Read Article

アラモアナ・センターのat&tでプリペイドSIMを契約した後に戸惑ったこと

アラモアナ・センターのat&tでプリペイドSIMを契約した後に戸惑ったこと

今回の記事は、日本からハワイにSIMフリースマホを持ち込んで、ハワイのプリペイドSIMを利用するつもりの人にお伝えしたい内容です。

以前、このブログの『ハワイでSIMフリーiPhoneを使う人にオススメのプリペイドSIM』の記事では、SIMフリーのiPhoneをハワイで使うにオススメのプリペイドSIMとしては、手軽なReady SIM(2016年4月8日現在、サービス名が「ZIP SIM」に変更されています)か、快適なGoPhoneかの2択となる、とご紹介しています。

実際にこれはiPhoneだけに限らず、Android端末でも、ハワイで初めてプリペイドSIMを利用する人は、この2つのどちらかを使うのが簡単です。その理由ですが、Ready SIMは日本でもSIMを入手できアクティベーションが簡単ですし、GoPhoneはワイキキから簡単にアクセスできるアラモアナ・センター内にあるat&tの直営店で簡単に(英語は必要です)契約できるからです。

at&tのプリペイドSIM契約後に戸惑ったこと

さて。私は、そのようにご紹介したアラモアナ・センターのat&tの直営店で、GoPhoneと言うプリペイドSIMのプランを契約したことがあります。その契約自体は簡単だったのですが、その後に戸惑ったことがありまして、それが今回ご紹介したいことです。

その契約後に戸惑ったことなのですが、

「自分が契約したGoPhoneのプリペイドSIMでどれくらいデータ通信を使ったのかがわからない」

と言うことでした。では、なぜ戸惑うことになったのか、その理由を以下で述べます。

スマホ向けのプランでデータ通信量がわからない理由

私が、ハワイで持ち込んだSIMフリーの端末ですが、iPhoneとiPad miniの2つです。そして、GoPhoneのいくつかあるプランのうち、iPhoneには、「音声通話とSMS無制限、データ通信1GBまで高速、越えると128Kbps」と言うプランと、iPad miniには、「データ量上限付きでデータ通信のみ」と言うプランの2つのプリペイドSIMを契約しました。

そのプランの内容ですが、次のat&tの公式サイトで確認することができます。

GoPhone Plans – No Credit Check, Prepaid Phone Plans
http://www.att.com/shop/wireless/plans/prepaidplans.html
※もしzipcodeの入力を求められたら、オアフ島の適当なzipcode(例えば、96814)を入力してください

まずスマホ向けのプランですが、データ通信の利用料は無制限で高速通信できるデータ量に上限ある、と言うプランになっています。で、実際にハワイでこのプランのプリペイドSIMを使っていると、その上限のある高速通信したデータ量が残りどれくらいあるのかが気になって来るわけです。今時、高速通信を使い切った後の速度となる128Kbpsの通信速度では、メールを見るのさえ大変だからです。

ところが、GoPhoneではこの高速通信したテータ量を、厳密に確認する方法がないんですね。at&tは、GoPhoneの利用者向けに、att.com/mygophoneと言う管理用Webサイトを提供してはいるのですが、そのサイトでも、この高速通信したデータ量を確認することができません。

タブレット向けプランでデータ通信量がわからない理由

次にタブレット向けのデータ通信のみのプランですが、こちらの場合は、「高速通信のデータ量の上限」と言うものはありません。ですが、プランで利用できるデータ通信量全体に上限があります。つまり、「◯GBまで」のように使えるデータの容量が決まっているわけです。

となるとハワイ滞在中に、このプランでどれくらいデータを使ったのか、残りどれくらい使えるのか、がやはり気になってきますよね。たとえば、タブレットをカーナビ代わりに使っている最中に突然データ容量を使い切って地図が読めなくなったらと考えると・・・、ちょっとパニックになるのは間違いありませんよね。

なので、タブレット向けのデータ通信のみのプランでも、そのデータの通信量を知りたくなるわけですが・・・、こちらもスマホのプランと同様、厳密に確認する方法がありません。特にタブレット向けのデータ通信のみのプランでは、スマホと違いatt.com/mygophoneにもアクセスできません。なぜなら、att.com/mygophoneのログインには、ハワイでの携帯電話番号が発行されるプランである必要があるからです。そして、データ通信のみのプランにはその番号が発行されないんですね。

そのため、タブレット向けのデータ通信のみのプランでは、データ通信量だけではなく自分の契約状況も含めて、さっぱり情報がわからない状況になります。

GoPhoneのデータ通信量の確認方法

以上の通り、at&tのプリペイドSIMのGoPhoneでは、スマホ用のプランでもタブレット用のプランでも、利用したデータの通信量を確認することができません。で、「どうしたら確認できるんだろう」と困り果てた結果、私は再度、アラモアナ・センターのat&tの直営店に出向き、その店のスタッフにデータの使用量を確認する方法を聞いてみることにしました。

その結果わかったデータ通信量の確認方法ですが・・・、「端末標準のデータ通信量で確認してください」と言う回答でした。つまり、iPhoneやiPadであれば、設定→モバイルデータ通信→モバイルデータ通信の使用状況→現在の期間、に表示されているデータの通信量で確認せよ、と言うことですね。

この通信量ですが、たしかに、iPhone、iPadの場合、GoPhoneのプリペイドSIMをアクティベーションしたタイミングで0になるので、その後ハワイで使ったデータ通信量を知る目安になります。ただ、実際にat&t側で管理している通信量とはズレがある可能性もあるので、あくまで目安として使う感じになりますね。

またandroidの場合は、通信量を確認するアプリがたくさんあるので、それを活用するのが良いですね。

GoPhoneのデータ通信量は自己管理

以上、アラモアナ・センターのat&tでプリペイドSIMを契約後に戸惑ったこととして、GoPhoneのプリペイドSIMのデータ通信量がわからなかったことをご紹介しました。

このGoPhoneのデータ通信量がわからないことですが、地味ながら意外と困ります。なぜなら、ハワイ滞在中でもインターネットをたくさん使いたい人は、残りのデータ通信量がわからないと、「このままのペースで使い続けて、ネットが使えなくなったらどうしよう」と言う不安を感じ続けることになるからです。

ご紹介したように、GoPhoneではハワイ滞在中のデータ通信量は自己管理しないと把握できませんので、アプリなりなんなりでその確認方法を準備をしておいたほうが安心できますよ。

AmazonでGoPhoneのSIMカードを見る

URL :
TRACKBACK URL :

コメントを残す (要reCAPTCHAチェック)

*
*
* (公開されません)

スポンサーリンク
厳選!ハワイ旅グッズ
ハワイツール
Return Top