくらいになっていたかもしれません。ワイキキアンのラウンジのロッカーのサイズ感は、このちょっと膨らんだボストンバッグを入れるのに、ちょっと押し込む必要があるサイズでした。

高さには余裕があり、このカバンを詰めても空間には余裕はあったのですが、幅がちょっと狭いという感じでした。というわけで、初日に使うものセットは、ボストンバッグのように形を変えやすいもので準備した方が良いとわかりました。「スーツケースだとサイズが合わなくて入らない」という可能性があるからです。

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